天神祭

更新日:2018年12月7日

全国の天満宮で開催される祭りですが、特に天神橋筋商店街と大阪天満宮で行われるこの祭りは、大阪三大夏祭りや日本三大祭りの一つに数えられるほど有名です。毎年、6月下旬から7月25日にかけて行われ、特に25日にはテレビ中継もされるなど、大阪市民にとって、なくてはならない夏の風物詩となっています。

基本情報

読み方 てんじんまつり
開催日時 7月25日
開催場所 大阪府大阪市北区天神橋(大阪天満宮)
電話番号 06-6796-7366(天神祭情報サイト事務局)
公式サイト http://www.tenjinmatsuri.com/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】天満橋駅または桜ノ宮駅から徒歩3分

口コミと評判

20代男性

●●天神祭は大阪市内の天満にある大阪天満宮を中心に、毎年7月24日、7月25日に行われています。また、日本の三大祭りの一つであります。毎年行くのが恒例となっている行事となっていて、学生時代は大人数でワイワイしながら、今では恋人と一緒に見に行っています。しかし、100万人を超える祭りとあった夕方から行ったら電車は毎回満員電車となっています。駅からは人がいっぱい歩いているため、着いていけば、川沿いに多くの出店が並んでおり、ものすごく盛り上がっています。前夜祭から盛り上がっていますが、やはり、この祭りのメインとしては二日目に行われる花火です。流れている川で行われているため、橋や川沿いなどで見ることができます。打ち上げ数も多いため、長時間上がっているため、場所は変えながら出店によって食べながら見るのが楽しみの一つです。大阪府民にとっては夏の風物詩となっていて、夏だと思わせてくれます。

20代女性

●●ほぼ毎年訪れる大阪の夏の風物詩、天神祭。大阪天満宮と桜ノ宮を中心に、広範囲に渡って出店が出ており、とにかく人でごった返しています。盛り上がることが大好きな大阪の人なので、前夜祭の昼間からすでにお祭り状態です。夜の花火を見るために朝から場所とりをしている人も多いので、夜にさっといって花火を見て帰る、というのは難しかったです。二度目ですが、とにかく人が多く朝からお祭り騒ぎなので、前もって準備をした方がいいかと思います。また、スリや痴漢などに気を付けてください。花火が見れるスポットは人ですしずめ状態の所もあるので、狙われやすいです。ですが基本的に屋台や商店街など大阪の商売人気質な方が多いので、朝にその雰囲気を楽しむことをお勧めします。夜のクライマックスの花火は少し遠くから見えるビアガーデン等で見ると快適でした。

30代男性

●●天神祭は2日間行われますが、花火が上がるのは二日目です。毎年駅からたくさんの人が桜ノ宮公園のほうに歩いていきますので、家に帰るのが大変でした。でも家から花火がみえるので最高でした。でもいつの頃からか家から見えるのに桜ノ宮公園の方などにも出向き祭を楽しむようになりました。やはり家で見るよりは祭の雰囲気を楽しめますし、屋台なども楽しめるのでやはり見に行くべきだと思いました。たくさんの人がきていますが屋台の出ている場所は広いですし、混雑も祭のうちだと思ってそれも楽しめました。屋台の種類もたくさんありますし、花火が打ちあがっている間は人気のある屋台もすぐに買えたりするのでねらい目ですね。私は並ぶのが嫌いなので花火が上がっているうちに人気の屋台でさっと買っています。天神祭は何箇所かで花火が上がるので面白いですね。変わった上げ方だなぁっといつも思います。

30代女性

●●主人と付き合って、間もない頃に天神祭に行った事があります。もう7年ぐらいの前の話しになります。毎年7月にある天神祭。お天気も良く、平日休みの主人と私は花火が上がる随分前から会う約束をしていました。私は、主人には内緒で浴衣を着て行くことにしていました。美容室に予約をして、髪をセットしてもらい浴衣も着せてもらいました。待ち合わせの約束の時間より、少し早めに行きました。主人は、浴衣姿に驚いていました。すでに駅からすごい人でした。お祭りの場所に行くまでに、たくさんの出店があり、お祭りのメインの場所に着くまでに目移りしてしまいました。川には船が流れていて、提灯のあかりがお祭りをさらに引き立てていました。花火が上がる頃、橋の真ん中に行き、花火が見えやすい場所に移動しました。橋の上も人だかりができていましたが、色々か花火が上がり夏の1日を堪能することができました。沢山の人で、歩くのもの少しばかり大変でしたが、大阪の夏の風物詩を目の当たりにして感激した事を今も覚えています。

●●日本3大祭にも数えられる天神祭は、毎年7月に行われる天神橋筋商店街を中心としたお祭です。大阪天満宮に祀られている菅原道真公に、市内の繁栄を見ていただく、または更なる繁栄を願うというのがこの祭の目的です。最近はギャルみこしなども話題になっています。たくさんの屋台が会場周辺に立ち並び、花火もあがります。花火の打ち上げ数もかなり多く、花火を見るのが目的で来場する人もたくさんいます。大阪市内で勤務している会社員は早めに帰宅を命じられるほど、ものすごい人が集まる、大阪府民にとっては夏の一大イベントという感じです。何度か行ったことがありますが、大阪市内は高層ビルが多いため、その隙間を縫って花火が見えやすい場所を探すと、場所は限られてくるので人が密集してしまうようです。穴場スポットなどあれば良いのですが。高層オフィスで勤務している人は、立地が良ければ社内で見ることができるのでラッキーだと思います。

40代男性

●●天神祭はいくたびにそのむしむしとした暑さと人ごみにげんなりしてしまう事が度々なのですが、大阪人ならつい足を向けてしまう祭りだと思います。大阪では天神祭の日からいよいよ夏なんだなと思う人も多いかと思います。そして天神祭の日になると大阪は水の都なんだなと改めて思い出す日でもあります。川に浮かぶ屋形舟、その上で打ち上がる花火、そして多くの浴衣の女性たち、大変幻想的で非日常的な瞬間です。それを見ると長い商店街沿いを汗まみれになりながら歩いて来た事もすっかり忘れてしまい、来年もまた来たいななどと思ってしまいます。天神祭は地元の方々のの尽力もあってか老若男女色んな人が安心して楽しめる祭りだと思います。これだけ大きな祭りでも地元の人がきちんと楽しめるとてもいい祭りです。

40代女性

●●関西人にとっては欠かすことの出来ない祭りで夏の最も暑い時期に行われる祭りですが、うだるような暑さを吹き飛ばすダイナミックな花火は見応えが有ります。大川の河川敷や川沿いの道路からもこの天神祭奉納花火を見る沢山の人で埋め尽くされます。大川には篝火を掲げた屋形船が行き交い空の花火と水面の火のコラボレーションはとても美しいです。少し離れた桜ノ宮方面や市内の高層ビルやマンション等からも花火を見る事ができるので町中が暑さを吹き消す花火を心待ちにしている風情を味わえます。人の波にもまれ汗だくになりながら露店で買ったビールを片手に花火を眺めると、今年も夏を乗り切った様な気分にさせてくれる関西を代表する真夏の風物詩です。

50代男性

●●このお祭りは、大阪で大変有名です。福娘や、花火大会もあってとても面白いです。大坂市内でも高いビルに上がれば、花火がよく見えます。特にこのお祭りは夕方からのほうがおもしろいです。場所は大阪府大阪市北区天神橋です。JR、地下鉄、京阪などあるので交通のべんもよくまた北区という大阪市内でも一等地にあるので、お食事やお買い物も便利です。他府県からお越しの皆様なホテルもかなりあるので便利です。それとすごく有名なのは天神橋商店街です日本一長い商店街なので足をお運びください。最近では外国からきた観光客も多いのでびっくりします。なにしろ大阪(地元)のかたも多数おこしになりますので、人でいもをあらっているようです。一回見に来られたお方は是非もう一回来たくなるくらい面白いお祭りです。いままで天神祭りを見てない方は、一度あしをお運びください。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●天神祭は大阪天満宮を中心とするお祭りです。おごそかな船渡御を始め、若者でにぎわう花火大会やたくさんの出店で有名です。私は実際にはお祭りを楽しんだことはなく、当日警備員として客観的に見させてもらいました。丁度川沿いでの警備でしたのでたくさんの出店の真ん中でした。そしてクライマックスの花火大会はちょうど真下で見させてもらいました。出店については人気の店は長い列ができるほどですが、看板通りの本物のお店が出張してきたものか疑問でした。テキヤのニーチャン達はそれなりにガラが悪かったです。一方花火大会は大人気でした。打ち上げが始まってから急に人が増えてきました。若いカップルや女性同士の見物客もたくさんいました。しかし女性というのはなぜあれだけ花火に興奮するのでしょうか。近くで見ていて実感しました。天神祭というのは京都の祇園祭の後に行われ、一年で最も暑い時期のお祭りです。次回は仕事ではなく女性と一緒に花火大会を味わいたく思います。

60代~女性

●●募集中です!

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