YOSAKOIソーラン祭り

更新日:2018年12月7日

平成4年(1992)に誕生した、高知のよさこい祭りと北海道のソーラン節が混ざった祭り。札幌市内の約27か所を会場に、パレードが行われます。全国からたくさんのチームが参加し、いきいきとした舞を披露。今や「さっぽろ雪まつり」にも勝るとも劣らない人気のイベントとなっています。毎年6月上旬に開催。

基本情報

読み方 よさこいそーらんまつり
開催日時 6月上旬
開催場所 北海道札幌市(大通公園ほか)
電話番号 011-231-4351(YOSAKOIソーラン祭り組織委員会)
公式サイト http://www.yosakoi-soran.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】さっぽろ駅や大通駅などから徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●YOSAKOIソーラン祭りは札幌で毎年行われている大きなお祭りです。年々、参加組数が増えてきており、YOSAKOIソーラン祭りの日はとても街中がにぎわいます。道路を閉鎖して歩道側からYOSAKOIを踊る人たちを間近で見ることが出来るのでとても臨場感・躍動感を味わうことが出来ます。地元ではTV中継もされるくらい大々的なお祭りで、人気のチームは観覧者がとても多く人があふれかえります。僕の友人も大学でYOSAKOIをしており、ふんどし姿で毎年踊っているので僕も応援に行っています。YOSAKOIはそのチームで音楽も衣装も違い、チームそれぞれ個性を出しています。大きな旗を振っていたり、ダンスがすごく激しかったりして年々ダンスのレベルが上がっていると思います。決勝は大通会場のステージ上で踊るのですが、どのチームもレベルが高く感動してしまいます。札幌に住んでいる方は一度は見ていると思いますが、北海道外の方にも見てほしいお祭りです。

20代女性

●●毎年6月の上旬にYOSAKOIソーラン祭りが始まります。数日間ですがその期間は市をあげて応援しているような雰囲気です。会場は市内に数か所あり私の住いの近くにも会場があるので身に行くことが何度かあります。踊り子の人たちはとても派手な格好をして街の中を歩き回りますがこの期間中はたくさんいるので気になりません。よさこいに参加している人たちはとても一生懸命でチーム一丸となって踊っている姿が印象的で感動します。どのチームも優勝を目指しているので一年間の想いをぶつけようと躍起が伝わる暑い祭りなので私は好きです。テレビ中継もされるので会場に行かなくてもたくさんのチームの踊りを見ることができますし、ファイナルのステージは有料席なので中継がありがたいです。たくさんのチームが数日間街を踊り歩き優勝を決める祭りは珍しいと思います。市民も毎年待っている祭りです。

30代男性

●●6月上旬に行われるYOSAKOIソーラン祭りは毎年見に行っています。平成4年から始まったのでそれほど歴史はないのですが、今や北海道でも雪まつりに次ぐ有名なお祭りとなりました。高知のよさこい祭に、北海道のソーラン節をミックスしたお祭りで、鳴子を持つこととソーラン節を入れることだけが条件で、各チーム自由な踊りを披露しています。札幌の中心部である大通公園にあるステージで踊ったり、その周辺をパレードしたりと札幌が祭一色に染まります。古くから優勝を目指して頑張っているチームの踊りももちろん素晴らしいのですが、近年は道外、それから国外からのチームも増えていて、踊りのバリエーションが格段に豊かになったように思います。チームの人たちは一年間必死に練習を重ねており、熱い戦いを繰り広げていますので、観ているこちらも手に汗握ってしまいます。

30代女性

●●よさこいソーランと言えば、北海道札幌市のお祭りで、毎年やっているお祭りですが、実際観に行くと凄い迫力ある演舞に圧倒されます。なんと言っても、着物のはや着替えや、鳴子のなる音、どれも素晴らしいですね。札幌市の数々のチームが、演舞をして、競ったりするのですが、本当にどの演舞も、美しく見ごたえもあって、そして最後は、感動があります。チームでの一体感も出ていて、ただただ凄いと思うばかりです。又、ジュニア大会などもあり、可愛らしいそして、大人に勝る演舞力でビックリします。毎年観ていますが、飽きないですし、毎年感動してしまいます。毎年観光で、よさこいソーランを観に来られる方もいるそうで、その理由が、ここにあると思います。又、全国の美味しい食べ物の出店も、あるので、食べる楽しみも、私にとって、魅力の1つですね。

●●北海道の初夏を代表するお祭りだと思います。メイン会場の大通公園周辺で見るのが一番いろいろ見られるのからおススメです。札幌の中心部全体が会場という感じなので、お祭りの期間は鳴る子や太鼓などの音が一日中鳴り響いています。北海道の民謡のソーラン節をもとにして曲のをアレンジしているのでどこかに「ソーランソーラン」という囃言葉が入っています。各チームのアレンジを聞くのも楽しいです。札幌の中心部以外にも何か所か会場があるので混むのが苦手な人は会場を選んだ方がいいです。年々、国内外の参加者が増えている感じがします。全部見ることは難しいので、毎年入賞する有力なチームなどをリサーチしてから見たほうがいいです。踊り子さんは子供から大人まで幅広く、各チームの衣装も凝っているので踊り以外でも楽しめると思います。会場は、かなり交通規制がされているので公共の交通機関(地下鉄)を利用した方がいいです。

●●このお祭りは初めは道内の大学生が始めた本当に小さなお祭りでしたが、今では北海道を代表する立派なお祭りに成長しました。道内のチームだけでは無くて、毎年全国各地から参加者が集まり順位を競っています。札幌市内の各地に会場が置かれていますが、やはり一番は大通公園です。座ってゆっくりと観覧出来る桟敷席は毎年人気です。また桟敷席を取らずに、好きなチームの出番の場所や時間をよさこい新聞でチェックして、チームと一緒に追い掛けて観覧するのもお勧めです。毎年YOSAKOIソーラン祭りをチェックしているとお気に入りのチームが絶対に出てくるので、そのチームをひたすらに追いかけて見るのも楽しみがあります。YOSAKOIの楽しみは何と言ってもその迫力です。鳴子を持って華麗にしっとりと踊る部分もあれば、一気に強さを増して激しく踊る時もあります。一曲の中にもそれぞれのストーリーがあり、チーム毎の衣装もまた楽しみがあります。パレードで披露する踊りと、ステージ上で披露する踊りは見せ方が違うので踊りの構成が少し違っています。ですので同じチームを何度見てもそれぞれ違った印象となり楽しむことが出来ます。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●この時期の札幌はとても爽やかで、お祭り観覧にはとても良い季節です。お祭りの開催当初は、今ほど規模も参加チームも多くなく、沿道の人達も踊りに加わる事ができるようなアットホームなお祭りでした。しかし、今は全国各地から多数の参加チームがあり、とても大きなお祭りに発展しました。お祭り前は、大通公園などで練習風景を見かける事もあり、その日に向けて真剣に取り組んでいる様子がうかがえます。ダンスだけではなく、衣装からメイクまでトータルで演出されているチームが多く、すばらしいエンターテイメントになっております。じっくり楽しみたい方には、沿道に桟敷席が用意されております。そちらを利用されると、心置きなく観覧できると思います。

●●家の近所がちょうど会場となっているのか、道路を交通規制をかけながら各チームの方が踊りながら練り歩いています。その姿を見ると、いよいよYOSAKOIが始まったなと感じます。賑やかな音楽に鳴り物、ダイナミックな踊りは近くで見ると本当に圧巻です。参加者の方たちは、衣装や化粧もとても華やかでいつも楽しそうな印象でした。地下鉄に乗ったりすると、参加者の方たちに会うことも多々あります。皆お祭りを心から楽しんでいる姿がとても印象的で、だからこそ観る側にも伝わり、ここまでの規模のお祭りにまでなったのだと思います。近くで見たチームの方たちがテレビで優勝争いをして踊っている姿を見るのも楽しいです。メイン会場の大通り公園は非常に混雑しますので、なかなか会場で満足に見れない場合も多々あります。テレビ中継と併せて観るのもまた一興です。

50代男性

●●札幌市民がうきうきした気分になるお祭りです。私は見るだけですが。この時期が来るのは楽しみです。各地の会場で踊っていますが、穴場は大通り会場の路上パレードです。でっかい街宣車の音楽に乗って踊る色とりどりの演舞集団を見ることができます。参加者は老若男女いろいろです。小さなお子さんからばあちゃんまでそろったチームもあります。子供が頑張って踊っている姿を見れば、感動します。その会場の見学料はとても安くて500円だったかな。それで座ってみられるから、楽しかったです。中にはプロ顔負けのダンスをするチームもあって、大きな旗を振る姿が格好良かった。あれは近くで見ていると迫力があります。チームを知らなくても楽しむことができる。そうしてあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。また来年見に来よう。食事の時間が来たら、大通り会場のお店があるスペースに寄れば、いろんな食べ物が食べられます。北海道の食材から、世界の食材まで、これを狙ったように屋台が出ますので、それも楽しみの1つです。大通り会場に行きましたら、そこにお立ち寄り下さい。きっと楽しめます。

50代女性

●●市内のあちこちでパフォーマンスが繰り広げられていて、札幌市内あげてのお祭りという雰囲気を楽しむことができました。メインの会場である大通り公園付近をうろうろしているのが一番手っ取り早くいろいろなイベントを楽しむことができるのかもしれませんが、せっかくなので移動して札幌市内の観光もしながらソーラン祭りも楽しむというのが私はお勧めです。1年間かけてこのために準備してきた成果を見せようと、どの団体もものすごい気合が入っているので、衣装や音楽、ダンス、全てに並々ならぬ迫力を感じます。ちょっと怖い・・・と感じるくらいの気迫を感じました。私は初めてだったのですが、何度もこのお祭りを訪れている通の人は、お気に入りの団体や毎年入賞するようなチームをきちんとチェックして来ているようです。札幌市内はあちこちで通行規制があったりするので、電車やバスを利用しての移動がお勧めです。

60代~男性

●●YOSAKOIソーラン祭りは毎年6月に札幌で開催されている祭りです。年々規模が拡大しており、全国各地から他に台湾、香港など海外のチームも参加するほどの大会になりました。地元の大学チームは企業とタイアップして参加しており、毎年雪が溶ける頃になると、豊平川の河川敷などで演舞の練習をしている光景が見られます。週末に札幌の各会場で開催され、予選を勝ち抜いたチームは最終日の日曜夜、大通り公園で行われる最終のファイナルステージで沢山の観客を前に演舞を披露。厳正な審査が行われ優勝が決定します。毎年優勝争いに加わるのは平岸天神というチームで、華やかな踊りはひときわ目を引きます。お祭りは参加者の年齢が幅広いことも特徴で、お子さんから70代の男女までが踊り手として楽しんでいまう。YOSAKOIソーラン祭りが終われば直ぐに北海道神宮祭りが始り、6月の札幌は2大祭りで活気づきます。

60代~女性

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