造幣局 桜の通り抜け

更新日:2018年12月7日

日本のさくら名所100選にも選ばれた造幣局の「桜の通り抜け」。花見好きの方や地元の方なら知らない人はいない大阪府大阪市自慢の花見スポットとなっています。大川沿いにおよそ560mに渡って続く桜並木は圧巻の一言。満開時には文字通り咲き誇る桜の中を通り抜けることができます。さくらまつりも開催予定なのでぜひ足を運んでみましょう。

基本情報

読み方 ぞうへいきょく さくらのとおりぬけ
住所 大阪府大阪市北区天満1-1-79
電話番号 050-5548-8686
公式サイト
例年の見頃 4月中旬
桜の本数 350本
主な桜の種類 カンザン、ショウゲツ、オオテマリなど
桜の名所100選
桜まつり
夜桜・照明
入場料 無料
駐車場
アクセス 大阪市営地下鉄天満橋駅または京阪天満橋駅→徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●毎年、造幣局桜の通り抜けを見に行っています。はじめの頃は、桜より出店目的でした。桜の下で食事をするちょっと贅沢って思っていました。しかし、いつの頃からか、桜をしっかり見るようになり、1本1本見て時間をかけながら観賞しています。桜と言っても1本1本違っていて、その桜木の由来も書かれていて、珍しいものからよく目にするものまで集まっている素晴らしい場所だと思います。又、昼間の桜の通り抜けの桜木の表情と夜のライトアップされた桜の通り抜けの桜木の表情は全く違います。私のお勧めはライトアップされた桜木の表情が日本の燐とした女性と色っぽさ・艶っぽさの女性に似ているように思えます。この時期には、昼と夜の2回行ってもらうことをオススメします。桜の通り抜け最後に待っている桜木の見事さは圧倒され天晴れと言う言葉しか出ません。絶対行って損はありません。

●●大阪の造幣局の桜の通り抜けは、普段は立ち入り禁止の造幣局に入れるということもあり、特別な感じがしました。造幣局の施設内なので、宴会は禁止されており、純粋に桜を楽しめるのも素敵です。遅咲きの品種や、珍しい品種もあるのでとても楽しめました。1番驚いたのが、圧倒的な桜の数です。桜の種類が沢山あるので、本当に色とりどり!両サイドに満開の桜を見ながら、とっても贅沢な通り抜けでした。ただ、残念なことに平日昼間でも、沢山の人でいっぱいです。中国・韓国からの団体旅行客が特に沢山来られており、かなり混んでいました。とても綺麗な桜をゆっくり見ながら歩くというよりは、入り口は満員電車のようにギュウギュウです。中ほどからは、まだゆっくり見ることができました。桜を触って撮影するなど少しマナー違反が気になり、とても残念でした。

30代男性

●●造幣局桜の通り抜けは、造幣局内で560m以上に渡って両側に咲く桜のアーチは圧巻の一言です。桜の数や種類は圧倒的で、ソメイヨシノや、ホウキザクラ、牡丹、楊貴妃など美しく色鮮やかな桜を見ることが出来、喧騒とした日常を忘れさせます。夜はライトアップされる夜桜を見物することができます。ぼんぼりの灯りで桜が照らされ、オレンジ色に染まる姿は幻想の世界にいざなってくれます。そのため付近で働いていると思われる仕事帰りの数多くのサラリーマンやOLで溢れかえります。また大阪では有名なスポットのため、諸外国、特にアジア系の観光客も数多く訪れる名所です。造幣局周辺には、屋台が立ち並び、クレープ屋さんやたこ焼き屋などから、焼き鳥屋や、唐揚げなどまでラインナップが豊富で、小腹を満たしてくれる利便性を兼ね備えています。

30代女性

●●造幣局の桜の通り抜けは本当に有名で、二列に並んでいると言っても過言ではありません。上側の列には左右に桜がぎっしりと植えられており、その場所によって色が違います。普通の桃色のソメイヨシノ以外にも八重桜や、鬱金の桜(緑色や黄色)などの変わった品種の桜が多く植えられており、ここでしか見ることの出来ない桜も多くあります。その年によって「今年の桜」が決められているようで、その前にはその桜の由来となった名前の立て看板なども建てられています。ひたすら歩いていき、右側に折れると今度はびっしりと屋台が並んでおり、桜を見ながら屋台の食べ物などを楽しむことが出来ます。珍しい屋台も多いので、初めての人でも十分楽しめると思います。人が多い印象はありますが、歩けなくなるほどではないですし比較きちんと流れも出来ているので、車椅子などで訪れても十分楽しむことが出来ます、あえて言うなら駅から少し遠いのが不便かもしれませんね。

●●造幣局の桜の通り抜けというところは、その名の通り歩いて通り抜けができるルートになっています。そのため、散歩のようにゆっくりと歩きながら、次から次へと流れるように移りゆく桜を楽しむことができます。ところどころで、立ち止まって桜の写真を撮っている人がいるので、ぶつからないように注意をしながらら進んでください。造幣局という施設のところにはなりますが、特に入場料などは必要ありません。また、最寄駅からも歩いていける距離ですので、車などがなくても行くことができます。ピーク時はやはり混雑しますが、みなさんゆっくりと歩いて進んで行くので、その流れに身を任せて行くことができます。ですので、満員で桜を見ることができないということはないので安心してください。観光地があるためか、やや中国人、韓国人の観光客が多いところではあります。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●造幣局 桜の通り抜けに行ったことがあります。大阪では、桜の時期は、ここはかなり有名な場所です。造幣局では、約130種類、約350本の桜たちが、美しさを競っています。ソメイヨシノ、しだれ桜も美しかったですが、八重桜が多いような気がしました。ぼんぼりのような丸い桜の花の塊が、数多く枝に揺れ、ためいきが出るような幻想的な雰囲気に包まれます。台湾や中国からの観光客も多かったです。他の国の方の話し声も聞こえていましたが、何語なのか、どこの国の方なのか分かりませんでした。ここは、海外でも知られている桜の名所のようです。桜の通り抜けは期間限定ですが、初日頃は桜が満開になってないことが多いので、最終日近くに行くと、満開の桜が楽しめる可能性が高いです。夜のライトアップされた桜の通り抜けも、とても美しいです。付近には、屋台や露店が多く出店されます。

50代男性

●●造幣局の桜の通り抜けは大阪ではもっとも終盤の桜として有名です。造幣局の桜の通り抜けの見どころは多種に渡る桜の種類を楽しめることです。100種類以上の桜を一度に見れることは他ではあまりありません。造幣局の桜の通り抜けが開催される時期は昼も夜もたくさんの人が訪れ、休日などは一方通行にはなっていますが、人が多すぎると感じるくらいです。それでも、他では珍しい色とりどりの桜を見て歩くと人の多さも気にならないくらいです。

造幣局の桜の通り抜けで特にオススメできるのは夜桜です。月明かりとぼんぼりに照らされた桜は昼間とはまた違う趣があります。桜の通り抜けの期間は車の交通規制が行われていますが、大阪市内でも交通至便の場所にありますから、公共交通機関を利用するほうがいいでしょう。この期間には川の両岸の多数の露店が営業しており、それも楽しみの一つになっています。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

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