北海道キッコーマン

更新日:2018年12月7日

キッコーマンの看板商品である醤油の製造の工程を、映像の視聴や実際に製造している工場の見学を通して知ることができる内容になっています。目で見るだけではなく、香りや味の違いなどを体験するコーナーもあり、普段何気なく使用している醤油について理解を深めることができます。工場見学のお土産には醤油などが用意されています。

基本情報

読み方 ほっかいどうきっこーまん
住所 北海道千歳市泉沢1007-53
電話番号 0123-28-3888
公式サイト こちら
見学内容 しょうゆの製造工程
見学料金 無料
見学可能日時 平日:9時20分~・10時45分~・12時45分~・14時10分~
見学可能人数 2~80人
対象年齢 特になし
予約方法 電話
お土産 要問い合わせ
写真撮影 一部不可
所要時間の目安 60分
駐車場
アクセス 【車】JR千歳線千歳駅または新千歳空港駅より車で約20分
道央自動車道千歳インターチェンジより南へ約5km

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●学生の頃、社会科見学で行きましたが大人になった今でも見学に行くと面白いです。工場内はキッコーマンの歴史や醤油の作り方がパネル表示されて、とても分かりやすく説明されています。奥に進むと実際に醤油が作られている様子が見られ、醤油の製造工程、容器への詰め込みが工場内で働いている人の様子も見られるのでより分かりやすい製造過程が見られます。見学の最後には400MLの醤油がお土産として一人一つもらえます。また、年に一度キッコーマン工場内でお祭りが開かれ、さまざまな屋台が向上の敷地内に並び、輪投げや缶すくいの景品がキッコーマンの醤油1リットルやキッコーマン製品のジュースなどキッコーマン製品が格安で手に入るのでとってもお得です。工場までは千歳駅からの交通が限られていますが、車ですと15分ほどで到着します。周りには緑が多いので、工場見学がてら自然を楽しむことができます。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●札幌旅行に行ったついでに立ち寄ってみました。事前に予約をしていきましたが、当日でも空いていれば対応してくれるようでした。建物はモダンな雰囲気で、建物内部に足を運ぶと醤油のほんのりとしたよい香りが漂ってきてなんだかワクワクしてきます。見学者は15名ほどしかおらず、空いていたのでじっくりと醤油の製造過程を見ることができました。まずはビデオ上映で醤油の歴史や作り方などを学んだあとに、実際に工場の中を見学する流れとなっていました。ガラス越しに醤油の大きなタンクやボトル詰めされていく工程をじっくりと観察できて、小学生の子供は興味津々でした。最後にお土産にお醤油をいただきましたが、一家に一つではなく一人一人いただけたのでとても助かりました。見学のスタート時間が決まっているので、事前に時間を調べてから行くことをおすすめします。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●子供の夏休みに、家族でここを見学しました。平日でしたので、わりと空いていて見学しやすかったです。事前に予約が必要です。アクセスをするためには、公共機関では難しいので車が必須です。入り口を開けると、しょうゆの良い香りが出迎えてくれます。和食好きにはたまらない香りです。工場の見学の前に、材料になる麹のお話などをまとめた動画を見ます。どうして社名がキッコーマンになったのかと言う由来も分かります。ガイドさんと一緒に、昔に使っていたしょうゆ作りの道具や材料のこと、製造工程を学びます。歴代のしょうゆ瓶やラベルもあり、歴史を感じることができます。見たことのあるものもありましたので、とても懐かしさを感じます。しょうゆの香り比べをして、開栓後の保存状態で色と香りが変わってしまうことを学びました。冷蔵庫の保存を薦める理由が分かります。見学をした時は、ちょうど、めんみが流れていました。ガイドさんの話によると、毎日造っているわけではないので、とてもラッキーですねと話していました。運がいいと、めんみが流れているのを見られます。しょうゆに関するクイズを出してくれる機械がロビーにあります。帰りに1人1つずつお土産をいただけます。予約して人数分だけ用意してくれるので子供の分もありましたよ。子供と楽しみながら、しょうゆの事を理解できるかと思います。オススメです。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●普段使っているしょうゆがどこでどんな風に作られているのか、そんな疑問をすっきりするために、見学を申し込みました。工場のある場所は、自宅から車で1時間20分ぐらいのところです。工場の近くについただけで、大豆の匂い、しょうゆの匂いがすごくしていました。まず初めにビデオの鑑賞でした。そこではしょうゆの出来るまでの簡単な紹介があり、そのあとに、工場の見学となります。当日は、めったに見れないしょうゆ製造タンクの清掃の日でした。普段はしょうゆが熟成されているタンクの中を見ることができました。説明の中で一番びっくりしたのは、製造に関わる人は「納豆」を食べてはいけないということです。どこから納豆菌が入るかわからないので、一切食べてはいけないそうです。美味しいものを作るということは、大変なんだと思いました。北海道でしか作っていないものもあるということで、ちょっと自慢できるなと思っています。ぜひ、友達を誘ってまた行きたいです。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

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