灘のけんか祭り

更新日:2018年12月7日

兵庫県姫路市白浜町にある松原八幡神社で開催される祭り。「一の丸」、「二の丸」、「三の丸」から成る3基の神輿が激しくぶつかり合う姿は圧巻です。また、旧7ヶ村の豪華絢爛な屋台の勇ましい「屋台練り」も見事。兵庫県と姫路市の重要無形民俗文化財にも指定されています。毎年10月14日と15日に開催。

基本情報

読み方 なだのけんかまつり
開催日時 10月14日・15日
開催場所 兵庫県姫路市白浜町(松原八幡神社)
電話番号 079-245-0413(松原八幡神社)
公式サイト http://www.nadamatsuri.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】白浜の宮駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●全国に数あるけんか祭りの中で、関西でも有名な姫路市の灘のけんか祭りは面白いです。播州地方は、祭りが盛んな地域と言われますが、姫路市の松原八幡神社で行われるけんか祭りは、裸の大人が荒々しく神輿を抱え迫力満点を感じます。各町から7つの豪華な飾りをした屋台が登場し、屋台錬りや錬り合わせが始まった時は、見物客から大きな歓声が沸きます。祭りは2日間行われて、雨が降っても開催されるので地元から県外などの遠方から訪れているようです。灘のけんか祭りというぐらいですから、神輿同士がぶち当たる場面は最大の見せ場になります。屋台同士の練合せと言われるシーンは、ガッシと大きなぶち当たり音が場内に響き渡りました。1台300kgある特別な神輿が、抱える大人達によって激しくつぶし合う光景を見て満足をしたものです。しかし、神輿は損傷し豪華な飾りも飛び散り、来年新たな神輿が登場するとなると勿体無く神妙な気持ちになりました。

30代女性

●●祭りの盛んな播州の中で最も賑わっている祭りです。何といっても迫力が違います。大きな屋台が寄り集まって1台づつ担いで披露するだけではなく、屋台同士がぶつかり合います。まさに喧嘩です。近くで見ると押し潰されそうで危険ですが、迫力満点です。2台、3台と練り合い、押し合い、周りも野次を飛ばします。この時ばかりは男に生まれて参加したいといつも思います。屋台に乗って太鼓を叩く乗り子は大人4人で、これまた迫力満点です。8人まで乗れると聞いた事があります。学生たちも屋台は担げませんが、竹の棒で叩き合ったり提灯を割ったりもうめちゃくちゃです。祭りで育った子供たちはこんな時から英気を養っています。小さい子もハチマキやふんどし、ハッピを身に付けています。そして私の好きなのは、屋台をゴンゴン地面に打ち付けます。頭突きというんですが、これを見る度に男の祭りだなと心躍ります。小学生や中学生など地元の生徒たちは学校を休んで祭りに参加します。学校には祭りまでの日めくりカレンダーがあると聞いた事もあります。そして屋台に乗る乗り子と呼ばれる子供は祭り後学校で寝ていても許される特権があります。それほど祭りを愛する人たちが集まった最大級の祭りを一度見に来て下さい。

40代男性

●●灘のけんか祭りは、激しいぶつかりが見所です。兵庫県の姫路市は、祭りが盛んな地域として定期的に開催されています。中でも、有名なのが灘のけんか祭りで、屋台と屋台がぶつかり合うのが特徴です。体格の良い大人が神輿を担ぎ、威勢のいい掛け声で祭りを盛り上げます。この灘のけんか祭りは、けんかと名が付く祭りで1番規模が大きいそうです。見に来る人は、14万人いて地方としては多くの見物客で場所を確保するのも大変です。この祭りのメインとして、各町内の神輿6基が互いにぶつけ合い、観客を興奮、感動へ導いてくれます。神輿1基は、派手な装飾を纏い数百万円する高価なモノですが、祭りで壊れてしまうともったいない気持ちになります。また、神輿から聞こえる太鼓の音も大きく、祭りを盛り上げるために打つ人も必死です。練り合わせの神輿同士がぶつかる時は、叩く人も危険と隣合わせなので覚悟がいるようです。姫路地域の祭りとして、灘のけんか祭りは他府県の人も1度は見に行って欲しいです。

40代女性

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50代男性

●●灘のケンカ祭りは、姫路市の白浜町を舞台に行われる地元の祭りになります。姫路を中心とした播州地方は、祭りが盛んな地域であり瀬戸内海側の秋は、祭りの季節です。中でも、灘のケンカ祭りは、神輿同士がぶつけ合う勇壮な祭りとして全国区になります。見物客は、祭りを囲むように場所を取りますが初めて見る人も多いようです。町内から豪華な神輿が松原神社に集まると、裸の男性達が威勢よく抱え上げています。何故ケンカというのか理由に、神輿を丁寧に扱わないところにあります。神輿を叩きつけたり神輿をぶつけ合うメインでは、歓声と悲鳴が轟く事になります。神輿は、地方祭りに欠かせない貴重なモノですが、灘のケンカ祭りでは壊れる事が見所です。当然、激しい場面では、危険も伴い毎年怪我に見舞う男性もいます。しかし、男らしい祭りとして1年で1番盛り上がるため、参加者はこの日を待ち望んでいるそうです。

50代女性

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60代~男性

●●灘のけんか祭りといえば知らない人はいないほど有名な祭りです。兵庫県姫路市白浜町にある松原八幡神社で開催される祭りです。毎年10月14日・15日に開催されます。一の丸、二の丸、三の丸から出る3基の神輿がぶつかり合う勇壮な祭りです。兵庫県と姫路市の重要無形民俗文化財にも指定されています。この時期は一番良い桟敷場所は1年前から予約されているので、外者は入れません。なんと、地元の学校も休校になります。白浜の外で働いている者は、の日の為に会社に休暇を出しています。会社の方もほとんど何も言わずに了承しています。神輿を担ぐ地元の家族が帰って来ないと、なんでいないと言われますからそれほど、この祭りは地域の人にとって重要な祭りなのです。神輿を担げるものは昔からの地元の氏子だけです。激しくぶつかり合いますので怪我人が出ることも多いのです。地元の人は少しぐらいの怪我ならあまり苦情はいいません。担ぎたい方は多いと思いますが理解してほしいと思います。死人も何度か出たことがあります。主催者側も、今は激しい競り合いは出来るだけ避けるように注意しています。これだけ勇壮な祭りですから一見する価値はあります。

60代~女性

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