長浜城

更新日:2018年12月7日

浅井氏を破り、近江北部での統治を確実にする為、織田信長より任された羽柴(後の豊臣)秀吉が1575年に築城しました。

それまで浅井氏が拠点とした小谷城が山間にあり、地理的にも琵琶湖を離れ北にあった為、交通至便の「今浜」を選び「長浜」と改名しました。本能寺の変後、清洲会議の領地再配分で柴田勝家の甥・勝豊が城主となるも直ぐ秀吉軍により落城。

江戸時代に入って1615年には廃城となり、その資材の多くは彦根城の築城に用いられたと言われています。現在ある模擬天守は1983年に犬山城や伏見城をモデルに建てられた市立長浜城博物館です。

基本情報

読み方 ながはまじょう
別名 今浜城
住所 滋賀県長浜市公園町10-1
電話番号 0749-62-0241
公式サイト こちら
城郭構造 平城
天守構造 不明
築城主と築城年 羽柴秀吉 1573年
主な城主 羽柴氏・柴田氏・山内氏・内藤氏
廃城年 1615年
営業時間 9時~17時
定休日 年末年始
入場料 一般400円 小中学生200円
※長浜市内と米原市内の小中学生は無料
駐車場 125台・無料
アクセス JR北陸本線長浜駅から徒歩5分
長浜港から徒歩10分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●復興天守ですので同じ関西圏の姫路城や二条城などと比べるとたしかに見劣りはしますが、地元に寄り添うお城という感じで私は好きです。城内は博物館になっていて秀吉や豊臣家、特に近江出身の石田三成についてのパネル紹介が充実しています。年中三成がらみの企画展をしているんじゃないかというくらいですので、石田三成が好きな方はとても楽しめると思います。私がここ最近で訪れた時はちょうど真田丸が話題になっていた時で、長浜の街をあげて三成展というのをしていました。長浜城の博物館内でもそれにあわせて関ヶ原合戦や三成と真田家の書状などが展示されていて興味深かったです。お城としての規模や迫力はそこまで驚くほどでもないですが、そのぶん混雑してあまりよく見れなかったということもありませんし、家族連れやまったりお城で過ごしたい方には楽しめると思います。最上階の展望台からは湖北の景色が見通せて、すぐそばの琵琶湖の風景などは他のお城では味わえないので新鮮でした。すぐ近くには黒壁スクエアという商店があり、そこもなかなか風情があってショッピングやランチを楽しむことが出来ました。

30代男性

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30代女性

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40代男性

●●長浜といえば豊臣秀吉が名付けた地名で、秀吉のゆかりの地ですから、かつての長浜城が現存していれば、さぞや観光地としても人気スポットになっていただろうなと思います。しかし、今の再建された長浜城は、豊公園という公園のなかに建てられた公園付属の建物という感じがして、お城マニアと呼ばれる方には物足りないかもしれません。ですが、それを抜きにして、公園自体が琵琶湖岸に隣接していて景色のいい場所ですし、のんびりと散歩や散策するには良い場所です。またJR長浜駅のすぐ近くに立地してますし、すぐ近くにある黒壁商店街という人気のある商店街ではさまざまな美味しいものが食べられますので、行ってみる価値はあると思います。人も多くないし駐車場も無料で利用できるので、お城自体にこだわりのある人以外にとっては、ゆっくり時間を過ごせるいいお城かもしれません。

40代女性

●●長浜駅から歩いて5分くらいの所にある公園の中にあります。展望台からは360度の景色が見え街並みや光に輝く琵琶湖を見ることができます。秀吉公がはじめて建てたお城だそうです。昭和58年に博物館として再建されたのですが天守閣へと登っていく木造の急な階段が好きな人には少し物足りない感じのお城かもしれません。たくさんの桜の木が植えてあったので桜の季節に行くといいかもしれません。小さなお城のために博物館などあっという間に見てまわることが出来そうです。お城の近くには古い街並みや長浜御坊などがあるいて回れるところにあるので観光の一つに回ってみるのもいいかもしれません。歴史所の人物である秀吉公を身近に感じることができるところも他にいろいろありそうです。秀吉公の出世城と言われた長浜城ですがそのご利益を受けてパワーをもらえるといいのすがねえ~。

50代男性

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