京都産業大学神山天文台

更新日:2018年12月7日

京都産業大学キャンパス内にある天文台。大学創始者の荒木俊馬博士が天文学の研究者であったことから建設されました。国内私立大学では最大級クラスの口径1.3cm反射望遠鏡が設置されています。土曜日に予約不要、無料で一般公開がされているほか、天文学を学びたい方のために「天文学入門講座」などの講座も開講しています。

基本情報

読み方 きょうとさんぎょうだいがくかみやまてんぼうだい
住所 京都府京都市北区上賀茂本山
電話番号 075-705-3001
公式サイト こちら
営業時間 8時45分~16時45分(土曜日は14時~21時)
定休日 日祝日
料金 無料
駐車場
アクセス 市バスまたは京都バス「京都産大前」バス停から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●大学のキャンパス内にある天文台で、国内私大ではトップクラスの望遠鏡です。アクセスはなかなか不便なので京都市バスの北3系統か、京都バスの京都産業大学経由路線を使う事をお勧めします。天文台へ行くまでもやや階段が多いですが市内中心部から離れた山の上にあるぶん星はしっかり綺麗に見ることが出来ます。土曜日には無料で一般公開しているため、京都産業大学の学生でなくても見ることが出来ます。私が訪れた時はあいにく雨天で天体展望会をすることはできなかったのですが、代わりに宇宙の3D映像の上映会が行われ研究員の方の解説も交えて楽しむことが出来ました。天体関連の書籍が並ぶスペースもあったり、年に数回天文学の講座も開催しているそうなので天体の事について詳しく知りたい方にとってはおすすめです。ここの展望台とは少し話がそれますが、この大学の天文同好会は時々上賀茂神社などで展望会を行っているとのことで、大学全体で熱心に取り組んでいるようで機会が合えばまた参加したいと思います。

30代男性

●●この京都産業大学神山天文台は、一般の天文台ではなく、大学の研究機関である天文台です。ですが一般公開日があるので、大学の学生でなくても行くことができます。ここの天文台は世界レベルの設備を所有しており、20億光年先まで見れる優れた天体望遠鏡をはじめ、各種最新鋭の機器があります。天体観測会だけでなく天文学の講座などもたまに開かれますので運がよければ天文の勉強をすることも出来ます。講座以外にも天体観測会の中で研究員の方が色々な天文の話をしてくれます。ここの天体望遠鏡は本当に性能がいいので、色々な星をはっきりくっきりと見ることが出来ます。色々な星を鮮明に見ることができた体験は本当に貴重でした。肉眼でははっきりと見えるのは月くらいですがこの望遠鏡の中では色々な星が色々な姿を見せてくれます。これは本当に幻想的で素敵な体験でした。

30代女性

●●京都産業大学のキャンパス内にある天文台で、若干不便です。最寄りの駅からは遠いので市バスに乗っていきました。しかし、不便であっても一度訪れる価値は大いにあると思います。最新の機器がそろっていて迫力のある星の様子を見ることができ、これだけでも時間を忘れるくらいなのですが、この天文台の良いところは、天文学の講座も開かれているところなんです。アマチュア天文学者の方々でも満足できるような詳しくて充実した内容で、少し時間はかかりますが、受講して本当に勉強になり良かったです。また、天体観測会にも参加させていただきましたが、このときも大学の研究員の方々が、詳しく解説してくださったので、ただ単に星を眺めるのではなくて、しっかりと天体の勉強をしてみたいなと思っていらっしゃる方には是非お勧めしたい天文台の1つです。

40代男性

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60代~男性

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