新日鉄住金 和歌山製鉄所

更新日:2018年12月7日

新日鉄住金の和歌山製作所は、エネルギー産業向けの製品が製造されている工場です。石油の発掘作業時や天然ガスを開発する際に使用する鋼材の製造や、発電や化学工業用の鋼材などの分野において、世界をリードする技術を用いて鋼材の製造を行っています。工場見学では、それらの製品が製造される工程を学ぶことができる内容となっています。

基本情報

読み方 しんにってつすみきん わかやませいてつじょ
住所 和歌山県和歌山市湊1850番地
電話番号 073-451-3517
公式サイト こちら
見学内容 製鉄所内の作業の様子
見学料金 無料
見学可能日時 要問い合わせ
見学可能人数 特になし
対象年齢 特になし
予約方法 電話
お土産 要問い合わせ
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 120分
駐車場
アクセス 【バス】和歌山バス「住友正門前」より徒歩3分
【車】阪和自動車道和歌山I.C.より25分

口コミと評判

20代男性

●●小学校5年生の社会科見学の時に新日鉄住金を見学しました。そこは継ぎ目のないパイプ(シームレスパイプ)を製造している工場として有名だそうです。丁度、地理の教科書で阪神工業地帯の事について学んでいた時期と重なったときに見学しましたので、教科書の内容が、すごく面白く感じられたと思います。見学としては、まず会議室の中に通されて、そこで作られている製品についてのビデオを鑑賞してから実際にバスで順序に従って見学しました。工場の敷地が非常に広く、敷地内に線路が敷かれていて、そこに不思議な車両が走っていた事が一番印象に残っております。その線路は船で運ばれたコークスという材料を加工する建物へ運ぶためのものだそうです。鉄を溶かして容器に流し入れる所も見学できて、その中は冬場にも拘らず結構暖かかったと思いましたが、夏場にそこで働く人は、すごく大変なんだなと感じました。全体的には、工場の実物を始めてみることができた機会だったのでよかったと今でも思います。

20代女性

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30代男性

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30代女性

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40代男性

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40代女性

●●小学6年生の時に見学に行ったので、うろ覚えの部分がありますが、ヘルメットをかぶって、バスに乗っては降りて、様々な工程作業を見学したという記憶が鮮明です。一番びっくりしたのは、溶鉱炉で、遠くからの見学ですが、赤く燃えたぎっている鉄が溶かされて出てくるところは、瞬間的にすごく扱ったし、そのそばで仕事をしているおじさん達は大丈夫なんだろうかと心配しました。そして、広大な広さのあるところなので、原材料が置いているところは、絶対バスに乗らないと見れないので、移動時間が多かったと記憶しています。しかし、鉄が単純な一つだけの物質で作られるのではなく、様々な鉱石と混ぜて、我々が一般的に知る鉄へと変化するということを案内してくれるおじさんから話として聞くと「こういう石を組み合わせると鉄ができるんだぁ」と個人的に感動しました。実は、その時自分は理系であったと気づかず、その後文系の道へと進むのですが、こういう製造や物質の変化へ深く興味を持つことが実は理系の証だったというのを、最近気が付きました。見学自体はとても面白いものでした。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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