鞍馬の火祭

更新日:2018年12月7日

京都大奇祭の一つ。毎年10月2日に京都府京都市左京区鞍馬にある由岐神社で開催されます。平安時代の中期、戦乱や大地震などの天変地異が相次ぎました。そこで、時の朱雀天皇は御所に祭っていた由岐明神を北方の鞍馬に遷宮することによって、北を鎮めようと計画。その際、松明や神道具を持った行列は約1キロに及び、それを見た鞍馬の住民たちが由岐明神の霊験や儀式を後世に伝え残そうと、守ってきたのがこの祭りといわれています。

基本情報

読み方 くらまのひまつり
開催日時 10月22日
開催場所 京都府京都市左京区鞍馬(由岐神社)
電話番号 075-741-1670(由岐神社)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】鞍馬駅から徒歩数分
【車】名神高速京都南ICまたは京都東ICから50分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●募集中です!

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●鞍馬の火祭りは鞍馬寺のお祭ではありません。鞍馬寺の山門脇から山道に入り、九十九折(つづらおり)の参道に向かって登って行ったところにある由岐神社の催事です。鞍馬寺の参拝客は、今は大抵ケーブルカーで上がってしまいますが、本当の表参道は九十九折なのです。でもこの道はかなり辛い山道なので、途中の由岐神社に辿り着くだけでもちょっと覚悟が要ります。正直、私は来なければ良かったと思ってしまいました。ただ火祭り自体を見物する為にはそこまで登らなくてよいのでご安心を。しかし元々道が狭いので人がいっぱいです。人の混み合う狭い道を炎の立ち上る大きな松明が威勢よく動き回り、目の前に火の粉が舞い散るのが大迫力です。服を焦がさない様に注意してください。はんなり、のんびりした祭が多い京都にあっては珍しく勇壮なお祭です。そして一番注意しておかなければならないのが帰りの電車です。周辺道路は当日全面通行規制で車両の進入はできませんから、アクセスは叡山電車のみ。祭りの終わりは深夜に及びますから,最終電車は出発した後なのでくれぐれも乗り遅れの無い様にして下さい。電車が無くなった後は徒歩以外に街へ降りる手段はありません。そんなだから電車は東京のラッシュ以上の混み様になります。私が行った時には、車内の人の圧力で扉のガラスが割れるというアクシデントが発生した程です。随分前の話なので、外国人を含め観光客が増えている現在はどうなっている事やら、ちょっと心配してしまいます。それでも祭の熱気や「チョッペンの儀」の不思議な様子は、一見の価値が十分にあると思います。

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ