苫小牧市科学センター

更新日:2018年12月7日

昭和45年(1970)に開設された苫小牧市青少年センターを前身とした科学センター。科学部門の充実を図り、昭和60年(1985)にリニューアルしました。また、平成10年(1998)にはロシア製宇宙ステーション「ミール」の寄贈を受けて、現在もその貴重な姿を展示しています。

約6500個の恒星を映しだすプラネタリウムや、月と惑星について実際に夜空を見ながらの解説を聞くことができる「星空展望会」などを設けています。

基本情報

読み方 とまこまいしかがくせんたー
住所 北海道苫小牧市旭町3-1-12
電話番号 0144-33-9158
公式サイト こちら
ドーム径 10メートル
座席数 / 形 90席 / 扇形
機材・機種 五藤光学 GX-AT
投影日時 平日:14時~・16時~
土日祝日:11時30分~・14時~・16時~・
観覧料 無料
駐車場 20台
アクセス 苫小牧駅から徒歩20分
「市役所前」バス停より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●苫小牧市科学センターは市民にはなじみ深く、小学生や幼稚園の時に一度は行ったことがあるような施設です。施設内に入るのには入場料がかかりますが、以外に楽しく大人になってから行っても楽しめると思います。施設内は科学の歴史や科学を見たり体験したりすることもでき中でもプラネタリウムは大人にも人気のスポットです。見て楽しむ展示物としては航空機や自動車のエンジンや宇宙開発の歴史や鏡の部屋で壁にぶつかりそうな体験もできます。その他、目や体の錯覚を利用した体験物もあったりして、子供たちには人気の場所かと思います。一番のお勧めは、近年あまり見ることの少ないプラネタリウムを見学できることです。放映時間は決まっていますが、ナレーション付きなので季節の星座の勉強にも役たちますし、開放的な気持ちになれて気分も落ち着きます。子供連れの方はもちろん、大人同士でも比較的楽しめると思います。

30代女性

●●施設もプログラムが古いですが無料なので仕方ないのかなと思います。上映時間は短い(20分ぐらい)ですが、季節ごとの星座を紹介してくれます。プラネタリウムは2階にありますが、映画館のような雰囲気があります。入り口付近には、季節の星座についてのパンフレットなどがあるので手にとって見るのもいいと思います。平日は2回、土日や長期の休みには3回しか上映されません。プラネタリウムはを目的に行くのなら時間をチェックしてから行った方がいいです。上映時間まで時間があるときは宇宙ステーションのミールの展示館に行くといいと思います。プラネタリウムが混んでいるということはあまりないので席に座れることが多いです。目新しいプログラムはほとんどありませんが、季節の星座について入門的なことが多いので勉強になると思います。

40代男性

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40代女性

●●この施設の特徴はプラネタリウムが無料で見られるということです。苫小牧市科学センター内で行われていますがこの施設自体入場が無料であり、プラネタリウムの利用も無料で行うことが出来ます。会場自体がさほど大きくはないので座席数は少なめですがそれほど混雑しないのでゆっくりと見ることが出来ます。プラネタリウム特有の後ろに倒れる座席でゆったりと天体を見ながら解説を受けることが出来ます。通常は1日2回の上映となっており、その季節毎の星座の解説や星座にまつわる神話等の説明を聞くことが出来ます。季節以外でもその時々で見られる流星群等があれば特別上映されることもあるので何度利用しても新たな天体を眺めることが出来て楽しむことが出来ます。月曜日は苫小牧市科学センター自体が休館の為利用出来ませんが、それ以外は毎日利用することが可能です。

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