海遊館

平成2年(1990年)に世界最大級の水族館、天保山ハーバービレッジの中心施設としてオープンしました。アクアゲートから始まり、目玉のジンベエザメのいる「太平洋水槽」など大水槽にアクリルガラスを使用し、巨大水槽のアクリルガラス時代の走りとなりました。

500種、35000点が飼育展示されている大規模施設で、水族館の新時代の本格的な幕開けは海遊館から始まったと言っても間違いはありません。年間200万人以上もの来館者を集めており、美ら海水族館(沖縄)や葛西臨海水族園(東京)と並んで高い人気を誇っています。

基本情報

読み方 かいゆうかん
住所 大阪府大阪市港区海岸通1
電話番号 06-6576-5501
公式サイト http://www.kaiyukan.com/
営業時間 10時~20時(時期によって変動あり)
休館日 不定休(年に数日)
入館料 一般:2,300円 小中学生:1,200円 幼児:600円 60歳以上:2,000円
年間パス 一般:5,000円 小中学生:2,000円 幼児:1,000円
駐車場
アクセス 【電車】大阪港駅から徒歩5分
【バス】大阪市バス天保山から徒歩すぐ
周辺地図

混雑予想と攻略法

まず最初にトンネル型水槽「魚のとおりぬけ・アクアゲート」をくぐり、エスカレーターで最上階「日本の森」まで上がり、そして順路に沿って降りていきます。水族館ですので待ち時間などはほとんどありません。

公式サイトでもアナウンスされていますが、大型連休や夏休みなどは多数のお客様が来館されるため、午前10時ごろから夕方頃まで入場制限がかかることがあります。それでも、夕方以降は比較的空いているので、ゆっくりと見て回れます。

8階

海遊館では、まず最初にエスカレーターで最上階(8階)まで上がります。8階には「日本の森」エリアがあります。こちらでは日本の森林を再現し、森の中の生態系を展示しています。

7階

ペンギンの歩く姿や泳ぐ姿を見ることができる「南極大陸」、カマイルカの生態を展示している「タスマン海」、アシカやアザラシの生活を観察することができる「モンタレー湾」などといったエリアがあります。

6階

6階~4階まで広がっている海遊館のメインの水槽「太平洋」があります。この水槽は深さ9メートル・最大長34メートル・水量5,400トンという巨大な水槽です。とても大きなジンベイザメやマンタ・エイ・サメなどといった海の生き物を見ることができます。

5階

「チリの岩礁地帯」「クック海峡」などといったエリアがあります。前者は群れを成して泳ぐイワシやエビスザメを展示していて、後者はクック海峡に生息するウミガメと魚類を展示しています。

4階

前述の「クック海峡」や「日本海溝」などといったエリアがあります。「日本海溝」では、日本海溝の斜面部水深200~400メートルのところに生息している深海の生物を展示しています。特に世界最大のカニ「タカアシガニ」は必見です。

口コミと評判

20代男性

●●デートで海遊館に行きました。クリスマスの時期だったのでイルミネーションで彩られ、入り口からテンションが上がりました。時期によって色んなイベントをやっているのが魅力的です。実際に触ったりできるのもありました。海遊館の中はとても広く、途中にソファーもありゆっくり観る事ができます。水槽もとても大きいのでたくさんの魚達が気持ちよさそうに泳いでいます。時間帯によってお食事タイムがあるのでそれも見ものです。あとニンテンドーDSを持っていけば無料でガイドやクイズが楽しめるので子供さんは喜ぶと思います。実際ガイドをやってみましたが色々知れて楽しかったです。全部周るのに二時間半ぐらいでした。楽しんだあとはショップでお買い物しました。何回行っても飽きないです。

●●海遊館は車で行くと阪神高速の天保山ICでおりて5分走ると着くという立地で、すごく行きやすいです。海遊館の周りにはフードコートやお土産屋・ゲームセンターなどもあり、朝から行くと夕方までゆっくりと1つの場所で楽しめるようになっています。海遊館の入場料は大人で2300円、子供で1200円で少し高い気もします。施設に入るとすぐに水中トンネルがあり、すごく綺麗です。次にエスカレーターで最上階に上って、後は緩やかな下り坂を歩きながら、鑑賞するようになっていました。最初はカワウソや、アマゾンの巨大な魚など色々な魚を見る事をできます。そして最後にCMでも有名な2頭のジンベイザメがいる巨大水槽の外周を回るようにして鑑賞ができます。他にもエイなどのも泳いでいて小さな海のようでした。その後は小さな生き物コーナーの水槽もありました。時間にして40分ほどでまわれましたが、値段だけの価値はあると思いました。途中で休憩スペースもあるので小さなお子様連れでも行ける施設でした。

●●海遊館の見どころはなんと言っても巨大なジンベエザメではないでしょうか。ジンベエザメを見られるだけでも貴重なのにそれが2匹もドーンと巨大水槽に泳いでいます。とにかくすごい迫力。展示の仕方も細かく配慮がされていて、日本の森・太平洋・瀬戸内海・日本海溝と日本の海を分けて海の生き物が展示されています。世界の海も豊富でグレートバリアリーフのゾーンでは綺麗なサンゴ礁とカラフルな魚が、南極大陸では可愛いペンギンたち、モンタレー湾ではアシカやアザラシを見ることができます。どこの水族館でも人気のクラゲやイルカももちろんいますし、トンネル型の水槽アクアゲートや季節によって入れ替わる特設展示も趣向が凝らされていて見ごたえ十分です。海遊館で見ることができない海の生き物はいないんじゃないか、と思えるほどたくさんの生物と出会うことができてとても楽しい水族館です。

●●私が海遊館に行ったのは去年になります。当時付き合いたての彼女と2回目のデートに利用しました。海遊館に来たのは小学校の頃以来でしたからあまり覚えていない状態でしたので、初めてに近い気持ちでした。どのようなところだったかなーと思いだしながら水族館を楽しもうと思っていたのですが、これといったのがジンベイザメ以外なくてあまり楽しめなくて、期待していただけに少し残念でした。私の中の水族館イメージは動物のショーがあるというものなのですが、こちらの水族館には目立ったショーもなく館内を回るのが30分くらいで終了してしまいました。もしかしたら私だけかもしれませんが、TVでよくCMをしてるだけに魅力てきな催しがあるものだと思っておりました。グッズを購入できるスペースも狭くて買い物がしにくい状態で、休憩ができそうな喫茶店などもなっかったのであまりゆっくり出来ませんでした。以上の事から申し訳ないのですが、また行きたいという気持ちは生まれませんでした。

20代女性

●●京都に住んでいるため、海遊館には何度かいったことがあります。だいたい2年に1回程行っているかんじです。今もそうですが、現在24歳の私の学生時代にとって、海遊館はデートスポットとして大人気でした。初デートは海遊館というのも多いです。そんな感じで勝手にベテラン気分な私です。海遊館は8時まで入場できるので、夕方5時以降の「夜の海遊館」をみにいきました。館内が少し暗くなり、動物達もゆっくり動いている(気がします..きのせい?)ので私もうとうとしそうになりますが、動物たちのリラックスモードが見れて可愛いです。私は特にラッコが好きで、本当にかわいいのでずっと眺めいられそうです。楽しいので夜の水族館は特にオススメです。

●●ここの水族館は地元が大阪という事もあり、小さいときからお世話になっています。海遊館は全国的にも知名度が高いだけあってその中身は本当に素晴らしいです。ただ大きいとかそういうだけでなく、工夫がとてもされています。例えばクラゲばかりを集めてみたりとか、海の生物だけでなく、川などもモチーフにした展示もあり自然そして地球を感じることのできる工夫がところかしこにあるので、そういう細かいところまで見るのも楽しみの一つです。人気のジンベイザメでけでなくペンギンやラッコもいるので、本当にどこのスペースも楽しめます。海遊館は近くに大きな観覧車やショッピングモールもあるので総合的に一日楽しめます。そうやって私は何度行っても飽きることなく足を運べました。

●●とても広くて端から端まですっかり楽しむことができました。友人と行ったのですがあまりに熱中していて友人の存在を忘れかけたりもしました。海遊館には様々な生き物たちがいて、ラッコやアザラシ、ペンギン等魚以外の動物もたくさん見ることができます。可愛らしい仕草を楽しんだり、写真に撮ったりできるので海洋生物を楽しみたいのであれば是非行ってみてほしいと思います。美しくロマンチックな雰囲気のある水族館でエイやマンタ、様々な種類の魚等が見れてすべて綺麗で心癒されました。変わった顔の熱帯魚や可愛い仕草のペンギン等飽きることなくいろんな海の生き物を見ることができます。アクアゲートは全面水槽になっているので水槽のトンネルを通るみたいですごく興奮して綺麗でした。行けるならもう一度行きたいと思っています。

●●最寄りの駅から5分ほど歩くと大きな観覧車がありさらに2分ほど歩くと海遊館が見えてきます。意外にも駅の近くで小さい子どもでも歩いて行ける距離でした。冬のイルミネーションの時期に行ったのですがとっても綺麗で子ども達とたくさん写真撮りました。入館する前にお外であと30分後にペンギンのお散歩をしますと飼育員さんが教えてくれたのですがあまりの寒さに耐えれず、海遊館に入館しました。色々な種類の魚がいてましたが、やっぱりジンベイザメの迫力は凄かったです。タコ壺にタコが入っていたのも可愛いかったです。見落としがちなので意識しないと見れませんが本当に癒されるので見れてよかったです。クラゲも本当にいっぱいであまりの感動に何周もしてしまいました。最後にエイとサメを触れるコーナーがあるのですが、あまり出来ない体験で子ども達はちょっと触れただけで大喜び。ただ小さい子は服が濡れてしまうのでお着替えがあると安心だなと思いました。

●●和歌山に引っ越し、妊娠生活中に鬱々していた私を主人が海遊館に連れて行ってくれました。大きな外観がとても印象的でした。私は東京出身のため葛西臨海公園が水族館のイメージとして定着しているので海遊館を初めて見た時に水族館という印象があまりもてませんでしたが、中に入ると全体的に薄暗い照明で統一されたくさんの水槽がズラリとならんでいました。丁度名物だったジンベイザメが病気で亡くなった直後に来館した為、大きな水槽にスペースがあって少し寂しい感じもしましたが、それでもたくさんの種類の魚達が悠々と泳いでおり気持ち良さそうでした。館内の動線についてもとてもわかりやすく、迷う事無く順路を進む事が出来ました。海遊館からお土産屋さんに繋がる出口の所に小さなサメやエイを触れるスペースがありました。初めてサメを触った時にイメージと全く違った感触でとても驚いたのが今でも印象深く残っています。お土産も商品が様々な種類が揃っており選ぶ楽しみも感じられました。

●●入ったらエスカレーターで一番上までいきました。熱帯雨林のようなコーナーではサワガニがいたりジャングルのようでした。中心に大きな水槽があり、ぐるぐる回りながら降りていく感じでした。中心の水槽にはジンベイザメが2匹いて、優雅に泳いでいました。他の魚よりはるかに大きく、存在感がありました。その周りをアジの群れなどが泳いでいました。降りていくにつれ違う魚が出てきたり、一つの水槽でも場所によって魚の種類が違うので飽きずに見れました。ほかの水槽には世界中の地域で分けられた水槽があり、熱帯地方、アマゾンなどや日本の魚もいました。ペンギンはたくさんいて可愛かったです。ヒトデなどを触れるコーナーもありましたが子どもは怖がって触れませんでした。海遊館の隣には商業施設があり、食事やお土産を買うのにちょうど良かったです。

30代男性

●●大阪の海遊館は全国的に知られた水族館といえます。最大の魅力は大きなスケールではないでしょうか。各エリアとも大迫力の光景を見ることができます。今では珍しくなくなりましたが、入り口付近のアクアゲートはやはりきれいです。また、ジンベエザメなどが雄大に泳ぐ太平洋水槽は何度見ても飽きません。個人的にはこちらのナポレオンフィッシュが大好きです。水槽ばかりに目が行きますが、時間を選べばペンギンの更新を楽しむことができます。定期的にいろいろなイベントが開催されているので何度言っても楽しめる定番スポットといえるはずです。周囲に遊べるスポットが少ないように思いますが、それでも行く価値がある水族館といえるでしょう。

●●海遊館は屋外のイルカショーなどスペースがない水族館ですが、問題なく楽しむことができました。海遊館は建物の中を経路に従って進むと自然に建物の中を上り下りすることになる構造なのですが、たまに気がつくと「アレ?いまはココにいるんだ!」とビックリできるのが魅力のひとつです。また、順路の緒途中で突然表れる長いエスカレーターも魅力のひとつです。ただの長いエスカレーターなのですが、乗ってみると何故かテンションが上がります。実際に、私の前後にいたカップルや子供のお客さんは、エスカレーターに乗っている間、ずっと楽しそうにはしゃいでいました。そして、意外と知られていないのが水槽の大きさです。日本で一番大きな水槽美ら海水族館の大水槽ですが、日本の水族館の大きな水槽トップ10のうちのいくつかに、実は海遊館がランクインしています。そのおかげで、室内だけの展示にも関わらずダイナミックなスケールを感じることができます。出口に辿り着いたときは「あー、終わっちゃった!」という残念な気持ちになりますが、そこは入口と同じ場所。どうやって戻ってきたのか自分でもわからない構造のお陰で、最後の最後まで楽しめる水族館です。

●●海遊館は、まず入り口のトンネル型水槽のアクアゲートを通り抜ける時は、海中散歩をするようなワクワクする気分になります。その次エリアの、日本の森はは、日本の川辺の風景が再現されていて、自然で生き物達を観察するときと近い感覚で、生き物を見れる所がいいです。そんな海遊館の中でも、最大の見所は、2匹のジンベイザメのいる太平洋の水槽です。ここは、国内だけでなく世界的に見ても巨大な水槽で、たくさんの魚達が泳いでいる、姿は圧巻です。お目当てのジンベイザメは、ゆっくり、水槽をぐるぐる一周するので、同じ場所で待っていれば、近くを通ってくれるので、カメラのシャッターを切って、その勇姿を写真に収めることができます。また、冬の時期の、ペンギンパレードは、可愛いペンギンを間近で見れるのでおすすめです。ただ残念なのは、現在、ジンベイザメとともに、大人気だった、マンタが見れない所です。早くまた見れるようになってほしいです。

●●関西に住んでいるときによく行きました。デートでも、友だちや子どもと行っても楽しめて癒される場所です。ジンベイザメが泳ぐ姿はいくら見ていても飽きません。水槽もとても大きいので、自分も海の中にいるような気分になります。ペンギンの水槽も大きく、泳いでいるところを真近で見ることができます。冬の遅い時間に行った時は、外はイルミネーションがキレイで海遊館の中は暗くていつもと違う雰囲気を楽しめました。その時は友だちと行きましたが、ぜひデートがおすすめです。海の近くで風も強いので、しっかり防寒をして行ったほうがいいです。ラッコはおやすみの時間だったようで、ぷかぷかと水に浮きながらイビキをかいて寝ているところを見ることが出来ました。かわいい姿からは想像していなかった大きな寝息でした。ショップに売っているジンベイザメや亀のぬいぐるみもとてもかわいいです。

●●私は海遊館に子どもと何度か行きました。インドア派な私にとって公園等の屋外施設に行くよりも海遊館等の水族館に行く方が好きなので屋内施設によく行きます。施設内はキレイで雰囲気も凄く良いです。私のお気に入りは3階にあるふあふあクラゲ館です。暗い室内で光に照らされたクラゲを見ているととても癒されます。子ども達はあまり楽しそうではありませんが、興味深そうにクラゲを眺めていました。いつ頃できたのか、新体感エリアという施設がありました。エイなどの魚に直接触れるのでとても貴重な体験でした。子ども達は怖かったのか、触れませんでした。海遊館に行くと必ず記念写真撮影コーナーで写真を撮影してもらいます。値段は1100円と少し高めですが、とてもいい思い出になります。家から少し遠いので頻繁には行けませんが、休みの日にどこ行くか迷った時は海遊館が選択肢に上がる事が多いです。

30代女性

●●私は大阪に住んでいるので、海遊館によく遊びに行きます。海遊館の目玉と言えば、大水槽にいるジンベエザメだと思います。初めてジンベエザメを見た時は、あまりの大きさにとてもビックリしました。ゆったりと泳いでいて、見ているだけで癒されます。大水槽の中には、エイや小さなサメなどもいて、太平洋の海の中が再現されています。大水槽は海遊館の中央に何階にもわたって作られているので、とても見応えがあります。海遊館の通路はスロープになっているので、最上階から順番に見ながら降りてくるといいと思います。他にもペンギンやラッコ、イルカなどの可愛らしい動物や、クラゲや深海動物などもたくさんいます。海遊館の周りには、ショッピングモールもあるので、1日中楽しめます。

●●水族館で一番好きなのが海遊館です。ちょっと料金はお高めですが、行く価値はあります。大きな水槽にジンベエザメが泳いでいて、それを何時間もぼーっとして見ていました。悠々と泳いでいる姿を見るととても癒されます。そのジンベエザメの下を泳いでいるコバンザメもかわいくてまた、目で追ってしまいます。デートで何回か行きましたが、水族館に行くと別れるとかききますが、海遊館に行ったことで、付き合うことに発展したりしたので、私にとっては、とてもラッキーな場所でもあります。仕事に疲れて癒されたい時も一人で行ったりもしました。いつまでもお魚が泳いている姿を見ていたい水族館です。何時間でも入れます。大阪に来た時にはぜひぜひ訪れてみてください。

●●以前から行ってみたかったけどなかなか行けず、やっと行けた海遊館は、思っていたより古くはなかったのが第一印象でした。入ると皆で写真を撮るコーナーがあって、本物みたいなジンベイザメやエイと一緒に記念写真を撮ってもらえました。大きな水槽は圧巻の大きさで、青い色がとてもきれいなのでいろんな角度からじっくり見たくなり、そうしていました。ジンベイザメもいて、ジンベイザメがゆったりと泳ぐ姿やおおきな水槽を見ているととても癒され、しばらく皆でそこで休憩していました。イルカもペンギンもラッコもいてものすごくかわいかったです。私たちが行ったときはたまたまだったのか、一日たっぷり海遊館を楽しんで暗くなってから外に出ると、イルミネーションをやっていました。写真はうまく撮れませんでしたが、海をイメージしているような水族館ならではのイルミネーションは、きれいでとても感動しました。

●●友人と愛知から旅行で行きました。1日目はユニバーサルスタジオジャパンで遊び、二日目は海遊館へ。ユニバーサルのホテルに泊まったんですが、ユニバーサルの近くの海上シャトルバス乗り場から、フェリーみたいなのが出てて、そこから一本で行けました。船酔いが大丈夫な人であれば便利です。珍しいから子供連れだと子供が喜ぶと思います。海遊館は初めて行ったのですが、施設の中央にとっても大きな水槽があって、その水槽の周りをぐるぐるとまわりながら上の階へ行く順路でした。やはり一番の見どころは、中央の大水槽のジンベイザメ。本当に雄大でいつまでも見ていられます。ゆったりとした動きで大きくて、館内が暗いこともあって、本当にどこかの大きな海に自分がいるかのような気分に浸れます。海遊館は水族館でよくあるイルカやアシカのショーはありませんでしたが、この大水槽の魅力が人気の秘密なんだと思います。結構大人向けの施設ですね。

●●金額は決して安くはありませんが、私はかなり満足出来ました。まずは、広く見やすいです。人は多いのですが押されたり全く見えない等、不快な思いをしたことは一度もありません。自分たちのペースで進めるのもいいと思います。私はゆっくり見たい派なので、じっくり見ました。そして何より大きな水槽の迫力は何度行っても感激します。色んな角度から見れるので最後の最後まで大きな水槽を堪能出来ます。ジンベイザメはやはりメインだけあってかなり存在感があります。優雅にゆっくりと泳ぐ姿は子供だけではなく、大人も釘付けになりますね。個人的にはエイも見ごたえがあって好きです。ジンベイザメ同様、存在感もありますし飛んでるように泳ぐ姿は素敵です。海遊館はそんなジンベイザメとエイを大きな水槽で一度に見ることが出来ます。水族館はいつ行っても清潔に保たれてます。少し暗めで、より水槽の中の世界が美しく見えるのでデートにも最適だと思います。近いうちにまた行きたいです。

●●関西に住んでいたころ、海遊館にはよく行きました。家族とも行きましたし、デートでも行きました。楽しい場所です。季節によってイベントも様々なので、いつ行っても楽しめます。私が行ったときはペンギンのウォーキングを見ることが出来たり、お魚に触れたりできました。楽しかったです!海遊館といえばやはりジンベイザメです。このジンベイザメ、大きすぎて私はちょっと怖かったです。でも近くでみると顔が可愛くて癒されました。でも大きいです。とっても!あと、水槽がトンネルになっているところがありました。思わずうわぁすごい!と声がでてしまうくらい綺麗でした。つい上ばかり見てしまい、首が疲れてしまった思い出があります。海遊館にはお魚だけではなくカワウソ、アシカ、アザラシなどもいました。アシカやアザラシはお食事をしているところが見られたりするのでオススメです。かわいくて癒されました。

40代男性

●●海に面した場所に建てられた海遊館ですが広場では、いつものように大道芸などが広げられていて水族館を眺める前の楽しい一時にもなります。海遊館の特徴としましては一度エスカレーター上に向かいそこから下へと降りていく方法を取っています。まず初めに辿り着く場所はジャングルのような雰囲気を醸し出しているので、いよいよここからって感じで楽しいです。暗がりの中を入っていくと魚達が沢山眺められる場所に辿り着き見るもの足を踏み留めます。海遊館の特徴として真ん中に大きな水槽があって、それをグルグルと回ってみる感じなんですけど休憩も出来るようにイスを沢山置いている場所もあって助かります。ジンベイも今では二匹居て、どちらも沢山の小魚を群れに優雅に泳いでいるので何時間でも見れてしまいます。ストレスが溜まったりイヤなことがあったりすると心を落ち着かせて自分を見つめ直せる、そんな場所でもあります。

●●国内でも飼育数の少ないジンベエザメをはじめ、魚類をはじめとする水棲生物の種類が多いのは大型水族館の最大のメリットです。行くたびに新しい発見がありますので、何度行っても楽しめます。こまめにイベントをやっているので、リピーターを飽きさせることもありません。館内の清掃が行き届いており、いわゆる「生臭い」においがすることはほとんどありません。館内のショップの品ぞろえもいいので、お土産を何にしようかと困ってしまうこともありません。周辺にはショッピングモールや飲食店もあり、館内を見て回ったあとで休憩するのも容易です。あえて欠点を言うなら、広いので全部見て回るにはある程度の時間が必要なため、小さい子供を連れていったときに「疲れた」といって泣き出す可能性があることですが、休憩できる場所も適度に備えていますのでご安心ください。

40代女性

●●昨年の夏に大阪にある海遊館へ主人と子供2人で行ってきました。車で行ったのですが、特に混雑することもなくスムーズに行けました。世界最大級の水族館ということで期待して行きましたが、期待通りとても良かったです。何と言っても目玉はジンベイザメです。図鑑ではよく見ていたのですが、実物を見るのは初めてでしたので、子供と一緒に興奮してしまいました。ジンベイザメの悠々と泳ぐその姿は圧巻でした。また、エイやサメを直接触れるコーナーがあり主人と子供は触っていましたが、私は怖くて触れませんでした。子供は始めて触れるサメにも関わらず、ヌルヌルすると言いながら嬉しそうに触っていました。海の生き物が様々な角度から見ることができる海遊館は家族で楽しめる場所でした。

●●一度でいいのでジンベイザメをこの目で見たかったというのがあり、家族そろっていきました。子どもにも大きなジンベイザメを見せたかったのです。迫力ある大きさで悠々と泳いでいるのに、他の魚を襲わないジンベイザメの魅力が予想以上で楽しかったです。昼の入場券で夜も再入場出来て、昼と夜ではイメージも違いますから二度楽しめます。水族館に良く合う音楽がずっと流れていて夜は特に空いているので時間を忘れて長く過ごしました。イルカたちも水槽の私たちのそばまでわざわざ来てくれて優しく寄り添ってくれたのは感動しました。すぐ近くにイルカを感じられる作りになっているのでしょうか。とにかく昼と夜の2回見た方がよい水族館です。海遊館の周りにもショップやレストランがありますし、路上でパフォーマーたちのイベントも見ました。水族館だけでなく、ゆっくりとくつろぎながら楽しめる場所です。

●●入口を抜けるとすぐアクアゲートという水中トンネルに入ります。個人的には好きなエイの腹側まで見ることができて気分が上がります。そして最上階から下っていくシステムです。まずはかわいいカワウソを見て、次はラッコ、アシカと続きます。熱帯雨林を抜けると絶対欠かせないペンギン、イルカがいます。そして、海遊館の目玉、ジンベエザメです。その大きさと雄大な泳ぎにも感動ですし、そのジンベエザメが泳げるほどの大きな水槽にも感動します。通過すると最後は癒しのクラゲです。海遊館はクラゲの種類が関西の水族館の中でも多く感じられました。ここはショーを行っていないので好き嫌いが多少分かれる水族館なのですが、それぞれの水槽が大きめで混む日でも見やすいと思います。周囲には飲食施設があるので家族でも楽しめますし、夜はまだ未体験なので行ってみたいです。

●●何回も行っています、海遊館。大阪は、意外と観光地がなかったりするので、関東から遊びに来た人と一緒に行くことがよくあります。やっぱりでかいだけあって、見ごたえはすごいです。上から下へ周回しながら見られる大水槽は何度見ても、ぼーっと見入ってしまいますね。ジンベエザメがいる時に行けると最高です。何年かに一回、不幸にしていなくなる時があるので、情報は要チェックです。あとは、最初の方にあるコツメカワウソが何気に気に入っています。最近、後半のゾーンを大々的に新設・リニューアルしましたが、個人的にはこれはイマイチでした。より身近にという意図は見えるのですが、結果アクリルで仕切るだけだから近くなる感がいなめません。生き物と人間の関わり方が不自然になっている気がします。まあ、来館者もデートできたカップルばかりだからこれでもいいのかもしれませんが。

●●土曜日の朝10時に海遊館に到着ししました。入り口を入ると最初のアトラクションは、ジンベイザメの模型と写真を撮れます。スタッフの方が写真を撮ってっくれます。メインの巨大水槽は圧倒されます。かなり深くなっていて、上方も底も順路に従って歩くと全部見れるのが、海遊館の醍醐味です。

何故かカピパラもいて、間近で見ることができました。中間あたりで、今度はイルカの模型と撮影タイムがあります。イルカの食事も見れて大満足でした。食事の時間も多いですし、どの魚も目の前で観察できるので時間を忘れて、当初の予定の倍時間滞在してしましました。外は晴れていてお弁当を食べている家族が沢山いました。

50代男性

●●まず海遊館に初めて行ったときの感想は非常に凝った作りになっているというものでした。水族館のセンターには大きな水槽があり、その水槽の周りを上から下へ下っていき、海の生き物を眺めて楽しむというのが海遊館のコンセプトです。海の上の方で生活している生き物や海底で生活している生き物の様子を知ることができ、とても興味深い経験ができました。またセンターの大きな水槽だけではなく、その周りにも小さな水槽がいくつもあり、様々な海の生き物の様子を見ることができます。薄暗い館内に色鮮やかな魚が非常に映え、水族館ならではの雰囲気をかもし出しています。大人から子どもまで楽しむことができる水族館であることは間違いありません。

50代女性

●●海遊館は何度も行っている水族館のひとつです。入場するとまず一番上の階まで昇っていき、日本の森を再現した空間を通り過ぎるとジンベイザメのいる大水槽を上から順番に見ながら降りてくるようになっています。ジンベイザメがゆったりと泳ぐ姿はずっと見ていたくなります。また大水槽の周囲には様々な環境の海を再現したエリアもあり、ペンギンやラッコ・イルカなど人気の生き物をはじめ海の生物を豊富に展示しているのでつい時間を忘れて見てしまいます。館内の見学所要時間は2時間から2時間半と書かれていましたが、動物好きの私にはもっと時間が欲しいくらいです。また期間限定で展示されているものもあったり、実際に生物に触ってみることの出来るエリアもあってより身近に海の生物を感じることができます。前回訪れた時にはエイとサメに触ってみました。エイはつるつるしていると聞いていましたが思った以上につるつるで、サメ肌と言われるように実際サメはざらざらした感じがありました。普段触れることの無い生き物に触れる機会があるのはおもしろいですし、直接触って実感すると大人でも楽しいなぁ、と思いました。また売店にはお土産やぬいぐるみがたくさん売っているので行くたびに欲しくなってつい買ってしまい、家には海の生物のぬいぐるみが増えていっています。

●●関西の水族館といえばココだと思います。とても大きく色んな魚がいるので、見応え充分です。どちらかというと大人がデートで楽しむ水族館という感じでおしゃれです。新しく増設された新・体感エリアはアザラシの水槽を下からのぞけたりと、子供が楽しめる仕組みがたくさんありました。ジンベイザメがいる水槽がとても大きく、様々な種類の魚が泳いでいて、色々な角度から見られるので、とても見応えがあります。熱帯雨林や南極、グレートバリアリーフなど、それぞれの海をゾーンわけしつつも道順に歩いていけば全部が見られるので、見落とすことなく全部を見ることができます。またそれぞれの海の違い、住んでいる魚の違いがわかりやすくなっており、勉強になります。地下鉄などですぐ行ける立地なので、思い立ったらすぐ行けるところも魅力的だと思います。

●●海遊館の目玉であるジンベエザメは、目玉だけあって迫力満点です。大水槽を悠然と泳ぐ姿は、どれだけ見ていても飽きません。水槽には、ジンベエザメだけでなく、エイやマンボウ、いろとりどりの魚も一緒に見ることができます。また、ジンベエザメの水槽は大きいので、水槽を覗き込むと、まるで自分が海の中で一緒に泳いでいるかのような気分を味わえます。餌の時間には、ジンベエザメの大きな口をあけて餌を飲み込む姿、他の魚たちの活発に動き回る姿を見ることができます。

海遊館は、イルカやアシカなどの海の動物だけでなく、ナマケモノやカピバラなどの動物も見ることができます。動物の種類も豊富なので、水族館と動物園を同時に楽しめる施設だと思います。しかし、多くの生き物を見られる施設だけあって、土日の人の多さには驚きます。多すぎる時は人数制限がかかるほどなので、ゆっくり楽しみたい方は平日がおすすめです。夜も20時まで営業しているので、仕事帰りでも寄ることができます。

60代~男性

●●USJの人気に押され気味ですが、以前同様に人気のあるのが大阪天保山ハーバービレッジにある海遊館です。屋内にある水槽の規模としては世界最大級です。入場するといきなりアクアゲートが迎えてくれます。そこでは魚たちが泳ぐ姿を真下から、真横から眺めることができます。アリューシャン列島、モンタレー湾、パナマ湾など各地の特徴ある生物をモチーフとした展示エリアもあり、日本にいながら世界が観察できます。他には実際に魚たちを触ったりできる体感エリアがあります。子供たちのはしゃぐ姿が見えるようです。もちろんジンベイザメのいる太平洋水槽も見逃せません。私が行ったのは休日で入場者は少ない日でした。友人の女性と行きましたが、大水槽の前で大胆にも座り込みました。そしてしばらく座っていたのですが、気分は落ち着きとても癒されました。あのような体験は初めてでした。空いた日に自分の楽しみ方を見つけられてはどうでしょう。

●●海遊館の中は、案外広めの通路で作られていて、子供も見やすい作りになっています。中央?にある大パノラマ水槽は、とても大きな水槽で迫力があります。見どころはジンベイザメですが、面白いことに私が行った時はマグロらしきものが泳ぎ回っていましたね。マグロの泳ぎは、他では見れない豪快な泳ぎでしたね。もう一つ大好きな光景が、イワシの大群を見れることです。光でキラキラに光っているイワシの魚体の群れは、全体の動きが同じ方向を向いているので、圧巻の景色ですね。海遊館は、外にある観覧車とショッピングモールを合わせて、大きな一つのパークだと思います。魚を見たあとは、ゆっくりとショッピングモールを見て、買い物をして行きましょう。

●●海遊館は、大阪港に近い天保山にあって、地下鉄の大阪港駅で下りると徒歩5~6分と交通の便は抜群です。赤色を基調とした奇抜な建物で、側に行くとまずその水族館 らしくない概観に驚かされます。中に入って入場券を購入し、順路に従って進むと、最初にトンネル水槽があり、天井を魚が泳いでいる様子をを見ながら進むとやがてエスカ レーターがあり、これに乗ると一気に最上階に上がります。ここまでは一般の方の進み方ですが、私は足が不自由な為、車椅子での移動なのでエレベーターで最上階に上 がり、そこからの見学になりなす。  最上階から、大水槽を見ながら、らせん状に下りていろいろな展示を見て行くスタイルになっているのですが、まず大水槽の大きさに圧倒され、さらに中をゆうゆうと泳いで いるじんべい鮫のその大きさに驚かされます。らせんはスロープになっているので、車椅子には支障がありませんが、ちょっと急な下りになっている部分があるので、介助さ れる方がおればベストです。  さて、段々下って行くとやがて、高足ガ二のいる水槽があります。あまり美味しそうには見えないのですが、その巨大さにはビックリ、まるで怪物のようです。こんなのに襲わ れたら怖いだろうなと思いつつどんどん進み、やがて最後の展示、魚を手で触れることが出来るコーナーにやって来ました。ここは子供達に大人気のコーナーで、キャーキャ ー言いながら、触っています。  こうして、海遊館の見学を終了すると、出口付近にはお土産コーナー、記念になるものを購入して外に出ると、海遊館の隣にはマーケットプレースという、いろいろなお店と 飲食店のある建物があり、そちらでも結構時間はつぶせます。  私は、隣の西区に住んでいて、ここは近いので、孫を連れてよく行きました。本当に楽しいエリアですよ。

60代~女性

●●海遊館は関西最大規模の水族館です。入園料は2300円と高めですが、値段に見合った内容になっています。建物の外観がモザイクになっていて、とてもインパクトのあるつくりです。内部は世界中の魚が生態エリアやテーマごとに展示されています。また、季節ごとにサメ特集などのイベントが開催されています。中でも特におすすめなのは、やはりジンベイザメです。他の水族館ではほとんど見ることができません。ジンベイザメのいる水槽は大規模で、エイなど他の魚も悠々と泳いでいる姿を見ることができます。水中トンネルもあり、魚たちを真下から見ることもできます。最後の方にはふれあい広場があり、サメに直に触れてサメ肌を体感できて面白いです。おみやげ屋さんや食べ物屋さんも充実しています。全ての施設がひとつの建物の中で完結しているので、真冬でも真夏でも快適に過ごすことができます。

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