奇跡の星の植物館

更新日:2018年12月7日

壊された自然を人の手によってよみがえらせる、そんな構想から生まれた淡路夢舞台の中に「奇跡の星の植物館」はあります。自然の素晴らしさや美しさを5感全てで体感できる花と緑の感動空間創造実験型植物館となっています。オシャレな館内はいつもお客さんでにぎわっています。地域産業とのコラボレーションも芸術的です。

基本情報

読み方 きせきのほしのしょくぶつかん
住所 兵庫県淡路市夢舞台4番地
電話番号 0799-74-1200
公式サイト こちら
営業時間 10時~18時
休園日 7月と11月の第2木曜日
入園料 大人600円 高校生300円
年間パス ×
駐車場
アクセス 舞子駅からバスで20分

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●奇跡の星の植物館は、淡路島にある植物園です。入場料は大人600円と格安です。施設はうちっぱなしのコンクリートや貝殻を敷き詰めた道などとてもおしゃれな雰囲気です。施設全体を安藤忠雄が設計しているので、現代アートが好きな人にはかなりおすすめです。上の方まで登ると、建物全体を見渡すことができ、現代版「天空の城ラピュタ」のような雰囲気を味わうことができます。植物園はテーマごとに分かれており、他の植物園と比べるととてもシンプルで見やすく、おしゃれに整えられています。植物もあまり見たことのないものが多いですが、バラの時期が特におすすめです。一番広いエリアにはハートの形をしたベンチがあり、そちらで記念撮影できます。日本庭園エリアには水琴窟などおもしろい仕掛けもあって、大人でも十分楽しむことができます。どちらかというと、小さいお子さんには物足りない落ち着いた雰囲気かもしれません。

30代男性

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30代女性

●●私が訪れたときは淡路はなさじきというイベントが行われていたと思います。その中で立ち寄りましたが、とても広く世界の気候に合わせた植物をわかりやすく展示しており、特にサボテンと蘭の種類の多さに驚かされた気がします。展示の仕方もアートの要素が含まれており、とても楽しめました。車いすの方でも観覧できるようにスロープが配置されており、高齢者の方や福祉用具の必要な方が多くいらしていて、喜ばれていたのが印象的でした。世界中の色々な植物を見ることができ、その形や色や大きさに驚かされるのですが、中には香りを楽しめるように工夫されていたり、日本のコーナーでは鹿威しや壺に落ちる水の音を聴くところもあり、植物を見るだけでなく体感できるように展示されていたので想像していたよりずっと楽しむことが出来ました。とても上品なつくりになっているので、ゆっくりと楽しめます。

●●2015年5月に淡路島の花博を見るために娘と行ってきました。

建物は、順路をたどりながら植物を観賞していくスタイルです。ほとんど列になって前に進んでいくので、繁忙期でもそんなに混み合って動きにくいという感じではありませんでした。建物の2階から1階全体を見渡すことができます。2階には日本庭園まであり、一つの植物館で違った雰囲気を味わうことができます。ベビーカーや車いすの方でも観賞できるように、スロープがついていますので、安心して楽しむことができました。

私たちが訪れた5月5日は、ちょうど子供の日のイベントがある日でした。1階でオペラのコンサートが催されており、観覧席まで用意されていました。オペラの時間は、特に観覧客でにぎわっており、美しい花に囲まれて、娘にオペラを聴かせてあげることができ、とても満足した気分でした。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●淡路にこんな大規模な植物園があるなんて、初め見た時は驚きました。いろいろなフェアが開かれているので、事前にチェックしてから行くのが面白いと思います。予想していたのよりも案外内部は広くて、とても綺麗な植物園に感動してしまいました。魅力的な植物だらけで、写真をたくさん撮りました。園内はちょうどいい温度になっているので、外が熱い時でもゆったりと楽しんでみて回れます。何とも言えない植物たちの神秘的なパワーをいただけて、疲れ切っていた心がすっかり癒されました。ちょうど行ったときは週末だったせいもあって、人ではそこそこ混んでいました。きちんとお手入れされているバラたちを眺めるのは、とても気分が良いものでした。スタッフの方々もとても親切で、色々とご説明いただいて大変参考になりました。今度は家族みんなで訪れたいと思っております。

50代男性

●●日本最大級の植物園のひとつに数えられるとおり、普段見ることができない貴重な植物がたくさん栽培されています。ややアクセスしにくい場所にある植物園ですが、植物にまつわる楽しいイベントが開催されており、植物好きの方のみならず、また老若男女を問わず、訪問する価値は十二分にあります。様々なテーマが設定された複数の展示室があり、お好みでどこからでも自由に鑑賞できます。園内は鑑賞スペースが充分に確保されており、天上も高く、とても開放感があります。熱帯雨林や砂漠の植物のほか、希少植物の宝庫として知られる中国・雲南省の植物なども観ることができます。この植物園は淡路夢舞台という複合施設のひとつですが、この淡路夢舞台には大規模な花壇もあり、四季折々様々な花木を愉しむことができます。植物園の近くにはホテルもありますので、時間をかけてじっくり鑑賞したいという方は宿泊してみてもよいでしょう。それくらい時間をかけてゆったりと植物を愉しむことができる施設です。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●度々、「奇跡の星の植物館」がある「淡路夢舞台」でホランティア活動をしています。「奇跡の星の植物館」は「淡路夢舞台」のメインの植物館です。春夏秋冬にその季節毎の花博が開催され、季節の花か満杯になります。常設の、日本庭園、サボテン園、トンネル内に植えられた隠花植物、世界の珍しい花が沢山あります。特別展が、しばしば開催され、面白い催しものもしばしばです。インネットで催し物等のその時々の花の様子が解ります。「淡路夢舞台」は、「奇跡の星の植物館」の設計も含め有名な建築家の「安藤忠雄」の設計で、建物も色々なデザインが特色ある配置で楽しめまた。欧米、東南アジアからも多くの方がインターネットで調べて花や植物と建築を見学に訪れます。「奇跡の星の植物館」を含めた「安藤忠雄」の設計による、花壇「百段園」、ベルヌーイの定理を応用した、不思議な階段状の綺麗な模様を描く水の階段。海が平面と円弧と円柱と角柱が織りなす、不思議な建築物も見ものです。隣には、国立淡路海峡公園があり、「奇跡の星の植物館」とセットでお得な割引券が有ります。

60代~女性

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