水郷佐原水生植物園

更新日:2018年12月7日

水郷筑波国定公園の表玄関として昭和44年に開園。現在でも人気を集めている水と緑を生かした観光レクリエーション施設です。水生植物園とされるだけあり、水辺の植物を数多く観賞することができます。東洋一のハナショウブは日本一のハス品種であり、日本を代表する園芸植物でもあります。水辺に彩りを添えるハナショウブをぜひ1度見てみてください。

基本情報

読み方 すいごうさわらすいせいしょくぶつえん
住所 千葉県香取市扇島1837-2
電話番号 0478-56-0411
公式サイト こちら
営業時間 9時~16時30分
※はす祭り期間は8時~16時、あやめ祭り期間は8時~18時30分
休園日 月曜日
年末年始
入園料 大人200円 小中学生100円
※5月~8月は大人500円 小中学生250円
※あやめ祭り期間は大人700円 小中学生350円
年間パス ×
駐車場
アクセス JR成田線佐原駅から関鉄観光バスで20分

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口コミと評判

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●●佐原は古くから利根川の恩恵を受けた水路で栄えた街です。洲となっている浅瀬が多く、水生植物が多く自生したことに由来し、水郷佐原水生植物園は整備されました。水生植物は花の時期が決まっているので、初夏のあやめ、花しょうぶ、かきつばたから盛夏のハスの季節しかこの植物園は例年開園していませんので、お出かけ前には要確認です。水生植物が間近で見られるように、細い桟橋が沢山かけられていて、見物客は花々に囲まれるような形で散策を楽しむことが出来ます。また、全国の水生植物園で唯一園内水路をサッパ舟という小舟にのって遊覧することもできます。あやめの季節に毎年1組本物の新婚さんがこのサッパ舟に乗って嫁入りするという古いしきたりを再現した催しが、あやめ祭りのメインイベントとして有名で、開催の折には地域のニュースになります。

30代女性

●●6月の中旬頃美しいアヤメを一目みようと足を運びましたが、やはりシーズンとあって観光客でにぎわっていました。入園料はこの時期は700円とややお高めでしたが、JAF会員だったので100円割引となりました。一面に白や紫のアヤメが咲き誇る光景は感動的で、周囲ののどかな景色と相まってその美しい風景を見れば遠方から足を運ぶ価値があると思います。もともと佐原は水郷の町として知られていて園内にはかつての水路が引き入れられており、そこで舟に乗りながら園内の散策を楽しみました。アヤメに囲まれて水路巡りをするとどこかタイムスリップしたような気分になり、水面に映るアヤメもまた風情が感じられました。ちなみにアヤメのシーズン以外にも、以前夏に蓮を見に行ったことがあったのですが品種が豊富でとても見応えがありました。午前中の早い時間帯の方が蓮はきれいなので、蓮を見るなら開園と同時に足を運ぶことをおすすめします。

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