滋賀県立琵琶湖博物館

更新日:2018年12月7日

こちらの博物館は、琵琶湖に関する歴史や周辺の人々の歴史、また琵琶湖に住む生物について取り扱っています。さらにこちらの博物館には、森が併設されていて、タヌキが育てられたこともあり、自然を感じることもできます。また、展示物に触れて、自分で発見をするための「ディスカバリールーム」もあります。

基本情報

読み方 しがけんりつびわこはくぶつかん
住所 滋賀県草津市下物町1091番地
電話番号 077-568-4811
公式サイト こちら
営業時間 9時30分~17時
休館日 月曜日(祝日の場合は開館)
年末年始
入館料 大人750円 高大生400円
年間パス 大人3,000円 高大生1,600円
駐車場
アクセス JR草津駅西口2番バス乗り場から近江鉄道バスからすま半島行きで25分

口コミと評判

20代男性

●●琵琶湖の成り立ちや、周辺に住む人の暮らし、琵琶湖に住む生き物についてなど幅広く学ぶことができる博物館です。博物館と言っていますが、水族館のような展示も多いです。展示されているのは琵琶湖に住む淡水魚が多いのですが、そこらの水族館よりも満足できると思います。ビワコオオナマズの展示は思った以上のナマズの大きさと迫力に興奮してしまいました。館内のレストラン「にほのうみ」では、なんとブラックバスやナマズの天丼やナマズバーガーを食べることができます。泥臭くてまずいなどとよく言われるブラックバスを食べましたが、普通の白身魚のようで臭みなどはほとんどありませんでした。博物館周辺は田畑や昔の家の再現、生態観察池などがあり散策するだけでも十分楽しめます。期間限定の特別展もしばしば行われているので、何度行っても楽しめる博物館です。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●募集中です!

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●この博物館は琵琶湖沿いにありますが、駐車場もしっかり広いのがありますので、あまり停めれないのではという心配をせずにいけるのはいいと思います。こちらでは、琵琶湖に生息する生物がたくさん展示されていました。実際の展示からも学べますし、触ることのできるブースもありました。子どもはまだ小さかったですが、初めてザリガニを触ることができ、喜んでいました。子どもが自分からこうした学びを得たいと思えるような仕方で飾られていたように思います。琵琶湖沿いという立地なので、実際に琵琶湖へ行って景色を堪能できるのも、良いと思いました。外には芝生広場もありますので、お天気がよければ外でお弁当を広げて、ピクニックができますし、お散歩したり、子どもと一緒に遊ぶこともできますので、満足できるお出かけの一日になると思います。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●思っていた以上に見ごたえのある施設でした。博物館というと堅苦しいイメージがありますが、ここは子供連れで行っても十分楽しめる場所だと思います。特に水族展示エリアは、琵琶湖に生息する魚の他、国内外の様々な淡水魚が展示されていて、いつまで見ていても飽きないくらいでした。本物の魚やザリガニに触れさせてもらえるコーナーもありました。琵琶湖について学べる少し堅苦しい学習スペースもあれば、かつて琵琶湖を航行していた丸子船を展示してあるスペースや昭和中期の農家の暮らしが体験できるスペース、大きなザリガニの模型があったりする子供向けのスペースなど、小さい子供から大人まで大いに楽しめます。半日で廻りきれないときには1階にレストランがありますし、2階や屋上にはお弁当を持ち込んで食べることができるスペースもありました。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ