苫小牧市科学センター

更新日:2018年12月7日

ミール展示館を持つ科学センターです。ミール展示館では、旧ソ連が打ち上げたミール(宇宙ステーションの実物予備機)が展示されているので、実際に見ることができます。その他にも、屋外の展示物の中には、パラボラアンテナや蒸気機関車なども飾られており、様々な方面の展示物に関する知識を得られることができます。

基本情報

読み方 とまこまいしかがくせんたー
住所 北海道苫小牧市旭町3丁目1番12号
電話番号 0144-33-9158
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日も休館)
毎月最終の木曜日(12月は第3木曜日)
祝日(こどもの日、文化の日は開館)
年末年始
入館料 無料
年間パス
駐車場
アクセス JR苫小牧駅から徒歩20分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●この施設の特徴は世界に一つしかない宇宙ステーション「ミール」が見学できることです。宇宙ステーションの中に入って見ることが出来るのでとても貴重な体験をすることが出来ます。また今までの災害救助時に実際使用されて来た防災救急ヘリコプターのはまなすも展示されていて、この中には実際に乗ることも出来ます。操縦席に座ることも出来るので実際のパイロットになった気分を味わうことも出来ますし、その大きさを体感することが出来ます。この他にもプラネタリウムや木工の立体パズル、鏡による錯覚を利用した実験、電気・滑車を利用した実験や、地震体験等をすることも出来ます。展示物をただ見るのでは無くて自分の手で実際に動かして見たり体感することが出来るのがこの施設の特徴です。そしてプラネタリウムやミールの見学も含めて全ての施設が無料で利用することが出来ます。

40代男性

●●こちらを訪れた最大の目的は、宇宙ステーションの「ミュール」を見学することでした。旧ソ連当時のもので、不測の事態に対応するするために作られた、実際に宇宙に行ったミュールと同型のレプリカです。中に入ることもでき宇宙食や無重力空間でのトイレなど、子供の頃から宇宙に関することが大好きで育ってきた自分には貴重な体験でした。一緒に連れて行った子供たちからすると、そのスケール感に圧倒されたのでしょう、しばらくは興奮さめやらぬでした。このほかにも、2回ほど上映されるプラネタリウムやスタッフの方によるサイエンスショーも面白かったです。鏡を利用した錯覚の実験や、立体パズル・電気・滑車を利用した実験など時間がたつのも気が付かないほどでした。見るだけではなく、実物に触れる動かしてみるという体験は子供たちにとってもいい思い出になったようです。これだけの展示物や設備があるのに、無料で運営されていることにも驚きでした。

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ