白い恋人パーク

更新日:2018年12月7日

北海道土産で有名な「白い恋人」の製造工程を見ることができる工場見学です。実際にラングドヤーを焼き上げている様子やチョコレートを製造している様子を工場の上の階からガラス越しに見たり、カカオからチョコレートになるまでを詳しく説明した映像やパネルを見たりして、知識を深めることができます。

基本情報

読み方 しろいこいびとぱーく
住所 北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
電話番号 011-666-1481
公式サイト こちら
見学内容 白い恋人の製造ライン
見学料金 一般600円 中学生以下200円 3歳以下無料
見学可能日時 9時~17時(自由見学)
※無休
見学可能人数 特になし
対象年齢 特になし
予約方法 不要
お土産 ×
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 60分
駐車場
アクセス 【電車】地下鉄東西線宮の沢駅から徒歩7分
【バス】西町北20丁目より徒歩5分
【車】札幌駅から道道124号線で25分

口コミと評判

20代男性

●●実家からも近く、学校のイベントやプライベートでもよくお邪魔させていただく施設です。サッカー場も併設されていますし、建物もモダンな雰囲気で冬季にはイルミネーションも施される庭もあり、付近を通る人なら印象の強い建物です。館内は見学者用にルートがあり、食品工場という事もあり綺麗で清潔な印象です。石屋製菓の主力商品である白い恋人が作られている過程を、見学者ルートから見学することができました。見学者ルートにはチョコレートの作り方や原料も展示してあり工場以外も楽しめます。また、クッキー等のお菓子を実際に作れるイベントもあり、見るだけではなく実際作って楽しむこともでき満足でした。ただ、館内は甘い香りが常に漂っており、帰るときにはとても甘い物を食べる気分にはならないので、お土産を買われる方は見学ルートに入る前に買ってしまった方がいいかも・・・?笑

●●札幌市から少し外れた場所にあるため、公共交通機関で行くには不便だと感じました。なので、車を持っていれば、車を使っていくのが便利だと感じました。いざ行ってみると工場とは到底思えない綺麗な外観に圧倒されました。外観はお城みたいでその中庭にはチューリップ畑が広がっており、デートに最適な場所だと感じました。工場内は、上がガラス張りになっているため、白い恋人が作られる工程を見ることができ、新鮮な経験ができます。工場内には、その他にもアンティークや古いおもちゃの博物館をみて回ることができ、他の意味でも楽しむことができます。お土産ショップも充実しており、石屋製菓の色々なお菓子を購入することができます。白いこびとパークでしか手に入れることができないお菓子や、自分だけの白い恋人を作ることができるので思い出作りに作ってみると良いと思います。

20代女性

●●昨年の夏に白い恋人パークの工場見学に行ってきました。札幌市内ですが、街の中心部からは外れたところにあり、地下鉄を乗り継いで行く必要があります。そのため工場に辿り着くまでは少し不便に感じます。工場見学のバスツアーなどがたくさんあるので、そちらを利用すると便利だと思います。肝心の工場見学ですが、チョコレート工場は圧巻でした。見学用の施設として、工場の作業部が全てガラスばりになっており、楽しめました。ガイドの方の説明もわかりやすく、小学生の子どもを連れて行ったのですが、子どもも飽きることなく楽しんでいました。お土産に白い恋人も頂いて、大満足です。また工場に隣接して、フラワーガーデンや、コンサドーレの練習場、蓄音機ギャラリーなどがあり、そちらも併せて楽しめました。

30代男性

●●外観は工場とは思えないほど街に溶け込んでおり、西洋の建物のような作りになっています。札幌市内にあり、地下鉄駅からもそれほど離れていないのでアクセスしやすいです。外観だけでなく、内観も綺麗で工場見学というよりもショッピングを楽しんでいるような感覚で過ごせると思います。工場内はガラス張りになっており、「白い恋人」が素早く出来上がっていくところは圧巻でした。女性だけでなく、男性でも気兼ねなく見学できると思います。売店やケーキも食べることができます。ケーキバイキングもありますが、予約が必要なので事前に予約して食べるのもありです。他の工場にはないと思いますが、スポーツということもあり、コンサドーレ札幌の練習場が隣接されています。工場見学だけではなく練習風景を楽しめられるので、男性や子供でも楽しむことができます。

30代女性

●●工場見学に来たとは思えないほど、建物が素敵で見応えがあります。外にからくり時計もあり、始まると見入ってしまいます。工場見学は無料か安価なところが多いのですが、おもちゃのコレクション等の展示物も多いので、博物館的な要素もあるのか少し高めだと思います。入る時に入館パスポートという物が渡され、たくさん来館すると特典があるようです。お菓子作り体験工房もあり、親切に教えてくれるので、初めてでも簡単に出来ました。時期によって体験できるお菓子作りが違うようです。私はバレンタイン前だったので、ハートのチョコにデコレーションをしました。肝心の白い恋人が出来ていく工場見学は、もうたまらなく美味しそうで、帰りのお土産コーナーでは予定にない数量を買って帰りました。子供連れにもカップルにも友達同士でも楽しめる内容です。

●●白い恋人パークは、工場見学というよりもテーマパークのようで、その建物だけでなく庭も見ごたえがあります。季節によってはたくさんの薔薇が咲いていたり、またからくり時計があったり、ミニSLが走っていたり、子どもも楽しめる場所です。館内では、白い恋人の製造工程の一部を通路からガラス越しに見学することができます。さすが北海道土産の定番とあって、ものすごい量の白い恋人が次々と生産されていました。また、前日に予約をしておいて、ハート型の白い恋人を作る体験をしました。子どもは夢中になって、まるでパティシエになったかのように真剣に取り組んでいました。他にもキャンディを職人さんが実際に作っている様子を見ることができるスペースがあり、その職人技に見入ってしまいました。館内にはレストラン、ショップ、チョコレートラウンジ、ギャラリーなどもあり大変充実しています。親子連れには一日楽しめる場所だと思います。

40代男性

●●札幌市中心部から車で20分程度、地下鉄の場合は東西線宮の沢駅から徒歩7分という立地条件の良い所のありました。外観はメルヘンチックな造りで一緒に行った子供も大喜びです。家族で記念写真を撮るにはピッタリでしたね。見学コースは清潔感があふれていて、こういう綺麗な所で白い恋人が作られているなら安心して食べられると思いました。見学コースでは製造ラインが良く見えます。普段、こういう製造工程を見ることが出来ないので子供には良い体験になると思います。見学コースではなぜか、ジャイアント馬場のプロレス試合用のブーツが展示されていました。ちょっと、不意を突かれる展示品でしたが、これはこれで面白かったです。参加費用が必要となりますが、お菓子作り体験も出来て、中でも「私の白い恋人」のコースは面白かったです。ハート形の白い恋人が作れました。中にはにはお菓子の街並みを走るSLなんかもあります。子供と一緒に行き、とても喜んでくれましたので、良い体験になりました。

40代女性

●●札幌中心部からのアクセスも良く、観光バスツアーで来られる方も多いです。工場では白い恋人を生産しているところを見学できます。見学通路には、見学者のために説明ボードやビデオが用意され、見せる施設が整っているという感想をもちました。見学すると、白い恋人を一枚試食できます。また、工場には、売店やケーキショップも併設され、ここでしか買えないお土産、ここでしか食べられないケーキも魅力的です。それから、白い恋人のオリジナル缶を作る事も出来ます。当日写真をとって(条件がありますが、持参する事もできます)その写真を缶のふた部分に印刷できます。私も記念に子供の写真を撮ってもらい、オリジナル缶を作りました!他にもお菓子作りなど、イベントも色々あり、楽しめます。大きなからくり時計や、広い庭で散策もできます。小さい子供も喜ぶと思います。

●●お菓子の「白い恋人」が大好きで、その工場があると知って、久々の北海道旅行で立ち寄りました。まず見学を始めると、おもちゃやティーカップなどの展示がたくさんあって、可愛い博物館という印象でした。工場部分で、白い恋人が大量に生産されていく様子は圧巻で、しばらく眺めているうちに、とても「白い恋人」が食べたくなってきます。食堂でケーキセットをいただいた後に、メインイベントの、白い恋人制作体験をしました。白い恋人と同じ記事で焼かれたハート型のラングドシャに、ホワイトチョコレートのデコペンを使って、自分で好きなように絵を描くというものです。クッキー部分が結構大きいので、チョコレートをたくさん使って、食べた時に白い恋人と同じクッキーとホワイトチョコのバランスになるように描きました。そのままケースに入れてもらって持ち帰れるので、ここに来たらこの体験はお勧めです。

●●北海道旅行をした時に子供たちに喜んでもらえるようにと、白い恋人パークもコースに加えました。北海道の旅は移動距離が長い上に、小さい子が楽しめる観光地よりも大人が遊んだりおいしいものを食べたりすることがメインになりがちなので、白い恋人パークの存在はかなりありがたいです。旅行予定してからすぐに、お菓子作り体験も予約し見学だけではなく体験をすることで楽しみを増やしました。工場の見学は、地元の小学校での社会見学で食べ物の工場見学に行くことがないので、流れていくクッキー生地が焼き上がり放送されていくまでの工程をとても楽しく眺めていました。ずっと変わらず流れているだけですが、その工程は見ていてとても気持ちがよく、ずっと眺めていても飽きませんでした。予約していたお菓子作り体験は、小さい子でも出来る簡単な流れでとても甘い香りの中楽しむことが出来ました。いつもお土産でもらうとうれしい白い恋人大きい版を自分で作ったものをかじる子供の姿は最高です。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●主人が札幌に3ヶ月間出張していた時に、関東から2泊3日で札幌に行きました。仕事でレンタカーを借りていたので、北海道のお土産で有名な「白い恋人パーク」に連れて行ってもらい、お菓子大好きな私はウキウキしながら向かいました。白い恋人の象徴でもある、からくり時計塔が時間によってチョコレートカーニバルのパレードが始まり、思わず時計塔を見上げて楽しくなりました。館内では「白い恋人」が出来るまでの製造ラインをガラス越しに見学ができます。館内のカフェのチョコレートラウンジでは、美しい山並みや、かりくり時計塔を眺めながらチョコレートドリンクや、ケーキ工房で作られたロールケーキ、パフェなど美味しかったです。お土産はもちろん白い恋人、他にはここでしか買えない限定商品など沢山買って帰りました。甘い香りに包まれて幸せな気持ちになった一日でした。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●娘と孫と3人で行きました。街中に突如現れる、お城のような建物。ちょっとしたテーマパークになっていました。館内は、お菓子のいい匂いが満ち満ちていて、テンションが上がります。入館料600円は、お菓子屋さんの宣伝になるのだから、タダでもいいのに・・・と思いました。ただ、館内は、見学者を喜ばせる工夫が色々されていて、結構楽しめました。白い恋人が、スッス、スッスと出来上がって行く様子は、見応えがありました。工場見学の後のお庭散策も、すごく楽しかったです。バラが花盛りで、からくり時計から人形が出てきてパレードをする時にはシャボン玉が飛び交って、夢の世界にいるような気分になりました。お庭を走るミニSL弁慶号もお薦めです。3歳の孫が大喜びでした。

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