大阪市立長居植物園

更新日:2018年12月7日

春はシャクヤクやチューリップが、夏はアジサイや花菖蒲が、秋はコスモスやハギが、冬はウメやツバキなどが楽しめる大阪の人気植物園です。長居公園の東南の一角にあり、約24、2haを占めています。植物園内には「花と緑と自然の情報センター」が併設され、花と緑のまちづくり推進のための発信機能と情報集積を持っています。

基本情報

読み方 おおさかしりつながいしょくぶつえん
住所 大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
電話番号 06-6696-7117
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時(11月~2月は9時30分~16時30分)
休園日 月曜日(休日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)
入園料 大人200円 中学生以下無料
年間パス 1,000円
駐車場
アクセス 長居駅から徒歩10分

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

●●こちらの長居植物園はおすすめできる植物園だと思います。どうしておすすめできる植物園かというと、その植物の多さにあります。これだけたくさんの植物に囲まれた空間にいることができるのに、入園料はとってもリーズナブルです。単純に入園料が安いというだけでなく癒しの空間であると思います。私が好きな場所はアジサイが咲いている場所です。ここでは水が流れて木々に囲まれた空間であり、涼しく優しい空間であることを実感できます。長居植物園は広い植物園であり、あまり人が多くないのでリラックスできる空間でもあると思います。また、公共交通機関を使って訪れることができますので、アクセス面も良いところと思います。時期によるそうですが、ナイターもやっていることがあるそうです。きっと、いつもと違ったものでもあると思いますので、カップルで訪れてみても良いと思います。

20代女性

●●市民の癒しスポットとして有名な植物園で、市内の学校遠足でもよく利用されています。自然史博物館へも行かれる方には共通券がお得です。一年を通して美しく手入れされた様々な植物を楽しむことができ、一周約1時間ですが写真を撮ったり休憩を挟みながらゆっくり見て回ればもっと掛かるかもしれません。私のおすすめエリアは、ひときわ高くそびえ立つユーカリの森です。風のある日はユーカリの爽やかな香りが少し離れた場所からでもわかります。葉を手に取って嗅いでみたり、大きな木々を見上げて深呼吸するとカラダもココロもスッキリします。★赤ちゃん連れの方★授乳室は「花と緑と自然の情報センター」の受付の方に尋ねると案内してくださいました。オムツ替えコーナも同じく「花と緑と自然の情報センター」内にあるので、赤ちゃん連れの方でも安心して利用できます。

●●初めて訪れた時、施設の広さと入場料の安さにとても驚きました。そして地下鉄御堂筋線の長居駅を降りてすぐ公園の入口があるので見つけやすく、JRの長居駅、鶴ヶ丘駅からも近いのでアクセスが便利な所も魅力の一つだと思います。薔薇園が開催されている時期の春と秋に私は来園しているのですが、薔薇の種類がとても多く色とりどりの薔薇が140種類ほども植えられヨーロッパ風庭園のアレンジが美しく優雅な気持ちにさせてくれるので何度来園しても飽きないです。敷地内の大きな池を囲む遊歩道の広大なスペースに数え切れないほどたくさんの木や草花が植えられているので、夏でも木陰は涼しく気持ちの良い風が吹き静かなので、ベンチなどに座って煩わしい暑さを忘れのんびりと森林浴することができるのも魅力。癒されるので是非おススメしたい場所です。

30代男性

●●私の好きな植物園としてすぐに思い出すのが、大阪市立長居植物園です。どうしてこちらの植物園が好きなのかというと、アクセス抜群でとても広い敷地で癒される空間だからです。こちらの植物園は、長居公園の敷地内にありますが、すぐ隣は、Jリーグのセレッソ大阪が本拠地としてしているホームスタジアムがあります。数年前に日本と韓国の共同で開かれたワールドカップにも使われたところです。大阪市立長居植物園には、バラ園やアジサイなどその他にたくさんの種類の植物があり、1日中いても飽きない場所と思います。大阪市立長居植物園の中央には大きな池がありますので、それも訪れた人の癒しになっているのだと思います。都会の真ん中にある植物園なのに、亜熱帯地方で見かける植物も見れて楽しいと思います。大阪市立長居植物園にはJRからでも、地下鉄からでもアクセス可能です。

30代女性

●●家から近いということもあり、癒しを求めて数ヵ月ごとに向かいます。市営だからか入場料がお手頃なのも嬉しいところです。長居公園の中にあるので、お散歩ついでに気軽に入るのもおすすめです。入ってすぐ、かわいいお花の花壇が出迎えてくれます。大きな池を取り囲む様になっていて、どちらから行くかはその時の気分で選びます。桜や紫陽花など、季節を代表するお花はもちろん、様々なお花を見ることができます。薔薇ひとつとっても、かなりの種類があって、色とりどりで、カメラのシャッターを押す手が止まりません。手入れもきちんとされている様で、いつでもどこかで係の方が整備されているのを見かけます。自然に枯れていくのは仕方のないことですが、いつでもよい状態のお花が見られるのではないかなと思います。見終わるころには、すっかり癒されてしまいます。

40代男性

●●私は自転車で10分程度の所に住んでいるのですがJRや地下鉄バスもあるので他の地域からもアクセスしやすい場所にあります。園内は広く全部を観て周るとなると1時間以上はかかります。私が行った時は11月頃でしたので咲いている花は多くなかったのですが照葉樹林のエリアやメタセコイヤは見ごたえもあって癒されました。バラ園やハーブ園のエリアは洋風の庭園作りでここが大阪市内とは思えないどこか外国に来ているような感じさえしました。園内には大きな池もあって私が行った時にはもう花はありませんでしたがはすが沢山植えてありました。今度は花が咲いている時に行ってみようと思っています。池には大きな白鳥もいてかわいらしかったです。冬にはライトアップもされ機関車の様な乗り物も走っているので子供連れの方もカップルでももちろん一人でも楽しめる場所だと思います。入場料も大人200円と安いのも良いですね。

40代女性

●●以前住んでいたところが長居公園の近くでしたので、天気のよい休日には、旦那さんと二人で、お弁当をもってよく出掛けていました。そう、長居植物園は、お弁当も持ち込みOK、入園料も大人200円、中学生以下はなんと無料。とてもリーズナブルで、カップルや家族連れなどで出掛けやすい、良心的なレジャースポットと言えると思います。とにかくこの植物園は広大で、その総面積は242000平方メートルもあります。四季を通して様々な花が咲いて色々な楽しみ方ができます。私自身はバラの花が咲き乱れる(5月頃)が一番好きですが、4月は桜、夏は蓮や睡蓮、秋は秋でコスモスが、冬は冬でサザンカやツバキなどが咲き、どの季節に行っても趣深いものがあります。都会の雑踏を忘れて、たまには、こういう美しい植物に囲まれて、一日ゆっくり過ごされるのもいいかと思います。また、この植物園、同じ敷地の中に自然史博物館というものがあります。こちらの自然史博物館も子供だけではなく、大人もけっこう楽しめます。セット券がありますので、初めて、行かれる方は是非セット券を買って両方行かれることをおすすめします。

50代男性

●●こちらの長居植物園の近くに住んでいるものです。近所にある施設ということでいうもよく利用させて頂いていますが、市民の癒しの場であると感じています。長居植物園は長居公園の敷地内にある植物園となりますが、街中にあるところとなりますので、都会のオアシス的な存在であると言って良いと思います。長居公園自体が大きな公園でありマラソンランナーをよく見かけるところでもあります。その中に植物園があるわけですが、まずはその植物の豊富さがよいと思います。普段見ることのできない植物がたくさんあり、特に私のお気に入りは紫陽花です。この季節になると毎日の様に出かけています。長居植物園の良いところは入園料がとても安いこともあります。これだけ豊富で広い植物園でありながら入園料はとても優しい値段であると思います。一度訪れて見る価値はあると思います。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●地元に住んでいる者としてよく利用させてもらっている植物園です。こちらの植物園は私がおすすめする植物園の一つですが、ぜひ夏を迎えられる前に足を運んでみてもらいたいです。その理由はアジサイを楽しんでもらいたいからです。春先の梅や桜の花はもちろん美しいですが、こちらの植物園のアジサイもとても美しいです。植物園の中央には大きな池がありますが、その付近にたくさんのアジサイを見ることができます。こちらの植物園は大阪市という都会の真ん中にある植物園であり、まさに都会のオアシス的な存在であると思います。都会にあるからこそアクセス面がとても良いものであり、また忙しい生活を忘れさせてくれる場所でもあります。有難いのはたくさんの植物を鑑賞できるにも関わらず、入園料がリーズナブルという点です。癒しの場なのでぜひ一度足を運んでみてください。

60代~女性

●●募集中です!

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