春日若宮おん祭

更新日:2018年12月7日

奈良県奈良市にある春日大社の摂社若宮で行われる祭り。社伝神楽や東遊、田楽、細男(せいのう)などの伝統を受け継いでいる「南都楽所」による舞楽が行われます。能や雅楽、神楽、舞楽などの伝統芸能の保存、継承において多大な意味を持ち、春日若宮おん祭の神事芸能」は重要無形民俗文化財にも指定されています。

基本情報

読み方 かすがわかみやおんまつり
開催日時 12月17日
開催場所 奈良県奈良市春日野町(春日大社摂社若宮神社)
電話番号 0742-22-7788(春日若宮おん祭保存会事務局)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場
アクセス 【電車】奈良駅から徒歩25分
【バス】奈良交通バス「春日大社本殿」から徒歩3分
【車】名神高速道路京都南ICから60分

口コミと評判

20代男性

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●●奈良県春日大社で行われるかなり規模の大きいお祭りです。特に、12月の深夜に行われる遷幸の儀(せんこうのぎ)は圧巻。一切光を絶って真っ暗な中、(懐中電灯も撮影も禁止です!)「ヲー、ヲー」という警蹕(みさき)の声をあげながら神霊をお遷しするという神秘的な様子は、全身トリハダが立つほどの感動でした。あの瞬間だけ、私たちがこの世のものでなくなったような感kな句を味わえました。昼間に行われる松の下式(まつのしたしき)も必見。あでやかな衣装をまとった人々が舞い、稚児さんたちは初々しくて何とも美しく、そこにいるだけでウットリしてしまいます。いつもは観光客がいてもどこか静かな風景が、にわかに華やぐ季節でもあります。行かれる方に注意!冬季のお祭りということもあり、特に深夜行われる遷幸の儀(せんこうのぎ)は、めちゃくちゃ寒いです!防寒対策はしっかりと。とても静かで厳かな儀なので、できれば衣擦れの音が気になるようなシャカシャカした素材の上着ではないほうがいいかもしれません。

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●●「春日若宮おん祭り」は、本来7月から始まっていますがよく知られているのは1年の最後、12月に行われる800年以上続く奈良の伝統的なお祭りです。大宮(本社)の第三殿天児屋根命と第四殿比売神の御子神である若宮様を若宮本殿からお旅所までお遷しし、メインの一つとなる御渡り(行列)では興福寺から近鉄奈良駅前を通って三条通りからお旅所まで練り歩きます。「ヒーヨイヤナ」の掛け声が有名で見物客細い通路に所狭しと多数います。もう一つのメインのお旅所祭りは神様にお米を青黄赤白に染め分けて飾る「染御供(そめごく)」という珍しいものなどをお供え(神饌)が捧げられる儀式です。そのあと、競馬や稚児流鏑馬、神楽、東遊び、田楽、猿楽等の伝統的な舞が繰り広げられれ、翌日には奉納相撲もあり、いやがおうでもお祭りは盛り上がります。

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