東福寺

更新日:2018年12月7日

お寺と紅葉のコラボレーションはいつ見ても美しいですよね。京都府にはお寺など日本の歴史を感じさせる場所で美しい紅葉をゆったりと観賞できます。京都市の東山区に位置する「東福寺」ではカエデやモミジといった紅葉が観賞できます。一面に広がる姿は絶景!毎年の見ごろシーズンは11月中旬頃から12月初め頃なので、タイミングを合わせてお越しください。

基本情報

読み方 とうふくじ
住所 京都府京都市東山区本町15-778
電話番号 075-561-0087
公式サイト こちら
例年の見頃 11月中旬~12月上旬
開園時間 9~16時
紅葉樹の種類 モミジ、カエデ、イロハモミジ、ヤマモミジ、唐カエデ
紅葉まつり
ライトアップ
入場料 大人400円 小中学生300円
温泉
駐車場
アクセス JR東福寺駅または京阪東福寺駅→徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●去年の12月の初旬に京都旅行に行ってきました。ガイドマップに乗っているような寺から隠れ家スポットまで色々な場所を回ったのですが、インパクトが一番大きかったのは東福寺です。京都駅から電車で3分、とても行きやすい立地でした。アクセスが良いため、紅葉シーズンは観光客の人が多かったです。東福寺は、以前にも夏に行ったことがあり、大自然の中に佇むお寺というイメージを持っていて、その時も景色が綺麗で圧倒されました。紅葉シーズンに初めてきて、夏の緑豊かな景色とは一転して、綺麗に色づいていてため息が漏れるほどの絶景に感動しました。特に通天橋から眺める紅葉は絶景で、時間を忘れてゆっくり見入ってしまっていました。奥に行くと他にも重要文化財の橋や建物があって、紅葉だけでなく散歩してて楽しい見所のとても多い寺だと思います。

20代女性

●●東福寺の境内へ入るには、まず偃月橋(えんげつきょう)という橋を渡ります。橋へ一歩踏み出せば、別世界に飛び込んだかのように途端に広がる一面の紅葉したモミジに気分も高揚すること間違いなし。東福寺が紅葉スポットとして有名たる所以は、やはり通天橋(つうてんばし)でしょう。仏殿から渓谷に架けられた橋で、右も左も真っ赤な景色を堪能することができます。橋からの景色ももちろん綺麗ですが、外から無数のモミジにすっぽりと覆われた通天橋を眺めるのもおすすめです。紅葉シーズンは非常に混雑するため、偃月橋も通天橋も撮影は禁止です。写真に収めるなら橋を背景に撮るようにしましょう。また人混みを避けてひっそりと紅葉を楽しみたいなら日本最古の三門もおすすめです。三門の前の池はたくさんの蓮の葉で覆われており、とても趣があります。三門のそばのモミジは行楽シーズンでも人が少ないので穴場スポットだと思います。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●今から8年前私が20代後半の時、無性に紅葉が見たくてホームページやガイドブックを頼りに計画を立てていました。某駅のビュープラザで「紅葉を見たいならオススメは東福寺です!」と掲載されており、11月中旬に一人で観に行きました。やはりビュープラザがオススメする観光地であると感じました。まだ完全に紅葉しきれていない時期でしたが、逆に赤色・オレンジ色・黄色・緑色と四色に咲き乱れていて赤色一色よりも鮮やかで趣きのある風情でした。紅葉しきれていない為、観光客も中学の修学旅行生と一部のみで其れ程多くなく、全体を見回すことが出来てベストな時期に観光が出来て良かったです。天候にも恵まれ丁度良い寒さでした。旅行会社がオススメするスポットを素直に信じて最高の紅葉巡りが出来ました。また時間が取れたら絶対観に行きたいと思いました。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●京都で、いえ日本で一、二の紅葉のスポットと言っても過言ではないくらいの名所です。本数や種類もさることながら、かつては桜の名所だった東福寺が、遊興の場となる事を恐れ、全て伐採、代わりにモミジを植えた、という言い伝えがあるため、想いを馳せながら味わうとより一層、特別な美しさに見えたりもします。特に、本堂につながる橋からの絶景は有名で、噂を聞きつけた多くの方が、国内外から数多くやって来られます。そのため、混雑による事故を避けるため、2016年は期間限定で、臥雲橋、通天橋からの写真撮影は禁止処置をとたれたようなので、写真を撮りたい方は気を付けたほうが良いかもしれません。むしろ写真など撮らなくても、自然と、忘れられない美しい風景のひとつとして心に刻まれと思います。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

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