岸和田城

更新日:2018年12月7日

南北朝の頃にあった岸和田古城を信濃泰義が応永年間(1394~1428年)に現在の場所に移築したのが始まりとされています。

さらに豊臣秀吉が紀州征伐の為、急造し再築城したものを小出秀政が天守を建てるなどして改修しましたが、1827年には焼失し、以後、天守は建てられないまま明治を迎え廃城となりました。1954年には復興天守が再建されています。

基本情報

読み方 きしわだじょう
別名 岸ノ和田城 滕城 蟄亀利城 千亀利城
住所 大阪府岸和田市岸城町9-1
電話番号 072-431-3251
公式サイト こちら
城郭構造 輪郭式平城
天守構造 複合式層塔型5重5階
築城主と築城年 信濃泰義 1394年~1428年
主な城主 小出氏・岡部氏
廃城年 1871年
営業時間 10時~17時
定休日 月曜日(祝休日の場合は開場)
入場料 一般300円 中学生以下無料
駐車場 あり・有料
アクセス 南海電気鉄道南海本線蛸地蔵駅から徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●岸和田城は桜がとても綺麗で花見にちょうど良いお城でした。お花見にいった時は既に先客が沢山いたので、とても人気のあるお城なんだということがわかりました。また城のフォルムや完成度も素晴らしく、よくこんな格好いいデザインを昔の人は考えついたんだなと関心しました。明治時代まで続いたお城ということもあって、近代的でよく手入れされていることが感じられました。また結婚式を行っている場所もあり、観光地としてとても頑張っているという印象を持ちました。様々なイベントが開催されていることがわかったので、また違う日にでも訪れたいと思いました。入場料は安く、子供は無料なので子供を連れて遊びにいくのは最適だと思いました。

20代女性

●●南海本線の岸和田駅のコンコースからも小さな顔を覗かせてくれている岸和田城は、大阪城や姫路城など、アイドル的存在ではないかもしれませんが、地元の方のみならず、岸和田を訪れる方にも、安心感を与えてくれる、優しさのあるお城です。岸和田駅から徒歩ですぐなので、お子様からご年配の方まで、気軽に足を運ぶ事ができます。お食事でおすすめなのが、岸和田城すぐ横にあります「がんこ」です。大きさの違う個室がいくつかあり、全面ガラス張りのお部屋からは、日本庭園や岸和田城のお堀を見ながらお食事を楽しむ事ができます。岸和田城を訪れた際は、是非がんこでお食事をしていただいて、2度お城を楽しんで欲しいです。岸和田城は大きすぎないので、人物を入れての写真撮影にはもってこいです。お城も大きく映りますので、現像してみると、とても迫力のあるお写真に仕上がります。

30代男性

●●少しマニアックなお城かもしれませんが、岸和田城というお城もなかなか味のあるお城と思います。こちらは、公共交通機関を使って行くことができますので、アクセス面は良いと思います。そして、あまり知られていないお城のためか、あまり人がいないのがかえって良い様に思います。このお城は堀に囲まれたお城となっています。堀は空堀ではなく水が張ってありますが、堀の周囲も歩いていけるほどの大きさです。その中に天守閣もちゃんとあり、天守閣の内部にも入ることができます。天守閣は小さめですが、なかなか面白みのある天守閣に思います。こじんまりしているからこそ趣があり、何より人が本当に少ないのでゆっくりとお城見物されたい方にはオススメできるお城と思います。桜の木が植えられていますので、桜の花が咲く季節に訪れるとまた趣があって楽しめるお城の様に思います。

30代女性

●●南海電鉄の岸和田駅のそばにあるので、アクセスはいいです。大阪城などと比較するとかなり小さく、かわいいお城という印象です。天守は昭和期に復興されたもののようで、高さは20m程度なので、天守からの見晴らしの良さは期待できません。岸和田城単体だけでは観光スポットとして少し物足りないので、近隣の施設も一緒に巡るのがおすすめです。岸和田といえばだんじり祭ですが、岸和田城の近くには、一年中だんじりを体感できる「岸和田だんじり会館」があります。また、がんこの「岸和田五風荘」では、広大な敷地の日本家屋で、立派な庭園を眺めながらリーズナブルに食事を楽しむことができます。天守の周辺には、縁結びの神様としても知られている「岸城神社」があるほか、堀の周囲には桜の木があるので、お花見スポットとしてもおすすめです。特に夜は、城と桜がライトアップされ、美しいコンストラクトが楽しめます。

40代男性

●●この岸和田城がある泉州地域に住んで40年ですが、南海本線岸和田駅のすぐ近くに有り、学生の頃や今でもそうですが通勤通学で電車に乗っていたら電車窓から天守閣がひょこっと見える小さな小さな可愛らしいお城です。南海岸和田駅を降りてお城に近づくと、岸城中学校や消防署に市役所やだんじり博物館も側にあり、今でもお城周辺は城下町の雰囲気があります。同じ大阪にあるあの巨大な大阪城に比べると、ほんと小さな箱庭みたいなお城なんですが、この小さな岸和田城が建てられた頃は戦国時代真っ只中だったこともあるのか、お城に行くには小さな坂道をぐるっと回らなければ着けませんし、本格的な天守閣があったり敵を近づけないためのお堀をしっかり持った骨太なお城に見えるのは、地元贔屓なのかもしれませんね。お城の前には岸和田城歴代藩主の紹介がされていますので、ぜひそちらも見てはいかがでしょうか。

40代女性

●●数年前に、だんじり祭り(9月)の帰り道、「そう言えば岸和田城行った事ないね!」となり、家族で、せっかく岸和田に来たので、立ち寄った事があります。石垣や塀に見応えがありました。綺麗に纏まった感じのお城と言う印象です。お散歩するには、ちょうど良い広さだと思います。とても綺麗なお城でした。大阪在住なのですが、お城と言えば、大阪城くらいしか訪ねた事が無かったので、行って良かったと思いました。友人に岸和田城に行った話をすると、「あそこは、桜の時期のライトアップタイムがとても綺麗なので、その時にまた是非行ってみて!」と言われました。路面も整理されているので、歩き易き、お年寄りや、小さい子供でも安心かと思います。是非、また行ってみたいと思い場所の一つとなりました。朝10時から、夕方の5時まで開場されていて、お花見の時期は、夜8時半まで開場されているそうです。

50代男性

●●お城というものは日本全国にたくさんあるものですが、その中でこちらの岸和田城というお城はあまり有名でなく知られていないお城になるかと思います。岸和田城に訪れたことは1度しかありませんが、実際のところはなかなかの穴場スポットであると思いました。天守閣があるお城になり、その天守閣の周りは水が張ったお堀が巡らされています。決して大きなお城ではないのですが、そのお堀を伝って周囲を1周することができ、そこからの天守閣の眺めもなかなか味わい深く良いものだと感じました。訪れた時期は既に桜の花が散った時期でしたが、きっと春先に訪れるとさらに景観のよいお城であると想像できました。ちなみに天守閣の中に入ることもできます。あまり有名でないからこそ人が少なくのんびりとお城の雰囲気を楽しめるのが良いところであると思います。お城へのアクセスも良好で南海電車を使ってアクセスすることができます。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●大阪を代表するお城となるとそれはやはり大阪城にはなるのですが、こちらの岸和田城は大阪城の様に人が多くて混雑しているわけではないのでお城の雰囲気を味わいたいのであれば利用されても良いと思います。時期としておすすめなのは春の時期です。堀の周りには桜が植えられていますので、お花見として来られるのが良いと思います。最寄駅は蛸地蔵という駅になり歩いて数分ですのでアクセス面は良いと思います。その昔の天守閣は5層であったと記されているそうですが、現在の天守は3僧で建てられております。天守閣に入られるのであれば、最上階はガラス腰からの景観ではなく外に出て景観を楽しむことができる点がよいと思います。お堀はとても広い訳ではないので、ゆっくりと城郭を回って歩けるぐらいなのでちょうどよいと思います。日没前がまた綺麗に見えるお城です。

60代~女性

●●募集中です!

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