久留里城

更新日:2018年12月7日

上総武田武田家の祖である武田信長によって1456年に築城されました。その後は信長の子孫である真里谷氏の支配となりましたが、やがて里見氏の領有となり1535年には大改修が行なわれ近世城郭へと生まれ変わりました。

1590年の豊臣秀吉による小田原征伐後は徳川領となり、以後、松平(松井)、土屋、黒田各家が城主となり、明治を迎え1872年に廃城となりました。現在、城祉には1979年に模擬天守が建てられています。

基本情報

読み方 くるりじょう
別名 雨城 霧降城 浦田城
住所 千葉県君津市久留里
電話番号 0439-27-3478
公式サイト こちら
城郭構造 連郭式山城
天守構造 独立式望楼型2重3階
築城主と築城年 武田信長 1456年
主な城主 上総武田氏・里見氏・後北条氏・大須賀忠政・土屋忠直・黒田氏
廃城年 1872年
営業時間 9時~16時30分
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日休館)
祝日の翌日
年末年始
入場料 無料
駐車場 136台・無料
アクセス JR久留里線久留里駅から徒歩35分

口コミと評判

20代男性

●●大学時代に地層や歴史などの勉強している最中によりました。久留里は自噴水で有名で井戸を掘るとくみ上げなくとも水が出てくるようです。近くには湧水が汲める場所もあります。上総掘りと呼ばれるパーカッション式の井戸の掘り方が昔は盛んだったようです。お城の近くでは上総掘りで使われた器具が復元され見学することができます。お城自体は山の上にあり駐車場から登るとかなり体力が必要です。至る所に戦国時代の歴史が感じられます。堀切やため池などその当時に実際にどうやって使っていたのかを考えながら登ると直ぐにお城までついてしまうでしょう。お城からは久留里の街並みが一望できます。中は展示室になっており久留里の歴史を深く知ることができます。井戸があったため上水道の設備も発達していたようで、木でできた水道管が展示されています。駅からはかなり離れていますが商店街もあり徒歩でも飽きずに散策しながら行くことができると思います。

20代女性

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30代男性

●●千葉県の真ん中辺りにある久留里という街にある城です。東京方面から自動車で行く場合、館山道だと姉崎袖ヶ浦で降りるのが良いと思います。久留里という街は湧き水が有名な街です。街の至る所で水が湧いています。久留里城に行く前に湧き水を楽しむのもオススメです。車の場合、久留里駅の湧き水が駐車場や休憩所があるので便利です。その他の湧き水箇所は道路沿いにあり、駐車場がないので不便です。久留里城は久留里の街の山の方にあります。久留里城は山城です。駐車場からかなり登ります。はっきり言って疲れます。天守閣に向かう途中、案内板で史跡の説明が沢山あります。非常に分かりやすく見ていて面白いです。坂は本当に急で昔の人は登るのに苦労しただろうと、ひしひしと感じる事ができます。天守閣は小さいですが、天守閣の上から見る景色はなかなか綺麗です。もし、久留里に行ったら行ってみるのも良いと思います。

30代女性

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40代男性

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40代女性

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50代男性

●●海ほたるに行った帰りに行きました。場所は電車ではJR久留里線で久留里駅から徒歩35分。車で行ったので、無料駐車場からお城を目指して歩きました。駐車場は広いので停めやすかったです。お城は山の上に有るので、駐車場から延々と続く上り坂でした。運動不足には結構きつかったので、途中で木の枝を拾って杖代わりにしました。お城に行く坂の途中には「久留里城址資料館」(無料・月休・9:00~4:30)がありました。そこで休憩もかねて見学をしました。そこでお城の歴史を知りました。その中で印象的だったのは、明治5年ごろに廃城令が出てお城は解体。久留里藩の元武士たちが爪楊枝をつくった、ということで、いろいろな形をした爪楊枝の展示がありました。今はほとんど同じ形の爪楊枝ですが、手の込んだ爪楊枝がたくさんあって感心しました。資料館には、しっかりした杖がたくさん置いてあって、お城に向かう上り坂に使えるようになっていたのでそれまで持っていた木の枝と交換しました。お城は昭和54年に復元されたものだそうです。小さいのですが、一番上まで上ると眺望がいいです。行ったのは3月だったのですが、桜の頃や紅葉の頃などきっとまた違う眺めがあるのだろうな~と思いながら見渡していました。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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