なよろ市立天文台 きたすばる

更新日:2018年12月7日

平成22年(2010)4月にリニューアルオープンした天文台。プラネタリウムでは「私たち以外に生命はいるのか」と題した興味深い物語を上映しています(14時・18時)。

また、北海道大学が公開天文台としては国内2番目の大きさを誇る望遠鏡を設置。定期的な一般公開も行っているので、本格的な天文学に触れることができる施設となっています。

基本情報

読み方 なよろしりつてんもんだい きたすばる
住所 北海道名寄市字日進157番地1
電話番号 01654-2-3956
公式サイト こちら
ドーム径 8メートル
座席数 / 形 50席 / 不明
機材・機種 デジタルプラネタリウム
投影日時 14時~・16時~・18時~・20時~
観覧料 一般400円 学生300円 高校生以下と70歳以上無料
駐車場
アクセス 「サンピラー交流館」バス停から徒歩15分
日進駅から徒歩30分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

●●プラネタリウムは好きでたまに行くのですが、ここは見応えがありかなりオススメです。中に入ると展示施設があり、プラネタリウムの開始時間までゆっくり見て回りました。わたしが行った時は隕石などが展示してあり、どうやって星が誕生するのかをビデオ映像で見ることも出来ました。プラネタリウム施設は、とにかく大きい!!音楽と共に宇宙の映像が流れ解説してくれるのですが、迫力がありました。単に星の説明だけではなく、物語風になっている部分があったりと、飽きずに楽しめます。見終わった後は、施設内を見学させてもらいました。とても大きな「ピリカ」という望遠鏡を見せてもらえたり、屋上にある望遠鏡で実際に空の星を見ることが出来ます。本格的な望遠鏡を覗いたのは初めてでしたが、スタッフの方がピントの合わせ方など簡単な使い方を教えてくれます。何時間でも見ていたいくらい面白かったです。わたしが行った時はやっていませんでしたが、ロビーで音楽ライブもやっているようで、チラシが貼られていました。喫茶スペースもあったりと充実しているので、名寄に行った際には是非寄ってみることをオススメします!

40代男性

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40代女性

●●2014年夏に、家族で訪れました。「きたすばる」でその夏に行われていた特別上映のプログラムが目的でした。その特別プログラムは、他では見られない松本零士原作の「銀河鉄道999・赤い星ベテルギウス命の輝き」というアニメが、プラネタリウムの画面を使って上映されるというものです。アニメが好きな息子の希望で行ったのですが、その日の特別プログラムの上映は6時からとあらかじめ調べて知っていたので、行きやすい近いところに泊まろうと同じサンピラーパークにあるオートキャンプ場でキャンプをして、見に行くことにしていました。1時間ほど早めに着いて待っている間、職員の方が案内してくれたので他の見学者数名とともに、巨大な望遠鏡を見学させてもらい説明を受けました。天文台が立っている場所は周辺に何もなく地盤も良かったため、ほんの少しの振動も影響するような精密な望遠鏡を設置して研究するには、名寄のその場所は最適なのだそうです。理科系が好きな息子も夢中で説明を聞いていました。大学との共同研究などもしている巨大望遠鏡の下には、東京大学とか東北大学とシールを貼った何かの計測機器が備え付けてありました。楽しみにしていた特別上映は、大人が見てもとても見ごたえがある内容で、25分程度だったはずですが、もっと長く感じました。原作の物語が良かったのもありますが、画面がとても美しくしかも360度なので、星が爆発する様子や、流れていく様子など迫力があり、すっかり魅了されました。他のプラネタリウムも行ったことがありますが、ここのは特に画面が良かった気がします。機会があればまた別のプログラムも見てみたいと思いました。

50代男性

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