赤穂城

更新日:2018年12月7日

1466年~1483年頃、岡光広によって築城されたのが最初とされていますが、本格的な築城は大阪夏の陣以降の浅野長直によるものです。この改修では5層の天守の建設も予定されており天守台が築かれましたが、天守は結局建てられることはありませんでした。

「忠臣蔵」で有名な浅野長矩はその子孫で、家老だった大石内蔵助をはじめ赤穂浪士はここの藩士でした。。1873年には廃城となり、石垣と堀のみを残し破却されましたが昭和以降、櫓や門などが順次再建されています。

基本情報

読み方 あこうじょう
別名 加里屋城 大鷹城
住所 兵庫県赤穂市上仮屋1番地
電話番号 0791-43-6962
公式サイト こちら
城郭構造 変形輪郭式平城
天守構造 ×
築城主と築城年 岡光広 1466年~1483年
主な城主 池田氏・浅野氏・森氏
廃城年 1873年
営業時間 9時~16時30分
定休日 年中無休
入場料 無料
駐車場
アクセス JR赤穂線播州赤穂駅より徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●赤穂浪士で有名な浅野内匠頭の居城であった赤穂城。赤穂駅から徒歩10分から15分というところです。大石内蔵助ら赤穂義士たちに思いをはせることができる場所ですが、城としては天守閣がなく石垣と堀が残っているのみです。門や櫓も再建されていますが、期待してくると肩透かしを食らうかもしません。しかし、石垣に囲まれた古い武家屋敷が残っていて、風情があり散歩しても楽しいと思います。近くには大石神社があり、そこには赤穂義士の銅像が祭られています。資料館では浅野家ゆかりの品々を多く見ることができます。地味に鬼武蔵森長可の兜が見ることができ嬉しかったものです。赤穂に自分が行ったときは夏場でしたが、やはりテレビなどでもお馴染みとなった赤穂義士祭が行われる12月14日に出かけると全く違う景色が見られるのではないかと思います。

30代女性

●●赤穂城にはお城は現存されていませんが、広々としてピクニックやお散歩には最適です。当時の面影を残すようにどこに何が建てられていたか説明が置かれていたり、池があったり、歴史に触れながらのんびりと過ごせます。五歳の息子は残っている天守台の坂道を駆け上がり、走り回って喜んでいました。少しづつ復元されており、赤穂城の歴史を感じる事ができると思います。隣に赤穂浪士で有名な大石神社があり合わせて立ち寄られると、47士の銅像があり物語の登場人物が身近に感じられます。私が訪れた時期はお堀の藻が増殖していたため、『一面に水草があり地面に見えますが、下は堀で水があります。絶対に立ち入らないでください』と、立ち入り禁止の札に笑ってしまいました。ご注意ください。赤穂市では赤穂義士祭や牡蠣祭りなど、色々なイベントも行われているので楽しめると思います。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●駅を降りて南側を歩いていくと、城下町の様な風情な景色が見ることができます。お堀が見えてくるとワクワクしますね。ですが赤穂城と言ってもお堀と石垣のみ残っています。大手門へ橋を渡って中に入るまでが、写真を撮るチャンスです。中の本丸へ入るとえ?これで終わりとガッカリするかもしれません。東側の歴史博物館も貴重な資料があって興味深かったです。西側の大石神社には、義士資料館があり赤穂浪士について学ぶことが出来ます。毎年12月には赤穂義士まつりが開催され、赤穂浪士と聞くと年の瀬だなといつも思います。赤穂は牡蠣も有名ですから我が家が赤穂へ行くのはいつも牡蠣シーズン(12月~2月)です。殻つきの牡蠣を炭火で焼いて食べられるお店がお城周辺にありますよ。当時の武家屋敷跡を観たり、赤穂城周辺を散策して楽しかったです。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ