赤穂義士祭

更新日:2018年12月7日

毎年赤穂義士たちが討ち入りを果たした12月14日にちなんで、兵庫県赤穂市で開催される祭り。「忠臣蔵パレード」は、市内の小学生による金管バンドのパレードを始め、東映剣会の「殺陣」や赤穂義士娘たちによる「義士娘人力道中」、忠臣蔵の7つの名シーンを車上で演じる「山車」など見どころがたくさん。

基本情報

読み方 あこうぎしさい
開催日時 12月14日
開催場所 兵庫県赤穂市(息継ぎ広場・お城通り周辺)
電話番号 0791-43-6839(赤穂市産業観光課観光係)
公式サイト http://www.ako-kankou.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】播州赤穂駅から徒歩7分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●赤穂義士祭を見学した感想をここに書かせていただきます。この赤穂義士祭の凄いところは、忠臣蔵を祭りにしたところです。47人の英雄が堂々と行進したり、吉良邸討ち入りを山車の上で演じていたり、今はなき赤穂藩の大名行列を見れたり、忠臣蔵ファンにはたまりません。忠臣蔵スターである大石内蔵助を大物が演じることがあるのもポイントが高いです。ここ最近は西郷輝彦や松平健が大石内蔵助役を演じています。松平健といえば上様ですが、その上様が大石内蔵助として行進しているのを見たときは心からしびれました。お姫様のかっこうをした赤穂義士娘の行進もいいですね。彼女たちは忠臣蔵とは本当は何の関係もないのですが、こういう華もいいと思います。ちなみにこの祭りはもう100回以上行われています。意外に歴史のある祭りなのです。感想をひと言にまとめると、忠臣蔵ひとつに特化しているのがこの赤穂義士祭の魅力でしょう。

30代女性

●●時代劇が好きなので一度は赤穂の義士祭に行ってみたかったのです。2017年度の祭に行きました。播州赤穂駅についたとき、大音量で大河ドラマ「赤穂浪士」のテーマが流れていましたので気分が高まりました。赤穂浪士の討ち入りは12月14日ですが、前夜祭も行われています。前夜祭では花岳寺や赤穂城跡がライトアップされています。特に赤穂城での竹を使ったライトアップは幻想的でした。また、大石内蔵助が好んだと言われるニラ雑炊や甘酒のふるまいもあります。寒い夜には嬉しいものでした。さて、12月14日の祭当日ですが、パレード以外にも東映剣会の殺陣や物産展やゆるキャラショーなどもあり、スケジュールを把握して行動しないといけないほど、見所がありました。屋台も出ていますし、物産展ではご当地グルメも味わえます。が、やっぱりなんといってもパレードでしょう。子ども行列では参加者の親御さんやおじいちゃん、おばあちゃんが手をふっていたり、地元に密着した祭としての一面も垣間見ました。そして、メインの義士行列ではここ数年、芸能人が大石内蔵助役として出演しています。大石内蔵助役が中村梅雀さんでした。陣太鼓を打ちながら粛々と進む行列には思わず身が引き締まる思いがしました。そして、勝ちどきには皆が声をあげました。時代劇の中に入り込んだような気持ちになって、おすすめです。

40代男性

●●毎年12月14日に開催される忠臣蔵をモチーフとした祭です。赤穂城跡からお城通りの特設会場までの道路を色んな団体がパレードします。メインは四十七士の武者行列ですが、それ以外にも南京玉すだれや義姉娘のパレード、子供大名行列などもあります。毎年ラジオのパーソナリティでおなじみの浜村淳氏がパレードの進行をしてくれ会場を盛り上げてくれます。パレードが始まると会場内には忠臣蔵のテーマ曲が響き渡ります。最近の傾向としては、武者行列での大石内蔵助役に大物俳優を起用する事で、松平健、西郷輝彦、中村梅雀などの俳優が、陣太鼓を叩きながら練り歩きます。赤穂市のゆるキャラ『じんたくん』も一緒にパレードします。クライマックスは四十七士全員による勝どき。「エイ、エイ、オー!」の掛け声が勇ましく響き渡り、進行の浜村氏による大石内蔵助役の俳優さんへのインタビューも見ることが出来ます。最後は会場のみんなで「エイ、エイ、オー!」と勝どきをあげて祭は終了します。

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ