京都国立博物館

更新日:2018年12月7日

こちらの博物館では、京都に多い歴史に関する美術品や彫刻品、絵巻や絵画、そして焼き物などを中心に展示しております。時代も幅広く、多くの時代の美術品を見ることができます。また、屋内展示だけでなく、屋外にも展示されている物があり、茶室や重要文化財に指定されている建物などが建てられています。

基本情報

読み方 きょうとこくりつはくぶつかん
住所 京都府京都市東山区茶屋町527
電話番号 075-525-2473
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時
休館日 月曜日(祝日の場合は開館)
年末年始
入館料 大人520円 大学生260円 高校生以下無料
年間パス 大人3,100円 大学生2,100円
駐車場
アクセス 京阪電車「七条駅」から東へ徒歩7分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●アクセスは、京阪が近いけど、JR京都駅から歩いて行けました。京都国立博物館は、旧館と新館に分かれていて、毎年春と秋の特別展は、レンガ造りの歴史を感じさせる旧館で、常設展はモダンな造りの新館で見れます。多くの人が行く、特別展は物凄く込みます。自分も去年の「 鳥獣戯画」は、入るまでに1時間以上、館内でも、行列で並ばないといけなくて、疲れました。開館時間が、普段の日より長い、金曜日の17時以降は比較的空いているそうですが、特別展に行くときは、時間に余裕持って行くことをお勧めします。また、昔は、特別展以外の常設展は、いまいちでしたが、新しくできた新館での常設展の内容も、かなり充実したものになっていて、しかも、特別展のように、人が押し寄せることもないので、じっくり美術品を落ち着いて鑑賞したい人は、ぜひ行ってほしいです。

30代女性

●●2014年の秋にリニューアルオープンしました。いったいいくら税金が使われたんだろうという超贅沢な建物です。その平成知新館ですが、さすが最新の建物だけあって、デザインはかっこいいし、館内のサインはシンプルでスタイリッシュだし、照明などの展示設備も素晴らしいです。これまでの英知の結集ですね。ちなみに、地下のホールの椅子は全席フェラーリの椅子だそうです。…税金。さて、建物は素晴らしいし、収蔵品も国宝だらけで素晴らしい。んですが、展示がなんというか、きれいなんだけど、その「すごいだろう」感が前面に出てきすぎてて、どうもしっくりこないです。2回行きましたが、2回とも途中で飽きて眠くなるという現象が起きています。これは、メリハリがないということなのかな。展示してあるもの自体は素晴らしいです。カフェもできたので休憩しながらみるとまた違った印象になるかもしれません。

40代男性

●●訪問した日は仏教関連の特別展が開催されていましたが、常設展も特別展も展示資料の保存状態は極めて良好で、質は一級品といっていいでしょう。興味がある人はもちろん、今まで仏教美術に興味がなかった人が興味を持つきっかけになるだけのクオリティーです。また、展示品を見て回る際には最初は上の階から始まり、だんだんと下の階に降りていくような順路になっているため、階段を上ることがありません。休憩用のベンチも適度に設置されていますので、お年を召した方も必要以上に足への負担を気にすることはないでしょう。館内には飲食施設も設置されており、飲食店を探すのが必ずしも楽ではない京都市内では助かります。また、博物館の目の前には国宝の三十三間堂がありますので、手間をかけずに拝観することができます。仏教美術に興味がある人は、ぜひ行ってみてほしいです。

40代女性

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50代男性

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60代~男性

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