大多喜城

更新日:2018年12月7日

1521年、真里谷信清が築城した「小田喜城」を基に、小田原征伐後に関東転封された徳川家康の家臣・本多忠勝が城主として大改修を行い、近世城郭としての大喜多城が造られました。一時的な廃藩や火災などにより、その後はあまり発展することもなく明治を迎え、建物は取り壊されて1871年に廃城となりました。

現在の天守は1975年に以前の図面を基に復元されましたが、この天守に対しては諸説があり、区分的には再建天守と表されることが多いですが、模擬天守とされることもあります。内部は千葉県立中央博物館大喜多城分館となっています。

基本情報

読み方 おおたきじょう
別名 大滝城 小多喜城
住所 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜481
電話番号 0470-82-3007
公式サイト こちら
城郭構造 連郭式平山城
天守構造 不明
築城主と築城年 真里谷信清 1521年
主な城主 真里谷氏・里見氏・本多氏・阿部正次・青山正俊・阿部正令・阿部正春・稲垣重富・松平氏
廃城年 1871年
営業時間 9時~16時30分
定休日 月曜日
入場料 一般200円 高大生100円 小中学生以下と65歳以上は無料
駐車場
アクセス 「大多喜駅」バス停より徒歩15分
「久保」バス停より徒歩20分

口コミと評判

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●●千葉県にある大多喜城がオススメです。大きなお城では、ありませんが趣のある佇まいで落ち着いた雰囲気です。お城と言うには派手さは全くと言っていい程無いですが私は大好きです。色々な戦国武将がいらっしゃいましたがここは徳川家康に仕えたあの本多忠勝が城主を務めた場所です。本多忠勝が好きで大多喜城に足を運びましたが周りに特に何があるわけでも無い場所ですがその落ち着いた雰囲気と場所の雰囲気が古き良き時代を感じさせてくれるのでお城好きには、たまらない物のひとつになると思います。お城に勤めている方も気さくな方が多く見学が終わった後の会話も楽しめました。見学が終わったあとはモナカがオススメです。皮がサクサクで美味しいです。千葉の方に行く機会があり戦国時代に興味が持てる方なら行って楽しめると思います。

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●●千葉県夷隅郡大多喜町にある、大多喜城の感想です。最近、ふるさと納税のふるさと感謝券で有名になった大多喜町ですが、街を訪れると、その中心にある城に目を惹かれます。天守閣は一度は火災などで、取り壊されたようですが、40年までに復元されたようです。設備はそれほど大きくありませんが、城としてのたたずまいは十分です。駐車場は完備されています。1時間もあれば、すべての箇所を散策することが可能です。入場料は有料で、一般が200円、高校生・大学生が100円、小学生・中学生以下と65歳以上は無料となっています。最寄駅はなく、自動車かバスでの移動となります。周辺には千葉県立大多喜県民の森や、少し足をのばせば、勝浦市に近く、ホテル三日月や、勝浦朝市などの観光も楽しむことが出来ると思うので、日帰りではなく、宿泊での訪問をお勧めします。

40代女性

●●駐車場から続く両サイドから木の茂る坂を上がって行くと立派な天守閣が見えてきます。周囲には桜も植樹され、春には大変素晴らしい景色が見られます。入城してから1Fの階段を上がる前に実際に着用して写真撮影が出来る簡易的な鎧と陣羽織があり、めったに身に着けることがないので気分はすっかり戦国時代になり個人的にはとてもいい記念になりました。エレベーターは無いので2階から4階まで階段を上がりながら武士や町民それぞれの歴史ある展示品を鑑賞しつつ進んでいきます。2階は武士の歴史に関する刀剣・甲冑・火縄銃等教科書で見たことがあるようななじみ深いものが並びます。調度品や掛軸もあるので歴史に詳しくなくても興味深く見ることが出来ました。展示品はどれも保存状態の良い立派なものがそろっています。特に3階にある町民の展示品はそろばんや大福帳を含め、時代劇等で見たことがあるものが多く楽しく見学出来ました。最上階の4階の窓からは大多喜町が良く見えます。階の中心には城下町の模型もありました。出口にはいすみ鉄道のお土産の最中等も少し販売していて思わず買ってしまいました。

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