エル・マール まいづる

更新日:2018年12月7日

舞鶴湾に浮かぶ日本初の海上プラネタリウム。豪華客船をイメージしたその館内には、舞鶴の歴史を学べる「舞鶴体験館」、航海に関する用具の展示や実際の使い方を学べる「船の体験館」、遊びながら発電のしくみを学べる「エネルギー体験館」も備えています。

目玉のプラネタリウムでは、約8500個もの星々を再現。季節ごとに星にまつわる物語の上映会も行っています。

基本情報

読み方 える・まーる まいづる
住所 京都府舞鶴市千歳897-1(親海公園内)
電話番号 0773-68-1090
公式サイト こちら
ドーム径 12メートル
座席数 / 形 100席 / 不明
機材・機種 五藤光学 GSS-CHRONOS
投影日時 平日:11時~・13時30分~・15時~
土日祝:10時~・11時~・13時30分~・15時~・16時30分~
観覧料 一般200円 小中学生100円 小学生未満無料
駐車場
アクセス 自家用車もしくはタクシー

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●仕事で舞鶴に一時住んでいた時にデートで訪れました。関電が作った火力発電所のすぐそばにあります。舞鶴市の中心部からは結構離れています。舞鶴市の親海公園の敷地内に、関電のPR館と作られプラネタリウムだけでなく、舞鶴の歴史、船の科学を学べる施設も併設しています。エル・マールまいづるのプラネタリウムは日本初の海上プラネタリウムで、建物が船として作られ、実際に海に浮かんでいます。ただし船としての航行は出来ないようです。舞鶴は昔も今も軍港として栄え、大型の造船ドックもあり海に親しみのある街として船になったのでしょう。私がプラネタリウムを見に行った時のプログラムは通常のものの後に、近くの大江山での鬼退治の話など、舞鶴市のある丹後地方の歴史のプログラムでした。プラネタリウムを見た後は、隣接の親海公園内にあるレストランで食事、展望デッキに出て海風にあたりながらタイタニック宜しく愛を語るもよし、海釣り護岸で釣りするもよし。家族ででも、デートででも訪れてよいと思います。

30代女性

●●舞鶴港からのフェリー乗船までに時間があったので立ち寄ってみました。プラネタリウムがあるとは最初は知らず、船の見学施設だと思っていたのですが、ちょうど上映時間少し前に入館したのでせっかくならと思ってプラネタリウムも見ていくことにしました。10月に訪れたので天秤座に関係する物語で30分ほどのプログラム。実際の星座の位置や天秤座にまつわる神話などがロマンチックに紹介されていました。プログラムは季節によって変わるようです。正直、あまり期待はしていなかったのですが、想像よりはるかに本格的。8500個もの星が映し出される最新設備だそうで、小さな星もよく見え、大満足でした。プラネタリウム以外にも発電のしくみや舞鶴の歴史などの展示が見学できます。200円でこれだけの内容が楽しめるならとてもお得だと思いました。

40代男性

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