関宿城

更新日:2018年12月7日

詳しい築城年は不明ですが室町期に簗田氏によって築かれたと言われており、関東の水運を押さえる重要拠点であった為、戦国末期この地をめぐり激しい争奪線が繰り広げられました。

徳川家康の関東転封に伴い異父弟の松平康元が入城し改修を行い、御三階櫓も造られましたが破損、1671年に江戸城の富士見櫓を模して再建されました。1871年には廃城となり建物は破棄されましたが、1995年、模擬櫓が以前の天守とは別の場所に建てられ、内部は千葉県立関宿城博物館となっています。

基本情報

読み方 せきやどじょう
別名 ×
住所 千葉県野田市関宿三軒家143-4
電話番号 04-7196-1400
公式サイト こちら
城郭構造 平城
天守構造 ×
築城主と築城年 簗田満助 室町時代
主な城主 簗田氏・後北条氏・松平氏・小笠原氏・牧野氏・久世氏
廃城年 1871年
営業時間 9時~16時30分
定休日 月曜日(祝日の場合は翌営業日)
入場料 一般200円 高大生100円 中学生以下と65歳以上は無料
駐車場 100台・無料
アクセス 「関宿城博物館」バス停より徒歩すぐ
「新町」バス停より徒歩15分

口コミと評判

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●●関宿城は、利根川と江戸川の分岐点に位置し、その二つの河川を守るために作られた「スーパー堤防」の上に関宿城は建っています。4階にある展望室からは、利根川と江戸川の雄大な流れを望むことができ、天気が良い日には、筑波山、日光連山、富士山を見ることもできます。お城の中は、博物館になっており、房総の河川に関する歴史や、地域の伝統産業などについて学ぶことができます。治水や洪水の勉強にもなり、防災の学習として、お子様と一緒に見学するのも良いかも知れませんね。桜の季節には、毎年「関宿城まつり」が行われ、大名行列をメインとして、火縄銃の実演や、和太鼓の演奏、野点など、日本の伝統文化に触れ合えるイベントで盛り上がります。また、関宿城は、写真愛好家達に人気のスポットとしても知られており、日の入り時刻近くになると、利根川を挟んだ茨城県側の堤防には、関宿城と夕日、富士山を一緒のファインダーにおさめようとするカメラマンで賑わいます。

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