梅宮大社

更新日:2018年12月7日

京都府京都市の数ある桜名所の内の1つが「梅宮大社」。安産の神様としても知られており、花見時期以外にも多くの観光客が足を運びます。桂川の東岸に位置し、阪急松尾大社駅より歩いて15分程度と気軽にアクセスできるのもポイント。桜木の本数はおよそ130本、ヤエザクラやショウゲツ、ウコン、フゲンゾウザクラなどの種類が見られます。

基本情報

読み方 うめのみやたいしゃ
住所 京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
電話番号 075-861-2730
公式サイト
例年の見頃 4月中旬~下旬
桜の本数 100本
主な桜の種類 ヤエザクラ、オオテマリ、ショウゲツ、オオチョウチン、フゲンゾウ、イチヨウ、ウコン
桜の名所100選
桜まつり
夜桜・照明
入場料 大人550円 小人350円
駐車場
アクセス 市バス28系統「梅宮大社前」バス停から徒歩3分

口コミと評判

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●●梅宮大社は穴場中の穴場です。最近、NHKで放送されている某動物カメラマンの猫シリーズで全国に流れましたから、多少は知られたかもしれませんが。とにかく、京都の他の有名寺院と同じ様な心積もりで訪れると、拍子抜けするほど観光ズレしていません。悪く言うと寂しい感じ。でもその人気(ニンキではなくヒトケと読んで下さい)のなさが私は好きです。回遊式庭園のお庭は、野趣溢れると言うか、手入れが行き届かないと言うか、でもとっても大らかな感じでのんびりしていて、これがまた良いのです。桜はソメイヨシノ以外の八重桜などが主で、だから所謂お花見の季節と外れているからゆっくりと楽しめるのが素敵です。桜の他にも、名前の通りの梅や、ツツジ、杜若、花菖蒲、アジサイなど四季を通して、色々なお花を楽しめます。子授けの神社なので、赤ちゃんが欲しい方は「またげ石」を夫婦で跨ぎに行って下さい。猫を相手にしていると、とにかくホッコリとする神社です。

60代~女性

●●梅宮大社は、四条通を西へどんどん行った西の端、桂川のすぐ手前の少し奥まった所に位置します。この当たり一帯の地名は梅津と呼ばれます。梅の地名は梅宮大社が由来で、津は港の意味。傍を流れる桂川の川湊があった事から、梅津と称される様になったようです。社の創建は西暦750年頃と伝わり、平安京以前に既にこの場所にあったという相当な古社ですが、何故かほとんど知られていません。だから実に静かな神社なので、純粋に梅の花見を楽しみたい私にとって此処ほど最適な所はありません。日や時間によってはほとんど貸し切り状態で、自宅の庭気分で梅見散歩を堪能しています。こんな贅沢は他にないでしょう。御社には数匹の猫がおり、お堂の縁にその猫と並んで座って日向ぼっこをするのも大好きです。池泉回遊式のお庭は四季それぞれの花が美しいので、神社としてはもっと沢山の人に参拝して欲しいのでしょうけれど、私としては、閑散といって良い程の今の静けさが好ましいので、あまり紹介したくないのも本音です。

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