兵庫県立大学西はりま天文台

更新日:2018年12月7日

兵庫県佐用郡佐用町にある天文台。日本国内最大、公開天文台としては世界最大級の口径2m経緯台式の望遠鏡「なゆた望遠鏡」が設置されています。夜間天体観望会は毎晩実施。平日は宿泊施設利用者限定、土曜日は宿泊施設利用者と事前予約済みの方が参加できます。その他、天文講演会や工作教室が開催されています。ホールには隕石などが展示され、自由に見学ができます。

基本情報

読み方 ひょうごけんりつにしはりまてんもんだい
住所 兵庫県佐用郡佐用町西河内407-2
電話番号 0790-82-3886
公式サイト こちら
営業時間 9時~21時
定休日 第2,4月曜日(祝日の場合は翌日)
料金 無料
駐車場
アクセス JR姫新線・智頭急行智頭線佐用駅からタクシーで10分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●数年前に、友達と夜のドライブとして行きました。光が届かない山間部を、ナビの指示だけを頼りに向かう道中でした。天文台手前には広い敷地が広がり、建物へ続くぽつぽつと道を明るくするためのライトが光る歩道を抜けると、屋外の子供から大人まで楽しめる数台の望遠鏡がありました。解説をしてくださる係りの方も傍についていて下さり、家庭や地域で触れられるような簡易の望遠鏡の映像とは異なり、綺麗な真っ暗な夜空の中に光る星を楽しめました。建物内には、宿泊施設があったり、高精度の望遠鏡を通して取られた色とりどりの星の写真が所狭しと並べられ、自分で眺めたものとは違う、美しい色彩を楽しめました。また、なゆたという巨大な望遠鏡が備え付けられている部屋の脇も通りましたが、そこは予約制のようで、その時は稼働モーター音だけを聞き、その場を後に。施設見物後に再び、屋外の芝生のひろがる丘のエリアにて、静かな夜の星空を見ながら心ゆくまでリラックスをして、帰路につきました。都会の喧騒の中では見つけられない、とても貴重な時間を体験することができました。次回は、是非なゆたからの映像を直に見たいと感じました。

30代男性

●●ここの天文台は、規模の大きい天文台です。巨大望遠鏡もありますし、天体を観測するにはとてもいい、暗さをもっています。かなりのお気に入りの天文台になります。イベントなどもよくやっています。天体ショーがある時などはよくやっております。しし座流星群観測会に参加したことがあります。寝転がれる芝の広場があって、みんなでそこで見上げながら見た流星群は今でも忘れられません。ビューが最高なので、流星が見れるたびに、歓声が上がっていました。車でのアクセスもいいでsすし、職員さんもとても親切に天体のことについて教えてくれます。天体マニアの方なら、必ず満足できる場所だと思いますね。口径60cmの巨大望遠鏡のほかに、最近ではなゆた望遠鏡という口径2mの国内最大のなゆた望遠鏡も設置されています。宿泊施設もありますし、とてもオススメの天文台です。

30代女性

●●西はりま展望台は、兵庫県立大学の施設で、とても大きな望遠鏡が設置されています。日本最大、世界でも最大級の、口径2mもある望遠鏡です。場所は兵庫県佐用郡佐用町の山奥にあって、車でしかアクセスできないのでちょっと不便ですが、やはり山奥にあるので空気が澄んでいて、星空は本当にきれいです。宿泊施設やキャンプ場もあって、私も宿泊施設を利用して、夜の天体観測会に参加しました。私が行った時期はちょうど、しし座流星群のピークの時期で、3分間に一度は見ることができるぐらい、本当にびっくりするぐらいたくさんの流れ星を見ることができました。望遠鏡もさすが世界最大級で、あまり知らなかった星などもくっきりと見ることができて、感動しました。天文に関する講演会や 、隕石などを展示しているところもあるので、楽しみながら天体のことを知ることができました。

40代男性

●●近年兵庫県立大学の研究施設になりましたが、昔から佐用町にある天文台です。佐用インターを降りてしばらく山道をひたすら登ると、山頂に大きな天文台が見えてきます。山の上という事もあり、ここから見る星空はとても綺麗です。肉眼で見ても十分綺麗ですが、目玉は世界最大級の「なゆた望遠鏡」。これで星を見る体験はなかなか出来ないと思います。宿泊が出来る天文台なので、芝生で寝転んで星を眺めるのも良し、巨大天体望遠鏡で覗くのも良し、静かな所なので非日常を味わうのにはちょうどいいのではないでしょうか。昔はここの芝生広場で星空コンサートというのが開かれており、知人が所属していたアマチュアバンドが参加していたので見に行きましたが、普通のコンサートとは違った幻想的な雰囲気に浸り感動したことを今でも覚えています。兵庫の西端なので、岡山や鳥取からもアクセスはしやすいです。

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●神戸市内から車で約2時間弱で西はりま天文台に行くことができます。 中国縦貫道佐用インターを降りてからナビを頼りに山の中をひたすらはしりました。 普通天文台を訪れるのはプラネタリウムとか夜間の星空観賞とかが一般的ですが、「昼間の星と太陽の観察会」というイベントに参加してきました。 地球に大いなる恵みをもたらしてくれる太陽の活動を専用望遠鏡で観察します。 肉眼では見ることが出来ない黒点やフレア、プロミネンスを観察出来ます。 また、太陽だけでなく水星や金星の様子を昼間に見れます。一等星の様子を見ることもでき、昼間に星を見る不思議な体験が出来ます。 職員の方も親切に説明していただき、子供連れでも十分楽しめます。 今回は参加出来ませんでしたが夜間の天体観望会では公開望遠鏡として世界最大級「なゆた」で月のクレーター、土星のリング、木製の縞模様が目の前に広がるそうです。 宿泊施設もあるようですので、次回は是非利用したいと思います。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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