佐和山城

更新日:2018年12月7日

鎌倉時代に近江守護職であった佐々木定綱の六男・佐保時綱が築いた砦がその始まりとされています。豊臣秀吉政権時代には家臣である石田三成が天守を持つ近世城郭として大改修を行い居城としました。

その城は「三成に過ぎたるもの二つ。島の左近と佐和山の城」と称えられるほど立派な城でした。関ヶ原の戦い後に落城、井伊家が入りましたが彦根城完成とともに廃城となりました。現在、城址には石垣や土塁、堀などがわずかに残るのみです。

基本情報

読み方 さわやまじょう
別名 ×
住所 滋賀県彦根市佐和山町
電話番号 0749-22-1411
公式サイト ×
城郭構造 連郭式山城
天守構造 ×
築城主と築城年 佐保氏 鎌倉時代
主な城主 佐保氏・小川氏・磯野氏・丹羽氏・石田氏・井伊氏
廃城年 1606年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 ×
駐車場
アクセス JR琵琶湖線彦根駅より徒歩50分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●彦根城から約2km離れたところに位置する佐和山。麓に駐車場があるので車で行きました。地元の方がボランティアでガイドをしてくださり、20分くらいかけて頂上を目指しました。登山の装備は不要ですが、足場があまりよくないのでスニーカーで行くのがよさそうです。山の中には城塞の名残はあまりなく、木々の中をひたすらかき分けるばかり。それでも敵の侵入を防ぐための堀切といった仕掛けの跡が見られ、大変興味深かったです。頂上からは彦根の町並みや琵琶湖、伊吹山を眺めることができます。佐和山城は城塞として合理的な位置に作られたのだということが実感できました。頂上付近で僅かに現存している石垣に、関ヶ原での無念を感じ取れずにはいられませんでした。

30代男性

●●大学時代に滋賀県の大学に通っていたので、その時に休日を利用して彦根から歩いて行ってきました。丘陵を登って城祉のある頂上を目指すのですが、案外険しい道なので多少の労力は覚悟したほうがいいかと思います。登っている途中に敵を撃退するための城の防備施設跡が所々に残っており、戦国の城の雰囲気を感じさせてくれます。頂上は城址があるだけですが、石垣も残っていて佐和山城の在りし日の雰囲気は十分に堪能出来るかと思います。頂上からの見晴らしは意外と素晴らしく彦根など広く周辺を見渡せるようになっており、かの石田三成が居城として愛用した理由がよく分かります。関ヶ原の戦いにおいてその悲劇の最期をかざった城故に、現在の城址には切なさも残っている感じです。石田三成のファンならもちろん、戦国の城郭に興味がある方も訪れる価値のある場所だと思います。

30代女性

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