松前城

更新日:2018年12月7日

1854年に諸外国への津軽海峡警備の為、以前よりあった旧館を改修竣工した日本で最後の旧式築城です。戊辰戦争や太平洋戦争でも天守など本丸周辺は無事で、当時の国宝(現在の重要文化財に相当)に指定されていましたが、1949年に松前役場の出火の延焼により消失。天守は1960年に復元され、現在は資料館となっています。

基本情報

読み方 まつまえじょう
別名 福山城
住所 北海道松前郡松前町松城
電話番号 0139-42-2216
公式サイト こちら
城郭構造 平山城
天守構造 独立式層塔型3重3階
築城主と築城年 松前崇広 1606年
主な城主 松前氏
廃城年 1875年
営業時間 9時~17時
定休日 12月11日~4月9日
入場料 一般350円 小中学生230円 幼児無料
駐車場
アクセス 「松城」バス停より徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●函館に観光に行った際にもうちょっと足を伸ばして松前城に行きました。北海道最南端にあって、日本海を見ることもできますし、津軽海峡をはさんで対岸の青森を見ることもできます。桜の名所として有名な場所で、5月初旬あたりには250種1万本の桜が色鮮やかに咲き乱れ、がっちりとした佇まいの松前城と相まって、非常に美しい光景になりますので、おすすめの場所です。松前城は戊辰戦争や太平洋戦争を乗り越えたのですが、1949年に役場からの出火が飛び火して消失しており、現存の松前城は1961年に再建されたものです。そのため、ほとんどが新しい物なのですが、本丸御門や表御殿玄関などは創建当時のもので歴史を感じることができます。江戸後期の築城には珍しく、激しい攻防戦を経験した城ですので、戊辰戦争など幕末の歴史が好きな人は一度訪れて、想いを馳せるのも良いと思います。

20代女性

●●桜の名所です。毎年、ゴールデンウィークの頃に桜の見ごろを迎えていますので、お休みと重なるため多くの人でにぎわっているなという印象があります。行ったときには駐車場の場所が少し遠いかなという思いはありましたが、観光客の方が多くいらっしゃるときには、出店なども多く出店しているためおいしいものを食べながら、桜を見ながら散策をすることができました。お祭り感覚で、桜をみることができて最高でした。桜だけではなく、お城の雰囲気もとても好きです。まるでタイムスリップしたかのようなとても歴史情緒のあるお城で、桜の時期以外でも訪れてみたいなと思っています。すぐ隣には資料館があって、お城のことについて学ぶことができたり、お城の周りにも、綺麗な景色が広がっていたりとお城だけではなくそれ以外にも楽しめるポイントが多くあります。

30代男性

●●北海道旅行の際に、桜の季節だったので見に行く事にしました。松前城までは函館から直通バスがでており北海道の雄大な景色を楽しみながら約3時間の道のりを楽しみました。お城に到着すると、ちょうど桜が満開になっており、お堀に写る桜がとても綺麗でした。お城そのものは小ぶりながら、敷地は広大で、手入れの行き届いた綺麗な芝生や時々見える北海道の海を眺めならがゆっくり散歩していると1日中いられるような気持ちの良いところでした。お城は過去の2度の火災により焼失し、復興されたものですが、唯一残っている本丸御門は国の重要文化財に指定されているだけあり、時の流れを感じさせる重厚感がありました。また、周辺には松前町郷土資料館や武家屋敷や商家からなる松前藩屋敷などがありますので、幕末が好きな方は是非とも立ち寄っていただきたいと思います。

30代女性

●●松前城周辺は北海道でも有数の桜の名所です。たくさんの種類の桜に囲まれ、春の桜祭りの時期は本当に見事です。松前に来るなら絶対に春がおススメです。桜の咲くころ(4月下旬~5月上旬、ゴールデンウィーク頃)に来ると、さまざまな種類の桜のピンク色の濃淡と城のコントラストがとても美しく、散策がとても楽しいです。城自体はそれほど大きくなく、中は資料館になっています。一度焼失し、復元されたということですが、貴重な資料がたくさん展示されています。北海道は歴史が浅く、城が少ないので、松前に来ると江戸時代にタイムスリップしたような気分になります。ここで本場の松前漬を買って帰るのも楽しみです。店によってもちょっとづつ味が違うんですよ。試してみてくださいね。漁師町なので、海の幸がとてもおいしいです。

40代男性

●●松前は北海道の最南端に位置していて、西は日本海、南は津軽海峡に面しており、江戸時代には北前貿易の拠点となっていました。そんな松前の名物の1つが松前漬け、そしてもう一つが松前城であり、一帯は北海道でも有数の桜の名所となっています。松前は函館からは少し距離がありますが、海岸線をドライブして松前まで行くのは気持ちがいいと思います。パックツアーなどで松前に行くの多くないと思いますので観光客ならレンタカーを借りれば、時間も気にせず楽しめると思います。松前城は正確には松前福山城と言って、町の高台に位置しており、自然豊かで、特に桜の季節は天守閣とのコントラストは絶景です。ちなみに国宝だった天守閣は火災で焼失してしまい、今の天守閣は復元したものですので、当時の国宝の天守閣を見ることができないのは残念です。お城の周辺には約250種類にも及ぶ桜が植えられていますので、少し時期を外したかなと思っても十分、桜を堪能することができます。また、夜にはライトアップもされていますので、昼間とはまた異なった趣も見ることができます。特に闇の中に浮かぶ天守閣の美しさは何とも表現しようがありません。松前城を楽しんで、出来立ての松前漬けを買って帰る、これが松前の最大の楽しみ方だと思います。

40代女性

●●ゴールデンウィークの桜が咲いている時期に、主人と松前城を訪れました。それほど大きな城ではありませんでしたが、国道を車で走っていると小高い山の上に威風堂々と建っている姿が目に入りました。天守閣は復元されたものらしいですが、城門は往時のものということでした。砲弾の後が残る石垣などもあり、松前城は北海道唯一の藩である松前藩松前氏の居で、松前は日本最北の城下町であり、また北海道唯一の城下町ですから、北海道にとっては大変貴重な場所だと感じました。城の内部は、資料館になっていました。しばし歴史に触れ、その後は周りの桜の美しさを堪能しました。松前城を中心として様々な種類の桜が咲き誇っていましたが、松前公園には約250種1万本を数える桜があるそうです。天気の良い日だったので、松前城と桜と青空とのコントラストがすばらしく、とても感動しました。桜の時期に松前城を訪れることをおすすめします。

50代男性

●●北海道に唯一ある日本式のお城で、名前を聞いた人もいるでしょう。松前城は本当に小さな城です。松前の町から行くのが簡単であっと言う間に天守閣まで行ける。中に入ると展示物が少なくてあっと言う間に見物が終わってしまって、こんなに何もないとがっかりしてしまう。そんなところです。中には期待できません。ただ建物の外観が白くて美しいので写真映えはします。小さくても天守閣が立派に見えるから、写真を撮るときれいです。見事にインスタ向けな城だと思います。それは保証します。ここが本当にきれいなのは桜の季節です。ピンクの花に白い城が映えて美しいです。この季節を逃さない方がいいです。桜の季節を外しても、緑の城が写せます。それはまた別の趣があります。それから松前に出かけたら、シロバナタンポポを見ておいたらいいです。白いタンポポは、あまり見たことがありません。北海道ではこの辺りにしかありません。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●北海道・松前は、松前半島の先端にある日本最北の城下町で、函館からですと車で2時間ほどかかりました。 松前の町内に入ると、白き松前城の天守閣が目にはいりました。 城を確かめて見ると、白を基調とした三層の天守閣が天を仰いでます。 その直ぐ横手には大手門が構えていて往時を偲ばせます。 大手門の前には「土方才三も上った坂」と記した看板が有り、そして京の池田屋事件で活躍した「永倉新八は元松前藩士」ともありました。松前城は、国内における最後の城、北海道ではただ一つの松前藩の城郭です。明治維新の最後の戦いである戊辰戦争において、独立を志す土方歳三の率いる幕府軍と政府軍の攻防と落城したことでも有名です。 確かに、城は海からすぐ間近にあり、何の障害物もないので艦砲射撃には、絶好のポジションだったでしょう。 この弱点を土方幕府軍によって巧みに衝かれたのでした。 今でも崩れかけた石垣には、あの時の弾痕が幾つもあるという。

60代~女性

●●募集中です!

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