雪印メグミルク 酪農と乳の歴史館・札幌工場

更新日:2018年12月7日

札幌工場では、「雪印メグミルク牛乳」や「ナチュレ」などが製造されていて、工場見学では牛乳が製造される様子を見学することができます。併設されている「酪農と乳の歴史館」でこれまでの酪農の歴史や牛乳製造で使われていた道具を見たり、工場では現在の製造方法を実際に製造ラインを見たりすることができます。

基本情報

読み方 ゆきじるしめぐみるく らくのうとにゅうのれきしかん さっぽろこうじょう
住所 北海道札幌市東区苗穂町6丁目1番1号
電話番号 011-704-2329
公式サイト こちら
見学内容 牛乳の製造室見学
見学料金 無料
見学可能日時 午前:9時から11時の間で30分刻みにスタート 午後:13時から15時30分の間で30分刻みにスタート
※平日のみ
見学可能人数 1~30人程度
対象年齢 特になし
予約方法 電話
お土産 要問い合わせ
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 60分
駐車場
アクセス 【電車】JR函館本線「苗穂駅」から徒歩15分
【バス】北海道中央バス「北6条東19丁目」より徒歩8分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

●●北海道と言えば酪農。酪農と言えば乳製品。乳製品と言えば雪印といえるほどメジャーな「雪印メグミルク」の歴史資料館と工場見学です。実施日は平日のみとなりまして、予約制となっておりましたので事前に電話で予約をとりました。(現在は公式Webサイトで工場見学日の空き状況が確認できる様になっています)見学コースは2つあり、両方とも案内の女性の方の説明を聞きながらの見学になります。窓越しではありますが、実際のパック牛乳の生産ラインを見学出来るため、メカ好きな男の子やお父さんが目をキラキラさせるでしょう。見学の最後には牛乳の試飲と資料館特製のカップアイスクリームが頂けました。特にアイスクリームは乳脂肪分が通常よりも高く、非常に濃厚なアイスクリームでした!牛乳もアイスクリームも共に持ち帰りは不可ですのでその場で楽しむ事になります。最寄りの交通機関「JR苗穂駅」から徒歩15分程度ですが、駐車場も20台あるので自家用車での訪問でも問題ありませんでした。

40代男性

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40代女性

●●子供と一緒に行きました。札幌市内からのアクセスが良いからか、予約が取りづらかったです。夏休みや冬休みなど、長期休暇中は早めの予約をオススメします。工場見学は、バター作りの昔の道具や、写真などで、歴史を学べます。また、カツゲン神社が見学コース内に設置されていて、絵馬を奉納出来るようになっています。カツゲンは北海道でメジャーな乳酸菌飲料ですが、名前が「勝源」につながるので、ゲンカツギに受験生やスポーツ選手が飲んでいるそうです。工場見学が終わると試食コーナーに案内されます。日によってメニューは異なるのかもしれませんが、私が見学したときは、牛乳一本とアイスをいただきました。持ち帰りはできないので、その場で試食してくださいとのことでした。

50代男性

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50代女性

●●メグミルクには普段からなじみがあるので、北海道旅行の際に立ち寄りました。酪農の歴史を知ると言うテーマで、昔から長いこと使われていた、バター作りやチーズ作りの機械の展示がたくさんあって、興味深かったです。最も古いバター作り機は、木の樽が使われていて、レトロ感がたっぷりで、インテリアとして部屋に置きたいくらい可愛いデザインでした。雪印の昔懐かしいポスターやチラシの掲示もあって、昭和を懐かしみました。もっとあっさり30分くらいで見学し終えてしまうかなと思っていたのですが、細かく見ているうちに、結局2時間も見学してしまいました。長野オリンピックで原田選手が来ていたウエアやスキー板の展示もあって、当時の写真が懐かしかったです。工場見学後は試飲の牛乳をいただきました。持ち帰りはダメなのでその場で飲みましたが、自宅で飲む牛乳と葉比べ物にならないくらい美味しかったです。

60代~男性

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60代~女性

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