神戸市立博物館

更新日:2018年12月7日

こちらの博物館は、かつて外国人居留地だった地域に建てられているので、外観も古代ギリシャ風とオシャレな造りになっています。館内には、考古や歴史に関する資料の他、神戸に関する美術資料などが収容されており、南波松太郎氏と秋岡武次郎氏が収集したコレクションを観ることもできます。ミュージアム講座も開催されているので、そちらで知識を得ることも可能です。

基本情報

読み方 こうべしりつはくぶつかん
住所 兵庫県神戸市中央区京町24
電話番号 078-391-0035
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時30分
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
入館料 大人200円 高大生150円 小中学生100円
年間パス 大人2,500円 高大生1,800円 小中学生1,200円
駐車場
アクセス 地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前駅」から南東へ徒歩5分

口コミと評判

20代男性

●●神戸に古くからある市立博物館です。三ノ宮駅から少し南に進んだビジネス街の中にあり、重厚な洋館風の造りで歴史を感じられます。三ノ宮にはよく友達と遊びに行きますが、この場所は一人で落ち着きたい時にふらっと訪れます。館内ではよく特別展示が行われていて、有名な画家さんの展示会だったり古代文明の歴史展だったりとかなり見所のある内容が多いです。普段は特にスケジュールを調べず近くに寄ったときにやっている展示を見ていますが、いつも満足して帰ってこれる内容でした。近くにはお洒落なお店やレストランも多く、駅前のゴチャっとした雰囲気は違ってこれぞ神戸という落ち着いた雰囲気が味わえます。博物館を見た後は近くの少し敷居高そうなレストランでランチを取って~みたいな、日常の学生生活とは違ったハイソな一日を過ごせるオススメのスポットです。

20代女性

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30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●神戸の中心地、三宮から徒歩で行ける古くからある博物館です。親しみがあるせいか、落ち着いた雰囲気のある博物館。外観は様式で、古い洋館のようなたたずまいで、神戸の居留地にふさわしい姿です。周りの建物と比べても、雰囲気のある博物館です。古いイメージもありますが、といって汚いということではありません。内観は、外観同様に雰囲気のある古い建物のような感じです。少し照明などは暗めですが、その分、落ち着いた雰囲気のある内観で、気持ちが和らぐ感じがします。毎回、こちらで展示される作品展には注目が集まり、沢山の観覧客が訪れ、休日には大変な混み具合です。三宮の駅前に大きく、展示の予告がされるため、作品展の情報は簡単に知る事ができるのも、毎回混雑している理由のひとつだと思われます。古いから神戸の娯楽、教養の施設のひとつとして、市民に愛されている場所です。

40代男性

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40代女性

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50代男性

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50代女性

●●神戸は遠いと思っていましたが、近鉄と阪神が相互乗り入れするようになって乗り換えなしで行けるようになりました。時間は少し掛かっても電車の乗り換えなしはとても楽です。友達と話をしながら、または居眠りしながら神戸にいけるのですから。美術関係はする方はダメですが、鑑賞は大好きです。神戸市立博物館の情報も電車の中刷り広告で知ったりするようになり出掛けるようになりました。三宮からぶらぶらと神戸の街の空気を味わいながら歩いて行きます。入り口から入ると広いホールが迎えてくれます。昔、永谷園のお茶漬けのオマケで小さいカード状のものが入っていて、それが葛飾北斎と私の出合い?でした。展示されているものは日本のみならず北斎の素晴らしさを理解していたアメリカに渡ってしまったものまでありました。「ただ今刷りたてでございます!」と、言わんばかりの色の保存状態のよさでした。お茶漬けオマケとは違い(当たり前)ですが感激のあまり3回も通いました。あれだけの作品を展示された博物館は凄い!と思いました。

60代~男性

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60代~女性

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