湯浅城

更新日:2018年12月7日

1143年、藤原の鎌足の子孫と言われる湯浅宗重によって築かれ、以後代々湯浅氏の居城となりました。急峻な青木山の上に築かれた天然の要害で、紀伊守畠山氏は三度の攻撃の末、1477年ようやく攻め落とすことが出来ました。

現在も土塁、空堀、曲輪などの遺構が残っています。この城跡の前には城を模した天守閣風建築物の「国民宿舎湯浅城」が建てられ、四階は湯浅氏の資料館になっています。

基本情報

読み方 ゆあさじょう
別名 ×
住所 和歌山県有田郡湯浅町青木75
電話番号 0737-63-6688
公式サイト http://www.yuasajyo.jp/
城郭構造 山城
天守構造 ×
築城主と築城年 湯浅宗重 1143年
主な城主 湯浅氏
廃城年 不明
営業時間 24時間
定休日 年中無休
入場料 利用設備によって異なる
駐車場 30台
アクセス 自家用車もしくはタクシー

口コミと評判

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●●湯浅は醤油の発祥の地ということをテレビで見て、旦那と和歌山の中部辺りを旅行してみることにしました。インターネットで宿を探していたところ、湯浅城国民宿舎に宿泊できることを知り、お城に泊まれるのは初めての体験なので、迷わず予約しました。お城の外観をした宿泊施設で、天守閣や資料館が併設されていたので、時間を余すことなく宿舎を楽しめ満足しました。夕方の天守閣からの夕日は絶景でした。海と港、陸地には懐かしい造りの建物と田畑がみえ、まったりとした時間を過ごすのにぴったりな雰囲気の天守閣でした。また大浴場からも湯浅の町を見ることができました。夕食では有名な湯浅のシラスを頂き、とっても新鮮で味わいが深く、今までに食べてきたシラスとは一味違ったおいしさで感動しました。従業員も優しく、きびきびした方は少なかったですが、田舎を楽しむにはすごく満足できる施設でした。

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