キッコーマン もの知りしょうゆ館(野田工場)

更新日:2018年12月7日

しょう油の製造工程を学ぶことができる工場見学です。映像を視聴したり展示物を見たりしたのちに、実際にしょう油を製造している工程を見学する内容となっています。また、しょう油づくりのもとになる「こうじ」を顕微鏡で観察したり、発酵の時期によってどのように色や香りが異なるかを比べてみることができるコーナーも用意されています。

基本情報

読み方 きっこーまん ものしりしょうゆかん(のだこうじょう)
住所 千葉県野田市野田110
電話番号 04-7123-5136
公式サイト こちら
見学内容 しょうゆの製造工程
見学料金 無料
見学可能日時 9時~16時(毎正時スタート)
※第4月曜日は休み
見学可能人数 2人~
対象年齢 特になし
予約方法 電話
お土産 要問い合わせ
写真撮影 要問い合わせ
所要時間の目安 60分
駐車場
アクセス 【電車】東武野田線野田市駅より徒歩3分
【車】常磐自動車道・流山インターチェンジより20分

口コミと評判

20代男性

●●彼女と野田公園に花見に行った帰りに立ち寄りました。建物周辺に近づいただけで、かなり醤油の香りが漂っています。予約はしていなかったんですが、守衛さんに聞いてみたところ快く見せていただけることに。わかりやすい説明と巨大な設備での醤油を作成する行程にも感心しました。特に発酵に至る過程が丁寧に展示してあり、これまで意識せずに使ってきた醤油が時間をかけて丁寧に作られていることがわかります。個人的に驚いたのは世界中で商品が利用されていること。デルモンテのケチャップやマンズワインもキッコーマンだと初めて知りました。途中、豆腐を使った利き酒ならぬ利き醤油を試せたり、意外に美味しい醤油のソフトクリームなどを買ったりできました。最後に醤油瓶をもらいました。今でも愛用しています。大人になってから個人的に工場見学に行くのは初めての体験でしたが、とても面白かったです。

20代女性

●●電話で見学予約をお願いしました。気持ちのいい対応をしてくださって感心。一緒に行ったのは5歳の姪と4歳の甥ですが、子どもにもわかりやすい説明と大人の知的好奇心をくすぐる解説のバランスがかなりいい塩梅です。香りや色・味など五感で感じる醤油づくりというのは興味深かったです。常温と冷温下で保存された醤油を比較するコーナーは必見。横着せずに冷蔵庫で保存しようと思いました。内設されているカフェルームで食べられるソフトクリームとお味噌汁は一食の価値があります。帰りにおみやげをいただき、ショップ内で変わったお醤油を買って帰りました。博物館等で解説を読みあさるのが苦手だという方にもぜひおすすめしたいです。全く新しい体験に驚かれることと思います。

30代男性

●●6歳児と4歳児の子供を連れて行きました。家庭では色々なものを作って、物のできる工程を見せているのですが、醤油に関しては発酵時間等が長いので今回は、キッコーマン もの知りしょうゆ館見学しに行くことにしました。初めての工場見学だったのですが、行って正解です。もろみの熟成の様子やしょうゆの色や味、そして香りの違いなどのようなただの説明ではなく、五感に響くような展示だったので親が率先することなく、子供たちが自然とその展示に引き込まれて行っていました。また、まめカフェでは、せんべい焼体験もでできましたし、今まで醤油は料理と思っていたのに、ソフトクリームになってでてくるなど子供にとって驚きと発見の連続で、子供たちの醤油に関しての態度が変わりました。今では家で、私や妻が醤油を出しっぱなしにすると、子供が自主的に冷蔵庫にしまうようになりました。本当に今回の見学は、私たち家族にとって有意義な見学になりました。また、子供たちが忘れかけたころにもう何回か行きたいと思います。

●●数年前に外国人と一緒に工場見学に行ってきました。車で行ったのですが、近づくにつれてしょうゆの香ばしいいい香りがしてきました。それだけで外国人はテンションが高くなっていました。中に入るまでも周辺はしょうゆ工場と感じさせる建物が多く、「工場」という印象が強く感じていましたが、中に入ると、想像とは異なり、非常に綺麗な施設で、また、しょうゆの製造工程の映像や展示は非常に充実しており、子供ではなくても大人でも十二分に楽しめる内容でした。もちろん、一緒に行った外国人はもともとしょうゆ自体に非常に興味を持っていましたので、見学中は終始笑顔で、子供のように楽しんでいました。日本人の私も身近にあるしょうゆについてすごいなと感心するところも非常にあり、また機会があれば行ってみたいなと今でも思わせてくれる工場見学でした。

30代女性

●●夫と子ども(4歳と2歳)と家族4人で行きました。事前に予約の電話をしたのですが満員のため自由見学でしたらとうぞとのこと。とにかく子どもが行きたがっていたので、予約なしで行きました。着いたらまず醤油のいい香りがして、大人でもわくわくしてしまいます。臨時でツアーガイドが行われるとのことで、予約なしでも参加させていただけることに。まず最初にスクリーンで映像を観て、そのあと工場内を工程を交えて案内してもらいます。子どもが小さいのでゆっくりじっくり聞くことはできませんでしたが、香りのサンプル等もあり、飽きることなく楽しめます。ツアーガイドの最後には醤油と惣菜用調味料を大人も子どもも一人1個ずつお土産でいただけて、得した気分に。併設の小さなカフェでは醤油のソフトクリームや自分で焼いたお煎餅に醤油を塗って食べることができたり、楽しくて家族皆で大満足でした。機会があったらまたぜひ足を運びたいと思っています。

●●キッコーマンしょうゆ 野田工場は、小学生の時に社会科見学で訪れました。埼玉県の小学校の社会科見学の定番となっていて、企業側の説明も慣れたものでした。しかし一歩中に入ると麹の匂いが強く、私は匂いに弱かったので具合が悪くなってしまいました。大きな工場内を説明してもらい、しょうゆができるまでの工程を説明してもらうのですが、現代では市販のドレッシングやタレの種類が増え、食卓でしょうゆをあまり使うこともなくなってきています。食卓で刺身や焼き魚を食べる機会の少ない今の小学生にとっては、ピンとこないかも知れません。帰り際に醤油のおみやげをプレゼントして貰えます。これは家に持ち帰るとお母さんに非常に喜ばれるおみやげです。

40代男性

●●実は私は野田市の近くに住んでいまして友人などが東京から訪ねてきますと一緒にキッコーマン もの知りしょうゆ館を見学に行きます。ですから私は何度もこのキッコーマン もの知りしょうゆ館に行った事があるのですが何度行っても飽きません。友人たちはしょうゆがどのように作られているかを知っている人が少なく、一緒に見学して私が時々説明などをして物知り顔をしています。たかがしょうゆと思いますが、しょうゆの今までの歴史、そして作り方、などを詳しく知る事ができます。特に私が好きなのはしょうゆが出来上がり、ビンやプラスチックのパックに詰まれていく作業工程を見るところです。このようなものを見ますと日本の技術の高さを感じます。最後に小さなしょうゆがもらえるのもポイント高いです。

40代女性

●●見学申し込みは電話で予約します。当日は、車で見学に行ったのですが、工場に近づくにつれて、辺りの醤油の香りは強くなっていき、醤油の町ということを強く感じます。醤油の製造過程の見学は、グループ単位で行います。見学終了後は、お土産に『卓上用の特選醤油』を1本頂けます。工場見学の受付にもなっている『もの知りしょうゆ館(野田工場)』内の『わくわくしょうゆ体験コーナー【まめカフェ】』では、3種類の醤油と豆腐が用意してあり、『しょうゆのきき味体験』ができます。他に、しょうゆ味のソフトクリームや生しょうゆかけうどん、しょうゆの製造過程でできるもろみのはいったとん汁などを食べることができます。また、醤油味の手焼きせんべい体験もでき、大人だけでも、子供と一緒でも、楽しむことができます。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

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