佐倉城

更新日:2018年12月7日

戦国期、千葉親胤の命を受けた鹿島幹胤によって築城が始められましたが途中幹胤の暗殺により工事が中断、その子・邦胤によって工事が引き継がれるも邦胤も暗殺されてしまいました。

江戸時代に入り1610年、徳川家康の命により土井利勝が築城を再開し完成いたしました。明治に入ると廃城令により建物は撤去され陸軍の駐屯地となりました。敷地は現在、佐倉城址公園として整備され国立歴史民族博物館が建っています。

基本情報

読み方 さくらじょう
別名 鹿島城
住所 千葉県佐倉市城内町
電話番号 043-484-1111
公式サイト こちら
城郭構造 連郭式平山城
天守構造 ×
築城主と築城年 鹿島親幹 1532年~1555年
主な城主 鹿島親幹・千葉邦胤・土井利勝・堀田氏
廃城年 1873年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 ×
駐車場
アクセス 京成佐倉駅から徒歩20分
JR佐倉駅から徒歩30分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●佐倉市はわたしが幼少時代を過ごした思い出深い場所です。400年前以上に建てられた城はすでに残っていませんが現在は城跡と周辺は佐倉城址公園として開放されており、市民の憩いの場所となっています。わたしも子供の頃よくここで遊んだ思い出があり、特に春の桜の季節には敷地内に咲き乱れる桜を見ようと多くの人が訪れ、秋祭りの時期にも老若男女で賑わう佐倉市の象徴となっています。また上述の通り城自体はすでに解体されていますが、すぐそばに国立歴史博物館があり、江戸時代を含めて古代から近現代の歴史を学ぶことができます。佐倉は江戸からほど近い立地、「西の長崎、東の佐倉」と評される西洋医学を主とした先進性にあふれる土地柄や多くの老中を輩出するなど歴史的にも重要な場所であり、現在ではその城を見ることはできないものの、季節の花を見ることができる公園内の散策は印象深いものになると思います。佐倉市は東京からも、また成田空港方面からも容易にアクセス可能なので、訪れたことのない方もぜひ一度いらっしゃっていただきたいです。

30代女性

●●私の祖母の家の近所なので子供の頃にはよく行きました。駐車場があって芝生広場もあるので、最近は子供を連れて遊びに行っています。こういうところの駐車場はだいたい有料なのですが無料なのがとても便利です。JR佐倉駅や京成本線佐倉駅からも頑張れば歩けます。バスも出ているので車がなくても気軽に行くことができます。佐倉はあまり遊べるところがなくて祖母の家に行っても子供たちは飽きてしまっていたのですが佐倉城に行くようになって佐倉に行くのが楽しみになったようです。広いので一日遊べます。近くで城を見る機会がないので子供たちにはいい経験になっているようです。佐倉城は日本百名城の一つです。百名城スタンプラリーというのを実施していて、いつでもスタンプを押すことができます。近くには国立歴史民俗博物館もあるので大人も一日楽しめます。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●募集中です!

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ