六甲高山植物園

更新日:2018年12月7日

日本の有名な六甲高山。その山頂近く、海抜865mにある植物園が「六甲高山植物園」です。自然豊かなあの北海道南部と同じほどの恵まれた気候を生かして、高山植物や世界の寒冷地植物約1、500種を栽培しています。フラワーグッズショップ「アルピコラ」では、園内に咲く花を中心に集めたオリジナル雑貨などを販売しています。

基本情報

読み方 ろっこうこうざんしょくぶつえん
住所 兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512−150
電話番号 078-891-1247
公式サイト こちら
営業時間 10時~17時
休園日 11月下旬~3月中旬
入園料 大人620円 小学生以下310円
年間パス ×
駐車場
アクセス 六甲ケーブル六甲山上駅から六甲山上バスで9分

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口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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●●高山にある植物なので咲いている花は小ぶりです。ガイドさんに案内してもらっていなければ多分気づかなかったかもしれません。施設自体はそんなに広いとは感じませんでしたが、山の起伏を利用している植物園という感じで歩いて回るのはちょっと疲れました。スニーカーは必須です。標高が高いところにある為、神戸市街地より3度から5度くらい温度が低いらしく、夏場でも夕方近くなると肌寒く感じました。三宮の時間感覚で訪れたら閉園する時間が意外に早く、しかもケーブル駅から出ているバスの本数がとても少ないので時間に余裕を持っていけばもっと楽しめたはずとちょっと後悔しています。私は時期がずれていたので見ることはできませんでしたが、5月頃には青いケシが咲くらしく、人気があるそうです。もともと植物園に興味があるわけではなかったのですが、自然の中を小さな花を探しながらのんびり歩くのはとても気持ちの穏やかになる体験でした。今度は前回とは違う季節に訪れたいと思います。

40代男性

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●●人工的に花を並べて植えているのではなく、山の自然のままの状態を残しながら作られているという感じで、道もあまり補整されておらず、土の上を歩くのが気持ち良かったです。咲いている花も派手な目を引くようなものではなく、地味で目立たないものが多く、よく見ないと見逃してしまいます。自然な感じをこわさないためか、花の名前などの立て札とかも、あまり目に入らないようになっていて、そのかわりガイドさんが花についての説明を、歩きながら丁寧にしてくれました。そんなに広くないので、全部見て回っても歩き疲れることもなく楽しめます。花を観察するというより、軽い山歩きをしている感じで、山全体に包まれているという感覚を味わえます。暑い時期に行ったと記憶していますが、気温が少しひんやりとしていて、不思議な気がしました。全体的にやさしいというか、癒されました。

50代男性

●●六甲高山植物園には初夏の時期に訪れたことがあります。関西は基本的に夏が暑いので、日光や尾瀬みたいな高原の風景が見られる所はあまりないのですが、それにやや近いような雰囲気は味わうことができました。標高865mの場所にあるとのことですが、六甲山は真夏は30度くらいまで気温が上がるので、イメージほどは涼しくはありません。私が訪れた時には、黄色い花を咲かせるニッコウキスゲが満開に近い状態で、その美しい光景が印象に残っています。ミズバショウはもうすでにシーズンオフでしたが、写真を夢中になって撮っている人もとても多かったです。高そうな一眼レフのカメラを構えて、一生懸命写真を撮っている光景があちこちで見られました。季節的にはこちらの植物園は春が一番いいのではないかという気がします。そういう意味では、割といい時期に訪問できたのではないかと思いました。

50代女性

●●主人と昨年の五月下旬に訪れました。大阪から現地に向かいましたがアクセスしやすく、関西圏なら日帰りで行けるレジャー施設としてほどよい距離に位置していると感じました。まだ五月なのに大阪は既に蒸し暑い日々が続いていて、暑い暑いとボヤきながら植物園に向かったのですが、現地に着いたら少しひんやりした風が吹いていてて、第一印象でいい季節に来たなと感じました。植物園の園内はそれほど広くはないので、一つ一つの植物をじっくり眺めながら、のんびり山の小道を散策するくらいの感覚で行かれるとよいでしょう。ただし靴はスニーカー等、歩きやすいものがおすすめです。植わっているのはほとんどが高山植物ですので、一般の植物園に比べると特別に植栽された感が薄く、洋風ガーデンのような華美なデザインではありません。ひっそりと地味に咲く野の植物を愛でる感じになります。

60代~男性

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60代~女性

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