大阪市立大学理学部附属植物園

更新日:2018年12月7日

自然の研究・教育のために1950年に発足した植物園で、一般公開も行っているので誰でも気軽に訪れることができます。日本各地を代表する自然林も見逃せません!世界の珍しい植物も種類豊富で、アオノリュウゼツランやアリストロキアウエストランディー、オオハマギキョウ、プヤベルテロニアナなどが植栽されています。

基本情報

読み方 おおさかしりつだいがくりがくぶふぞくしょくぶつえん
住所 大阪府交野市私市2000
電話番号 072-891-2059
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~16時30分
休園日 月曜日(休日の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)
入園料 大人350円 中学生以下無料
年間パス 3,000円
駐車場
アクセス 京阪交野線「私市駅」から徒歩6分

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口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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30代女性

●●大学付属の植物園ですので、テーマパークのような華やかさや楽しさはありませんが、自然豊かな里山を散策することができます。食堂など食事ができるスペースはありませんが、ベンチなど休めるスペースが点在しているので、お弁当を持った家族連れもみかけました。入園者はあまり多くないのでゆっくりのんびり散策を楽しむことができます。子どもを自然に触れさせたい方にはお勧めです。駐車場がありますが普通車で500円かかりますし、スペースに限りがありますので、電車で行ったほうが安心かもしれません。また車で行くと、植物園前の門で一旦車から降り、入場券と駐車料金を窓口まで行って払ってから、再度車に戻り車を駐車場に停めるというちょっとした手間がかかります。京阪交野線 の私市駅から徒歩5分程度です。定期的に植物の鑑賞会や秋には紅葉のライトアップなどもされているようですので植物好きの方には楽しめる場所なのではないかと思います。

40代男性

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40代女性

●●大阪府交野市にある大阪市立大学理学部付属植物園についてご紹介します。この植物園は、子供は無料です。よく、近隣の幼稚園、小学校1年生の遠足にお弁当をもって、出かけたりします。ここは、大阪市の郊外の田舎です。枚方市や交野市から、学研都市線というJR線を使い、河内磐船というところで乗り換えます。少し歩いて、京阪交野線という、枚方市から出ている京阪の支線にのりかえるのです。一駅です。京阪の駅は、河内森と名前が変わります。ここには、水遊びできる星野里いわふねなど、宿泊学習できるような施設もあるのです。マムシには注意しなければいけません。かまれて、救急車を呼んだ場面を目撃しました。植物園は、この様な大自然エリアの一部です。あまり、美しい花が咲き乱れるということはないのです。里山の一部といったところでしょう。

50代男性

●●私市(きさいち)の駅から徒歩ですぐの場所にあります。入り口があまり目立ちませんので、前もって地図で確認されたほうがよいと思います。中は高低差があり、樹木は大きくて目を見張りました。丘(小山)に上る感じのところもあります。注意書きに研究用の植物園のため学生や研究者が植生を調べたりすることもあり、石ころひとつ持って出ることはできませんとありました。一般的な植物園のイメージで入っていくと少し違う印象です。自然園といった感じでしょうか。ほんとうに自然な関西の里山を歩いている印象の場所が何ヵ所かありました。ときに広々として木陰の下で休めてほっとする場所がしつらえてあります。訪れる人がそう多くないため静かに散策したい方に向いています。その代わり足元にも結構自然の草花が生い茂り、野草などに詳しい方は楽しいと思います。

50代女性

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60代~男性

●●小学校の頃、よく遠足でここに来た思い出があります。大人になってから久々に来てみたのですが、広々としてとても静かでのんびりとしたスポットだったと改めて知りました。大学の研究施設も兼ねているようで、「きれいな花を見せよう」とか「見栄えを良くしよう」や「にぎやかに見せよう」というような営業的なものがあまりありません。だからこそ静かで時間が止まったような印象があります。こういう場所こそデートに良いのかもしれません。人も少ないですし。広い園内をのんびりと歩きながらぐるりと周って1時間から2時間で森林浴を兼ねたちょうど良いお散歩になります。ただ、学術的には結構価値の高い植物が育てられています。ペーパーの語源となったパピルスってどんな植物か、実際に見た事があるでしょうか。私はここで初めて見ました。珍しい植物を見てみたい方にもお勧めです。

60代~女性

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