さっぽろ雪まつり

更新日:2018年12月7日

昭和25年(1950)に始まり、札幌市内の大通公園(大通会場)、札幌駅前通(すすきの会場)、つどーむ会場などで開催されている大規模な雪祭り。大きな雪像やライトアップが行われ、例年国内外から約200万人の観光客が訪れる人気のイベントです。例年2月5日~11日に開催されています(前々年の12月に開催日を決定)。

基本情報

読み方 さっぽろゆきまつり
開催日時 2月上旬
開催場所 北海道札幌市(大通公園ほか)
電話番号 011-281-6400(さっぽろ雪まつり実行委員会)
公式サイト http://www.snowfes.com/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】大通駅またはすすきの駅などから徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●数多くの雪像が並んでいるこのイベントですが、その近年で話題になった物がだったり人物だったりの雪像が並んでいるので、見るだけでなく、会話も弾んでデートで訪れても楽しめます。また、たくさんの企業が参加しているので、飲み物の無料配布だったり、ゆるキャラが居たりと、雪像を見る以外にも色んな物が見れたりもらえたり…。雪像の巨大ステージもあって、色んなイベントが期間中開催されて居て、ウインタースポーツの特設会場もあり、期間中はいつ行っても何かやっているので、何度でも楽しめるところがいいですね!最近ですと、雪像以外のものもやって居て、氷で作った像なんかもたくさんあります。しかし注意しなければいけないのは、人がすごく多い…。平日でも外国人観光客がいっぱい来るのでいつ行っても人が多く、子連れで行くとちょっと歩きづらい環境なのです…。

20代女性

●●さっぽろ雪まつりは毎年行われている冬の札幌の一大イベントですが、私は寒くて混んでいるというイメージが強すぎて小さな時以来いってませんでした。しかし会場の近くに用事があったのでついでにと行ってみると昔のように混んではいませんでした。来ている人も地元の人というよりは外国の方が多く、子供の姿がとても少なくなった気がします。今は観光がメインになっているイベントなのかなという印象をうけました。しかし食べ物や飲み物の店舗が昔とは比べ物にならないほど多くでていて、寒いことは寒いですが見て食べて飲んでという楽しみがあって行って良かったと思いました。私は大通り会場にいきましたが、つどーむ会場やススキの会場もあり、つどーむ会場は子どもが楽しめるものが多くあるという事でお子さんと行かれるならつどーむ会場が楽しそうです。

●●毎年雪まつりが始まるとニュースになるたび行きたいと思いましたがなかなかツアーが高く行けませんでした。飛行機と宿を個人手配で行きました。思っていたよりも規模が大きかったです。かなりの距離を歩きながら作品をみました。でも同じ作品はひとつとないため、飽きずに最後まで楽しめました。その年は雪が多く、作品がわからなくなってしまうほどみるみるうちに雪が積もっていったので職人さんが形を整えるのが大変そうでした。作品は小さいものから大きいものまでたくさんありその年の目玉の作品はかなり遠くの方からみないと全体が見れないくらい大きくて圧巻でした。また雪の作品だけでなくところどころに屋台が出ていて温かいスープを飲んで冷えきった体を暖めながら楽しみました。

30代男性

●●北海道の二月といえば寒さが一番きつい時期です。しかしその寒さこそが北海道の醍醐味ではなのです。肌を刺すような冷気に身をさらし、がたがたと震えながら雪像を見て回る。限界が来たところで屋台の温かい汁物を買い、震える手で受け取り一口飲む、ほうっと白い息を吐くと体の心からじんわりと温まってくる。最高の瞬間です。夏の祭りでは味わうことのできない冬の祭りならではの楽しみ方ではないでしょうか。時間のある方にはぜひ昼と夜の二回会場に足を運んでほしいです。夜になると雪像がライトアップされ、昼とは違った幻想的な美しさが楽しめます。最近始まったプロジェクションマッピングも大人気でおすすめです。すすきの会場にある氷の像も細部まで作りこまれていて一見の価値ありです。道外から来る人は防寒と雪道対策を万全の状態にしてぜひお越しください。

30代女性

●●毎年2月初旬に行なわれる北海道を代表するイベント、さっぽろ雪まつりに行ってきました。大通会場には迫力満点の大雪像や市民雪像が並んでいますが、この会場の通の楽しみ方は夜です。夜は雪像がライトアップされて映像と音楽で彩られるプロジェクションマッピングが幻想的で本当に素晴らしいです。約3分間寒さを我慢しながらも見る価値がありました。氷の氷像が並ぶすすきの会場では、美しく繊細な氷の彫刻の作品の中に氷の中に魚やカニが入った面白い作品もありました。こちらも夜になるとライトアップされとても美しいです。長さ100mのチューブスライディングなど雪で遊ぶアトラクションがたくさんある、つどーむ会場にはまだ行ったことがないので、機会があったらぜひ行ってみたいと思います。

●●一番寒い時期の開催となるさっぽろ雪まつりは地元の人間としては一番外出したくない時期だと思いつつも、心躍りつい見に行ってしまうお祭りです。自衛隊の方たちを始め札幌市民などが雪像を作り上げてゆく参加型のお祭りですが、まるで彫刻のプロが作ったのでは?と思うほどのできばえでした。今年はアナ雪ブームからオラフの雪像も多く子供にも大人気でした。お天気が良かったので青空と雪像のコントラストが美しく、各会場ではイベントも盛り上がっていました。別の日に夕方から行ってみたのですが、ライトアップされた雪像はまるで3Dのように夜の暗闇に浮かび上がっているようでした。数年前から導入されたプロジェクションマッピングは長蛇の列でゆっくり眺める事はできませんでしたがとても美しく、幻想的でした。

●●子供のころから冬の祭りといったらさっぽろ雪まつりです。会場はもちろん外なのでとても寒いのですが大きな雪像を見るのが楽しみで毎年のように行っています。会場は3か所ありメインの大通会場は一番大きな雪像があります。主に自衛官の方が作っていますが一般応募の方の作品も多々あり毎年の流行を取り入れた作品なので見ていて楽しいです。つどーむ会場ではチューブすべりや滑り台といったアトラクションが多いので子供たちと行くととても楽しいです。氷でできた滑り台はとてもスピードがついて楽しそうですが滑るのは一瞬なのにとても並びます。並ぶ時間が長いので防寒はしっかりとしなければ凍えてしまいます。一週間ほど開催していますが見ものなのが壊すときです。数か月かかって作り上げた大作を重機で壊していくのですがそれを見るのもまたスケールが大きいので見るのも楽しいです。

40代男性

●●地元札幌の大通公園を中心に開催される雪まつり。各団体が雪像を作り披露するお祭りです。さっぽろ雪まつりにつきまして、子供の頃の思い出と大人になってからの思い出を書きたいと思います。私が子供の頃、さっぽろ雪まつりはメイン会場である大通公園以外に、真駒内会場というもう一つの雪まつりがありました。大通公園は大小様々な雪像が並び鑑賞を楽しむお祭りですが、真駒内会場は子供向けのお祭りとなっており、アニメや漫画のなどのキャラクターの大きな雪像と共に、雪の滑り台が作られていました。そのような雪像と滑り台が幾つも作られておら、子供達はキャッキャ言いながら寒さも忘れて滑り台で遊んだものです。大人になってからの雪まつりの思い出は、以前勤めていた会社で雪まつり同好会というのがあり、毎年雪まつりシーズンになると大通公園での雪像作りに参加していました。私はあまり詳しくないまま雪像作りには参加していましたが、どうやら雪像には賞が設けられており、入選を目指してみんながんばっていました。わたしの在籍時には一度も入選は成し得ませんでしたが、仕事が終わってから寒さに震えてみんなで雪像を作ったことは今ではいい思い出です。さっぽろ雪まつりは海外での評価が高く、外国人観光客がたくさんいらっしゃいます。外国人との交流、観光スポットとしてのおもてなしなど、札幌の街や北海道を世界にアピールする大きなチャンスとなります。そういう観点からもさっぽろ雪まつりが今後とも長く愛されるお祭りであることを願っています。

40代女性

●●大通会場の大雪像は応えがあり圧倒されます。細部まで細かく細工されており、雪像とは思えない仕上がりです。コーヒーやお汁粉など暖かい飲み物の無料配布もあり、ちょっと嬉しいサービスでした。北海道産じゃがいも・北あかりが配布されたこともありました。イベントは要チェックです。また、夜のライトアップイベントは幻想的でとても綺麗です。繁華街・すすきのへ続く駅前通にはイルミネーションもあり、夜まで楽しめます。大通会場は足下がかなり滑りやすくなっております。滑り止め対応の靴は必須アイテムです。お子様連れですと、つどーむ会場がお勧めです。大型滑り台などがあり、お子さんだけでなく、大人も雪遊びを楽しめます。つどーむ会場へは、大通り会場や市内各所からシャトルバスが運行されておりますので、移動も便利です。

●●小さな頃から毎年通っていますが、だんだんとイベント感が強くなってきて、子連れでも訪れやすくなっています。そして雪像を観るだけではなく、そこでショーを開催していたり、観光にきた人の思い出に残るような記念写真の撮影なども有料ですが行われていて、家族で撮影してもらい写真も購入してきました。こういうものは昔からやっていたのかも知れませんが、小さい頃にはわかりませんでした。雪像も毎年パワーアップしていて、流行なども取り入れていてユニークなものも多いです。大通り会場の端まで来ると、一般の方の作品なども展示されていています。全ての作品を見て回るには一日がかりになるので、しっかり防寒して回ることをお勧めします。夜になってライトアップすると様々な色の明かりに照らされた雪像たちがとても幻想的です。氷の像なんかはキラキラ輝いて独特の世界ですのでぜひ一度訪れてみて下さい。

50代男性

●●やはり一番見事なのは陸上自衛隊の方々が毎年作っている大型の雪像です。現実の建物などをそっくり再現するので細部まで神経をつかって作っているのがよく分かります。他にも大型の雪像では、サザエさん一家だったり、ドラエもんだったりと、子供が喜ぶようなものもあって行くたびにとても楽しんでいます。会場にずらり並んだ小型の雪像も、それぞれデザインに工夫があって遊び心が伝わってくるようです。ちょっと離れたすすきのの路上では氷の彫刻が数々展示してあって、こちらも雪まつりに行く際の楽しみの一つです。雪まつり最終日の翌朝には、もう雪像の取り壊し作業が始まりますが、近年この作業を見守るのがいわゆる「通」の雪まつりの楽しみ方になっているようです。

50代女性

●●もう20年近く、ずっと行きたいと思っていた札幌雪まつりにやっと行くことができました。いつか行こうと思っているだけだと一生行かないかもと思って、仕事をがっつり休んで、冬の札幌を楽しんできました。北海道が好きなので、今までに5~6回は旅行しているのですが、真冬の北海道は初めてでした。札幌市内の、時計台や北大の並木、テレビ塔等、今までの旅行で見た夏の景色とは一変して、雪に埋もれた札幌もとても綺麗でした。大通会場の雪像には圧倒されっぱなしで、そのド迫力に、これを作った人の苦労は・・・等と変なことを考えてしまいました。中でも、外国の建築物を作った巨大な雪像は迫力だけでなくて細部までとても細かい作りになっていて、ライトアップもとても素敵でした。長い雪の滑り台もやってみたかったのですが、寒さに負けてラーメン屋に入ってしまいました。すごい人で混んでいるのかと思いきや、会場もとても広いので、ゆっくりと雪像を見ることができました。思い切って仕事を休んで行ってよかったです。

60代~男性

●●50代のころ、単身赴任で北海道にいましたので毎年さっぽろ雪まつりを見にいくことができました。祭りの第一番の楽しみは、やはり陸上自衛隊などが作成する巨大かつ精密な雪像・雪建築物です。地元のニュース番組では、祭りの何ヶ月も前から既に雪まつりのための雪の運搬や製作状況などの模様が時折取り上げられますので、そのころから地元の人々の祭りを心待ちにする期待感が段々と高まってゆくのを感じました。いよいよ祭り本番ともなると、祭り会場ではいろいろな模様物が実施され、スケジュールは新聞などに掲載され、またテレビではライブ中継もされますので、会場に行く前から心は祭りで一杯になっています。会場の大通り公園の真ん中あたりのお祭り広場では、北海道の地場産品を使った食べ物なども販売されていますので、凍てつく中で雪像を十分堪能しながら身体も心も温めることができます。ちょっと南に下がったすすきのでは、氷の彫刻なども展示されていますので、そちらも毎年十分に楽しませていただきました。

60代~女性

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