おたる潮まつり

更新日:2018年12月7日

「海への感謝と小樽の発展を祈念する」ことを目的に開催される祭り。100万人前後の来場者数を誇る、小樽の夏の風物詩となっています。祭りでは、街を踊り歩く「潮ふれこみ」、太鼓、花火大会、みこしパレードなどを実施。特に潮ふれこみは、飛び込みで参加できる企画もあるのでオススメです。毎年7月の最終日曜と、その2日前の3日間に渡って開催。

基本情報

読み方 おたるうしおまつり
開催日時 7月下旬の金土日
開催場所 北海道小樽市(小樽港第3埠頭周辺)
電話番号 0134-33-2510(小樽観光協会)
公式サイト http://otaru.ushiomatsuri.net/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】JR小樽駅から徒歩10分
【車】札樽道小樽ICから5分

口コミと評判

20代男性

●●おたる潮まつりは賑やかっていて、本当に楽しいまつりでした。出店も出ていて美味しい物を食べたりしながら、彼女と楽しい時間を過ごす事ができました。また、出店は朝早くから夜遅くまでやっていましたので、朝から行っても楽しめられましたし、朝から賑やかっていて雰囲気的に良かったなと感じました。子供たちもたくさん来られていましたし、もちろんお年寄りの方もたくさん来られていましたので活気がとにかくすごかったでした。そして夜に花火も打ち上げられて、とても綺麗な色鮮やかな花火でしたので気持ちいい感じで花火を見る事ができましたので、良いものを見させてもらって嬉しかったです。そんな楽しいまつりでしたので、まだ行かれていない方には是非おたる潮まつりに行かれて楽しい時間を過ごしてほしいなと思いました。

20代女性

●●私は北海道にずっと住んでいました。なので潮まつりは毎年行っていました。潮まつりは小樽で1番大きいお祭りでイベントが盛りだくさんでいつも楽しく参加していました。毎年練り込みという潮音頭に合わせて踊りながら小樽を歩くというイベントあるなですが何回か出ました。衣装も自分たちで考えたりしてみんなその日のために気合を入れて練習していました。潮まつりの日は小樽が1番盛り上がる日でした。お祭り会場には色んなで店が出ていてみんなでどんちゃん騒ぎをしながらステージを見たりみんなでお話ししたりして楽しかったです。出店は定番のたこ焼きやお好み焼き、クレープやりんご飴、焼き鳥などのお店から小樽ならではのお店もあったりするので食べることでも楽しめました。花火大会もあるので花火大会の日には人が通らないほど混み合って大渋滞でした。小樽は空がとてもキレイなので花火がとてもキレイ見えました。3日間お祭りがあるのですが3日間とも楽しめました。

30代男性

●●7月下旬の金土日に小樽で行われる祭りで、3日で100万人を超える来場者があるほどの盛り上がりがあります。三日間に渡り、小樽市内や港周辺を踊り歩きます。初日には花火大会があって、きれいな花火が海の上で光り輝きます。二日目には、町内会や企業のチームが街中を踊り歩くのですが、その中には飛び入り参加が可能なチームもあって、友達と一緒に急遽参加して、見よう見まねで踊り歩いたのは良い思い出です。三日目には港の方にあるステージで数多くのショーが行われます。和太鼓の演奏やヒーローショーなんかもあるのですが、小樽ということもあって石原裕次郎の歌真似コンテストが行われています。これが意外と人気があって、会場全体がムーディーな雰囲気に包まれます。その後には、祭のフィナーレを飾る花火大会です。三日で二度も花火を楽しめる祭はあまりないと思います。

30代女性

●●7月に金、土、日曜日の3日間通して行われ土、日曜日の2日間で約2500発の花火が打ち上げられるお祭りです。小樽港がメイン会場で多くの出店もあり歩けないくらいとても賑わっていました。日曜日の日中は小樽の中心部からメイン会場までおみこしの渡御もありあちこちで威勢の良い声が響きわたり、観客も一体となっていました。おみこしがメイン会場に到着し渡御が終わると、担ぎ手を労うかのように盛大に花火が上がり感動を誘いました。海上で上がる花火は間近で見れて水面に映る美しさも記憶に残りました。小樽は坂の多い町ですがその分、花火を見るスポットも多いそうです。帰りの混雑も相当なものでしたがお祭りの余韻にひたり、のんびり帰りましたがお急ぎの方は少し早めに切り上げて帰られる事をおすすめします。

40代男性

●●小樽潮まつりは、小樽のお祭りの中で1番盛大に行われております。毎年小樽市も全面協力の下開催されていて非常に楽しいお祭りです。これは、観光地である小樽が、主役が住人やその周りの人になることが出来るからです。皆で祭りの準備を数ヶ月前からしたりします。特に神輿をかつぐひとは、準備に時間が掛かったりします。お祭り当日は、顔に色を入れたりしながらわいわい参加します。海外の観光客の方もこのお祭りを楽しく見ていてくれるのも最近の小樽のお祭りの特徴のような気がします。元々小樽は、観光以外にも食事処や酒屋が沢山あった場所ですので、皆でお酒を飲みながらグデングデンになりながら参加できます。お祭りに参加したら結構歩くので暑い日は、熱中症だけ気をつけて参加したほうが良いのかなと思います。お祭りの日は、観光客が主役でなく住人(参加者)が主役になれるというのが一番良いことだと思います。

40代女性

●●地元小樽の夏の風物詩。この時期が近づくと、街がいい意味でせわしなくなります。地元の人なら、ドンドコザブンだドンザブンという潮音頭を聞いたことがあるし、口ずさめるはずです。市内の企業や一般市民、サークルなどで集まったグループで浴衣を着て、街をねりこみ、ふれこみます。お祭り期間は市内のホテルは満室。最終日の花火大会は、大都市の花火大会よりは発数は少ないかも知れませんが、それでも北海道の小都市では一大イベント。小樽港の埠頭が会場です。終了後は、札幌行きのJRや高速バスの臨時便に乗る人たちの列がたえません。小樽は坂の街。地元の人は、埠頭で花火を見る人もいますが、皆さんそれぞれに自分達のとっておきの場所がある人が多く、市内あちこちの坂に集い花火を眺めます。海辺に広がる花火が、街の夜景と重なりキレイです。潮まつりが終わると、すぐにお盆。北海道の短い夏が駆け足で走り抜けていきます。数年前、雨で中止になったときは本当に残念でした。多くの人に見にきてほしいお祭りです。手宮の古代文字の謎を、朝里川温泉のお湯でといてみてください。

50代男性

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