咲くやこの花館

更新日:2018年12月7日

熱帯から極地圏まで、様々な気候帯に生育するお花や植物を栽培・展示している日本最大級の温室です。年間パスポートもあり、食事処や持ち込み可能な飲食スペースも常時開放しています。館内施設の1つ「熱帯雨林植物室」にはガジュマルやベンジャミンゴムノキなど「絞め殺しの木」で知られる珍しい樹木も観賞できます。各種イベントも見逃せません。

基本情報

読み方 さくやこのはなかん
住所 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
電話番号 06-6912-0055
公式サイト こちら
営業時間 10時~17時
休園日 月曜日(休日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日~1月5日)
入園料 大人500円 中学生以下無料
年間パス 2,500円
駐車場
アクセス 鶴見緑地駅から徒歩10分

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●地下鉄広告で気になってた虫を食べる植物たち。なんてぞくぞくするタイトルなのでしょうか。友人と二人で行ってきました。公園内にある施設で、この公園自体初めて行きましたがなかなか広く、レジャーシートを敷いて木陰で涼む人たちが数人、そんなに込み合ってることもなく過ごしやすそうでした。大阪市内で比べると長居公園の10分の1ぐらいの混雑具合です。ちょっと寝転んで、ビールでも飲みたい感じで好印象。しかし、施設前の噴水は水が濁り、正直キレイとは言えない残念さでした。施設自体は古くも新しくもない感じで、メインイベントの食虫植物までにも様々な展示があり楽しめました。暑かったので、室内温度が下げてある高山植物のブースに人がたくさん集まっていました。お客さんは子どもさん連れが多かったです。そこまで広すぎない施設で、メインホールの二階部分にはベンチがたくさん用意してありますので小さな子どもさんと楽しみやすい施設になっています。お土産物スペースの狭さと、ラインナップが少し物足りない気がしましたが大人も知識欲が刺激されて満足できる施設です。

30代男性

●●この咲くやこの花館は日本でも屈指の規模の植物園です。

この植物園の売りは、南国の珍しい植物を多数栽培している点です。サボテンのような有名な植物から、アフリカや東南アジアに生息しているカラフルで珍しい(日本では)マイナーな植物がたくさんあります。派手な植物が多いので、つい目がそちらに行ってしまいます。

日本の植物を展示している植物園はたくさんありますが、世界の珍しい植物をここまでたくさん展示しているところは咲くやこの花館くらいかもしれません。

ジャングルエリアのようなところもあり、そこでは密林地帯で生きる植物が展示されています。まさに熱帯の密林といった感じがするエリアで非常にポイントが高いです。それだけでなく砂漠の植物エリアもあり、これもまたインパクトがあります。砂漠の植物は日本のそれとは生態系がまったく違うと一目瞭然でわかります。

世界の珍しい植物が見たいなら、この咲くやこの花館で決まりだと思います。

30代女性

●●ここは、世界中の花が一度に観賞できる温室になっています。熱帯雨林植物ゾーン、熱帯花木ゾーン、サボテン・多肉植物室、高山植物室とわかれており、その部屋の温度、湿度などが管理され、一年を通して花が見られる状態にしています。植物をまとめて植えているわけでないので、細かく見ていくと、色々な発見があります。大きい木の陰に小さい植物が生えてたりしますので、全体をざっと見渡すだけでなく、細かく見てほしいです。高山植物室では、珍しい「青いケシ」の花も咲いています。日本で自生しているのを見る事ができない「ラフレシア」も展示してありますので、世界最大の植物の大きさを目でたしかめることができます。イベントも多彩で、温室内にあるホールで音楽会があったり、フォトコンテストなども定期的におこなっています。リース作りや、植物の講習会なども開かれますので、イベントをチェックしてから行くのもいいかもしれません。植物を観賞するだけでなく、植物の知識を得たり、体感したり、色々なことができる施設となっていますので、何度も足を運びたくなること間違いなしです。

40代男性

●●咲くやこの花館は大阪市営地下鉄の長堀鶴見緑地線の鶴見緑地公園駅のすぐ近くにある植物園です。大阪市内にあることと、駅から徒歩1分でこの植物園に行くことが出来るのでアクセスが非常にいいです。ここには大きい公園があって近くにプールや温泉などがあり、近隣住民の憩いの場となっています。昔花博がここで開かれたことがあり植物の種類は日本有数の多さです。ここの植物園は熱帯植物がかなり見もので、普段見ることのできない大きな植物も見ることができます。それだけでなく、ヨーロッパで咲く花も多く展示しているのでまるで欧米に来ているかのような感覚になってしまうのでかなり幻想的です。春になればチューリップがたくさん咲きますのでそれ目当てで見に来るお客さんも大勢います。施設はバリアフリー環境が整っており、障がい者用のトイレや授乳室などがあるので子供連れの家族でも何かあったときに便利です。

40代女性

●●大阪府大阪市にある咲くやこのはな館のご紹介をします。この咲くやこのはな館は、大阪市の城東区というところにあります。25年ぐらい昔ですが、大阪で花万博というものが開催され、そこがこの咲くやこのはな館でした。鶴見緑地という広大な公園の中にあります。ただし、申し訳ないのですが、この鶴見緑地、あまり、良いとは思えない公園です。汚いです。子供たちが、よく遠足で利用しますが、ごみも散乱していたりします。植物園は有料ですが、鶴見緑地を見渡せる展望台もあります。植物園の中は、熱帯の花が咲き誇っていますが、ガラス張りの室内で、狭いです。見ごたえはありません。鶴見緑地に出かけるついでに、見て見るという程度です。駐車場も完備されていますが、料金は高いです。アクセスは、大阪中心からでも、奈良、京都からでも近いです。

50代男性

●●鶴見緑地線の鶴見緑地駅から歩いて10分ほどで着きました。中はいくつかの温室に分かれていました。熱帯雨林の植物の部屋、高山の植物の部屋、サボテンなどの温室などです。それぞれの部屋の湿度や温度が異なり、植物の育つ環境が文字通り体感できます。部屋ごとに温度と湿度を管理しているために、これは他の植物園の温室ではなかなか体感しにくい貴重な体験だと感じました。どうしてかというとそれぞれの気候のもとで植物が育つのに適した環境は図鑑ではなかなか実感が湧かないからです。実際の地球上の場所にはなかなかいくことはできません。したがってこのように感覚で環境を知ることができる温室を備えているこの咲くやこの花館は貴重な存在だと感じました。90年に開かれた国際花と緑の博覧会の会場の一部でもあったのですが、その当時の感動を懐かしさと共にそのまま再び味わうことができました。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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