向日市天文館

更新日:2018年12月7日

80名収容のプラネタリウム室と、口径40センチメートルの反射望遠鏡を設置する天文館。平成24年(2012)には、デジタルプラネタリウム「メディアグローブⅢ」に変わり、天体シミュレーションに加え、雷や雲、雨、雪、オーロラまでも観ることができるようになりました。

また、星空を背にした音楽会も催されるなど、ロマンチックな時間を味わえる施設に。館内にはドーム型天体観測室も設置しています。

基本情報

読み方 むこうしてんもんかん
住所 京都府向日市向日町南山82-1
電話番号 075-935-3800
公式サイト こちら
ドーム径 10メートル
座席数 / 形 80席 / 扇形
機材・機種 コニカミノルタ MS-10 AT
投影日時 水木:15時30分~
土日:10時~・11時15分~・13時15分~・14時30分~・16時~
観覧料 一般200円 小中学生100円 幼児無料
駐車場 ×
アクセス 阪急京都線西向日駅から徒歩15分
阪急京都線東向日駅から徒歩約20分
JR向日町駅から徒歩30分

口コミと評判

20代男性

●●向日市天文館はこじんまりした天文館です。館内は小さくてあんまり見るところはありませんが、人の入りが少ないのでゆっくりすることが出来ました。おそらくお客さんは4ぐらいでした。そのため、小さなプラネタリウムでしたが、静かにゆっくり見ることが出来ました。僕は彼女と行ったのですが静かな中で見るプラネタリウムはとても雰囲気があり来てよかったと思いました。これは小さな田舎の天文館ならではだと思います。プラネタリウムの上映内容は、時間により異なり子供向けから大人向けに分かれていて、僕たちは事前にインターネットで、見たい上映を調べて行きました。時間ギリギリに行きましたが、混雑もなかったので問題なく、最初から最後まで見ることが出来ました。また、値段が200円という事と私は近所に住んでいますのでまた来ようと思っています。

20代女性

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30代男性

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30代女性

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40代男性

●●たまたま立ち寄った向日神社の境内をふと見回してみていて見つけたのが向日市天文館でした。プラネタリウムの投影は団体の小学生向けのものが多いのですが、訪れたときにはちょうど一般向けの番組投影が始まる時間だったので見学することにしました。投影番組の最初にはまずその季節の星空の説明があります。ついさっきまで見ていた向日市の風景が天球に映し出され、やがてそれが暗転して向日市から見た星空の様子に変わり、星空の解説が始まります。地元の空を見上げている気分で投影を楽しめる、手作りのぬくもりを感じさせてくれる時間です。なおプラネタリウムの外には、以前ここに設置されていた初代のプラネタリウムの機器が展示されています。こちらも緻密に作り上げられたアナログ機械の存在感を十分に示しています。人間の営みと宇宙との間には実は壁がないのだと思わせてくれるスポットです。

40代女性

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50代男性

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60代~男性

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