釧路市立博物館

更新日:2018年12月7日

この博物館では、釧路に関する自然や歴史を詳しく知ることができます。自然に関しては、特に動物に関して深く情報を得ることができ、哺乳類はもちろん、昆虫といった小さなものまで情報が飾られています。2階には、歴史に関する資料がズラリと並んでおり、先史時代と遠い時代から、近代までを見ることができます。

その他、ロシアで発見されたマンモスのレプリカを中心に、釧路周辺で発見された古代から現代までの生物の歴史や化石、標本などを展示しています。また、北海道や樺太などに移り住んでいたアイヌ民族についても知る事が出来ます。季節によっては、行事やイベント、期間限定の企画展なども開催されています。

基本情報

読み方 くしろしりつはくぶつかん
住所 北海道釧路市春湖台1-7
電話番号 0154-41-5809
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時
休館日 月曜日(4月1日~11月3日の月曜日が祝日の場合は翌平日休館)
11月4日~3月31日の祝日
年末年始
入館料 大人470円 高校生250円 小中学生110円
年間パス 大人2,000円 高大生1,000円 小中学生500円
駐車場
アクセス 釧路駅からバスで15分(下車後徒歩5分)

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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●●地元の博物館で、幼少期から何度も来館させていただいています。まず、入館してすぐに目の前に飛び込んでくるマンモスの骨のレプリカに圧倒されます。その他にも、クジラの骨やトドや狐などの北海道に馴染みのある動物や昆虫の剥製が所狭しと展示されており、退屈することなく館内を見て回ることができます。上の階に上がると、1階の剥製が並んでいた雰囲気とはガラリと変わり、釧路で発掘された先史時代のものと思われる土器や人骨などが展示してあり、釧路の歴史について学ぶことができます。さらに上の階に上がると、北海道の先住民族であるアイヌ民族の衣装や装飾品が展示されており、アイヌ民族の歴史について学ぶことができます。また、国の天然記念物として指定されている丹頂鶴の剥製や動画も展示されており、丹頂についてより深く学ぶことができます。私の場合、ここで初めて丹頂鶴の頭が赤い理由を知りました。館内は混雑しておらずとても静かで、ベンチ等の休憩スペースも多く設けられているため、ゆっくりと回ることが出来ます。幼少期は1階の剥製が展示されている場所以外は関心を持てませんでしたが、成人してから改めて来館して学ぶことや気付かされることがたくさんありました。上の階に上がるにしたがってお子さんは退屈してしまうかもしれませんが、子どもから大人まで十分楽しめる博物館だと思います。

40代男性

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●●釧路市の大きな博物館です。館内はとても広く、その展示物の充実さが特徴だと思います。マンモスが迫力があり、興奮しました。空いていて期待していなかったのですが、すごい充実ぶりで、もっと人気が出ても良いと思います。化石、動植物、昆虫に至るまで標本で解説がなされています。驚いたのは、炭鉱の説明があり、今なお現役の炭鉱が釧路にはあり、その説明や体験が出来るコーナーがありました。炭鉱マニアは見逃せないスポットになるはずです。日本にも数少ない炭鉱展示は口コミで人気が出ているようです。釧路湿原の誕生の秘密から現代に至る流れが良く分かりました。アイヌ人がこの地でどのような生活をしていたのか、入植してきた流れもジオラマやパネルで紹介されて興味深いです。スペースが広く、所々に休憩所があり、ゆっくりと回ることが出来るので、家族連れの方やデートスポットにも人気があると思います。

50代男性

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