保津峡

更新日:2018年12月7日

京都府京都市の左京区~亀岡市オススメの紅葉スポットと言えば「保津峡」。およそ16kmの渓谷となっており、かの有名な夏目漱石も乗船したとされる「船下り」が人気を集めています。見られる主な紅葉の種類はモミジとなっており、保津川を下りながら観賞するのがおすすめ!日没後はライトアップで幻想的な一面も見られます。

基本情報

読み方 ほづきょう
住所 京都府京都市右京区・京都府亀岡市
電話番号 0771-22-0691/JR亀岡駅観光案内所
公式サイト
例年の見頃 11月中旬~12月上旬
開園時間 自由散策
紅葉樹の種類 モミジほか
紅葉まつり
ライトアップ
入場料 無料
温泉
駐車場
アクセス JR保津峡駅または嵯峨野観光鉄道トロッコ保津峡駅→徒歩10分

口コミと評判

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●●嵐山周辺は日本でも屈指の観光名所として知られていますが、紅葉の頃の美しさは形容できない程です。正に錦秋という言葉が相応しい場所です。近隣には多くの寺社仏閣が点在していて、それぞれが相応しい秋の彩りを奏でています。私のお勧めコースは亀岡行きのトロッコ列車(嵯峨野観光鉄道嵯峨野観光線)と保津川下りのセットです。ですがシーズンには大変な混雑となるので、亀岡発のトロッコ列車だけでも十分楽しめると思います(観光バスを利用した日帰りのツアー等で利用可能)。四季折々、素晴らしい風景が用意されていますが、一番はやはり秋の紅葉ですね。旧・山陰本線を利用したトロッコ列車は保津川を背景にした渓谷美の世界ですが、保津川の急流の動と絢爛たる錦秋の静の対比は素晴らしく、左右のパノラマは圧巻的な迫力で迎えてくれます。手を伸ばせはトンネルの壁に届くほどの近さが、明と暗のコントラクトでスリリングさを助長してくれ、道中飽きるということはありません。また保津川も場所によれば緩やかな流れの所もあり、緩急の絶妙なタイミングが売りの一つとなっています。愛宕山が右に左に移り、松の緑と、紅葉の紅が見事な補色となって観光客達を迎えてくれるのです。保津川下りの道中には物売りの舟も近寄って来て、お客の種々の要望を満たしてくれる楽しみも用意されています。そうして終点がようやく近づき、様々に色づいた紅葉達が迎えてくれるのです。水面に移る風景と現実の山容とを見比べ、日本の秋の美しさを満喫できる喜びに満ちているコースだと思って居ます。下船後は近隣の多くの名所へ足を運ぶのも一興でしょう。とにかく盛り沢山な内容で、一回限りでその全てを体験できるはずは無いのですから。私個人のお勧めとしては天龍寺を挙げたいですね。池の眺めが素晴らしく、紅葉の名所でもありますので。

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