明石城

更新日:2018年12月7日

1618年、国替えにより船上城に入城していた小笠原忠真が徳川秀忠に命じられて山陽道の抑え、居城として築城され、完成後は藩庁と藩主の居館が置かれました。

天守台はあるものの天守は造られませんでしたが、四隅に櫓が配されており、坤櫓が天守の代用をされていました。維新に入り1874年には廃城になりましたが、巽櫓と坤櫓が現存しています。

基本情報

読み方 あかしじょう
別名 喜春城 錦江城
住所 兵庫県明石市明石公園1-27
電話番号 078-912-7600
公式サイト こちら
城郭構造 連郭梯郭混合式平山城
天守構造 ×
築城主と築城年 小笠原忠真 1618年
主な城主 松平氏
廃城年 1874年
営業時間 10時~16時
定休日 平日
入場料 無料
駐車場 あり・有料
アクセス 明石駅または山陽明石駅より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

●●10年ほど前に旅行に行ったときに登りました。もともとは明石の天文台だけ、まわる予定でしたが、天文台の展望から見た明石城が美しかったので、そこから徒歩で向かいました。大体1駅ぐらいの距離だったので、割とすんなりと辿り着くことができました。お城は公園の中にあり、その公園の開放感がすごく、地元のお城にはない野球場などのスポーツ施設が豊富にあり、大規模な施設なんだなと思いました。お城は間近くで見るとやはり白色が際立って美しかったことが今でも覚えています。このお城の中にも入ることができた上、お堀などもしっかりまわることができ、都会の中の自然をしっかり満喫することができました。大体90分ぐらいで施設を1周することができました。帰りは直線道路1本でスムーズに明石駅に着くことができましたので、行って良かったと思います。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●明石城は、明石駅からすぐのところにあります。城は、元々お殿様がいた場所ですので、便利のよい場所にありますが、ここまで駅に近いお城は、全国的にも珍しいのではないかと思います。お城の周りには、綺麗なお堀があり、時期によっては、白鳥がいるケースもあります。お堀から城の敷地内に入ると、そこは、完全な公園です。よく敷地内を自転車で移動している光景を目にしますが、ここでは、そういう場面が少なく、完全に都市公園化されています。公園みたいに整備されているところもありますが、ここまで公園らしいのは、始めて見ました。陸上競技場や球場、図書館等も敷地内に建設されており、本当に城の敷地内を有効利用しています。勿論、城も顕在しており、ちゃんと登る事が可能です。

30代女性

●●JRで通り過ぎた時に見えるので、いつも気になっていたお城でした。電車からは遠目に見ると真っ白で綺麗です。西明石で友達とのランチが早く終わり、早い解散でこのまま帰るのももったいないと思い、念願の明石駅で下車しました。駅からすぐなので迷う事もなく、5分程で綺麗なお堀があり公園に入りました。駅前は人が多かったのですが、公園は平日のせいか人は少なかったです。明石城についての知識はなく、天守閣を目指して立派な石垣を眺めながら登っていましたが、後で天守閣がない事を知りました。いつでも建てれるようにと大きな天守台はありました。駅から見えていたのは坤櫓と巽櫓で国の重要文化財でした。駅からだともっと大きく感じたのですが、間近で見ると意外に小さかったです。どちらも三重櫓で美しい形をしていました。私が行った時は中には入れませんでした。坤櫓と巽櫓を結ぶ長い堀は展望台になっていて、明石海峡大橋がはっきりと見えました。写真を撮ったりして、ここで少し景色を眺めてぼんやりしていました。一周ゆっくり歩いても一時間かからない程で、良い散策ができました。桜の時期が綺麗と聞いたので、またお花見がてら来たいと思いました。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●JR明石駅を利用する人、あるいは下車しなくても電車で通過する人であれば、車窓からその姿をみることができるのが、明石城です。以前の勤め先の最寄り駅が明石駅だったため、ほぼ毎日眺めていました。県立明石公園の中にあり、公園自体には数えきれないほど行っているのですが、お城については、いつも下から眺めるばかりでした。しかしたまたま明石公園で友達と待ち合わせをし、ぶらぶら散歩をしていた時のこと。ちょっと上まで(お城の方まで)行ってみようかということになり、お城のすぐ下にある階段を昇ってみたのです。するとタイミングの良いことに、その日はお城の中に入ることができる日でした。入り口で靴を脱ぎ中へ入りました。内部にはいくつか展示品がありました。二階構造になっているのかと思ったのですが、どこからも上へは行けず、外から見るよりはこじんまりとした印象を受けました。初めてお城のある上まで行ってみたのですが、そこからの景色がよく、例え内部まで見られなくても、上まで行ってみる価値はあるのではないかと思いました。

50代男性

●●兵庫県明石市にある旧明石藩主の居城。別名は「喜春城」、「錦江城」。JR明石駅北側に明石公園内にあり、駅ホームから一望できます。明石城は、徳川家康の曾孫で明石周辺の4郡を領した小笠原忠真が築いた城です。小笠原忠真の母・登久姫は徳川家康の子・信康の長女ですから、織田信長の子・徳姫の娘です。従って、忠真は家康と信長の曾孫にあたります。なんとも歴史的な血筋を持った武将です。築城する際、廃城となった三木城、高砂城などを解体して資材にしたと言われ、天守閣(五層)の築城を予定されていたとのことですが、完成することなく、西国外様大名の抑えとして九州の玄関口・豊前小倉へと移っていったそうです。その後、松平氏に換わり、明治をむかえます。現存するのは巽櫓(たつみやぐら)、坤櫓(ひつじさるやぐら)や堀などですが、周辺は公園として整備されており、貸しボートもある剛の池、、陸上競技場 球技場や野球場などがある総合運動公園です。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●1617年に明石藩主となった小笠原忠真が築いた城です。現存するのは坤櫓(ひつじさるやぐら)と巽櫓(たつみやぐら)だけですが、公園内にある明石市立文化博物館には資料が残されています。

アクセスは非常に簡単です。JR明石駅から道路を一本隔てた所がお堀になっています。バスに乗ったりする必要もないので誰にでも簡単に行けます。JR明石駅の浜側には山陽電鉄の山陽明石駅があり、こちらからでも同様にアクセスできます。

城跡を取り囲むように陸上競技場、球技場、野球場といったスポーツ施設があります。また先ほどの明石市立文化博物館も敷地内にあります。野球場では季節になると高校野球の予選が行われたりもします。当然ですが桜や紅葉の季節は人気のスポットとなり、大勢の観光客が訪れます。明石駅の反対側には有名な海の幸を提供するお店もあるので食べる楽しみもあります。

60代~女性

●●募集中です!

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