千歳鶴 酒ミュージアム

更新日:2018年12月7日

千歳鶴のお酒に関する文化を情報提供している博物館です。外観が和風モダンなオシャレな作りとなっているので、そこも人気の理由の1つです。明治中期に造られた古材を使用しているので、雰囲気の重みを感じることができるでしょう。試飲カウンターもあるので、ぜひそちらで千歳鶴のお酒を楽しんでください。

基本情報

読み方 ちとせつる さけみゅーじあむ
住所 北海道札幌市中央区南3条東5丁目1番地
電話番号 011-221-7570
公式サイト こちら
営業時間 10時~18時
休館日 年末年始
入館料 無料
年間パス
駐車場
アクセス 地下鉄東西線「バスセンター前駅」9番出口より徒歩5分

口コミと評判

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●●札幌市内に住んでいながら、訪れたことがなかったので先日初めて行ってみました。場所は地下鉄バスセンター駅から5分、テレビ塔や狸小路からも15分弱の徒歩圏内で、豊平川のすぐ近くです。和風のエントランスを入るとまず正面にあるのが、地下150mから汲み上げている千歳鶴の「仕込み水」です。試飲できるようになっていて、飲んでみるとスッキリとした雑味のない透明感のあるお水で美味しかったです!その奥が酒づくり資料展示コーナー、直売コーナー、試飲カウンターになっています。資料コーナーには古い仕込み桶や昔の宣伝用ポスターなどもありました。建物の中も昔の古い木材が使われていてレトロ感溢れる感じだと思ったら、明治中期の味噌醤油蔵の古材を使っているそうです。直売コーナーにはここでしか買えない限定品がいろいろあって、見ているとつい買い過ぎそうになります。直売所限定の風呂敷が素敵でした。試飲コーナーのスタッフもとても感じが良くて、説明しながらいろいろと飲ませてくれます。試飲したブルーベリーのお酒は直売所限定ではないそうですが、あまり見かけない珍しいお酒で女性向けの甘い日本酒のリキュールでとっても美味しかったです。思わず母のお土産に買ってしまいました。資料コーナーの奥がお休み処になっていて、ここの「酒粕ソフトクリーム」は一度食べてみる価値ありです!帰り際気づいたら入り口横に代々総理が書いた「国酒」という筆文字が展示してあり、これが意外に面白い。筆文字には個性が出るものだとつくずく思いました。総理の名前と文字を対比して見るとかなり楽しいです。派手なミュージアムではありませんが、お酒に興味がある人にはお薦めのスポットですよ!※ちなみに工場見学は平日のみ10名以上の団体のみ事前予約で可能です。

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