水口曳山祭

更新日:2018年12月7日

毎年4月20日、滋賀県甲賀氏水口町にある水口神社の例祭「水口祭り」に合わせて行われる曳山の巡行祭。江戸時代、水口は水口藩の城下町、東海道五十三次の宿場町として、政治・経済が発展しました。この祭りは、江戸時代中期にこの町に暮らす町民たちにより創られたものですが、見物客は周りの地域からもたくさん集まり、様々な演出で盛り上がっています。また、昭和60年(1985)には、滋賀県の無形民俗文化財にも指定。

基本情報

読み方 みなくちひきやままつり
開催日時 4月20日
開催場所 滋賀県甲賀市水口町(水口神社)
電話番号 0748-86-8075(甲賀市 歴史文化財課 市史編さん室)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】水口城南駅から徒歩3分

口コミと評判

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●●水口曳山祭りはだいたい4月20日に開催される水口町をあげての祭りです。曳山を市民が引いて中で水口囃子を演奏します。神社に集まってきた曳山の印象は各町それぞれで毎年楽しく参加しています。屋台もたくさんあって子供から大人まで幅広く人気の祭りです。水口囃子の音と屋台の音、人々の声が一気に集まるとそれは盛大なお祭りです。年に一度の大きな祭りなのですごい盛り上がりをみせます。子供も大人も太鼓や金を練習してきて、それを発表する舞台や、おみこしを担ぐ子供たちで賑わいます。水口曳山祭りは代々受け継がれていることだけあって参加者も多く、宵宮から始まって2日菅野間飲み食べを繰り返し夜も楽しみます。子供にはスタンプラリーがあったりと、イベントごともたくさんで本当に素晴らしい祭りです。神社は神聖なところですが、年に一度の大舞台に人々は毎年楽しみにしています。

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●●水口曳山祭は、毎年4月20日を中心に行われる水口神社の春祭りです。滋賀県の無形民俗文化財に指定されています。祭りの行われる水口の町は、江戸時代東海道50番目の宿場町として、また水口藩加藤氏の城下町として繁栄しました。厳かで歴史感じるこのお祭り、何とも言えないお囃子の響きが、昔変わらず奏でていたのだろうと思うと、タイムスリップしたような不思議な気持ちが湧いてきます。滋賀では有名なお祭りで、カメラを持った見物客がたくさん集まり、最近ではその年流行のドラマやアニメなどをテーマに山車を演出し話題性を作っています。4月19日は宵宮祭で、神社で神輿が飾られ各町内では曳山に提灯を飾り付けます。そして宵宮ばやしを奏でて盛り上げます。4月20日の例大祭は、朝に各町内を出発した曳山と纏田楽が、弟殿(おとんど)と呼ばれる所に集まり、曳山に自慢のダシを飾り付け、水口神社への渡行が行われます。午後からは、神事のあと神輿の渡御が行われます。夕方、曳山は提灯を灯し各町内に戻ります。このお祭りが始まると春のおとずれを感じるのと、城下町ならではの風情を楽しむことができ、見ることが毎年恒例の私の行事となっています。

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