成田祇園祭

更新日:2018年12月7日

毎年7月7日・8日・9日の直近にあたる金曜・土曜・日曜に開催される、奥之院・大日如来の祭礼。成田山と旧成田の全ての町が参加し、豪華絢爛な10台の山車や屋台と1台の御神輿が繰り出す大規模なものとなっています。約45万人もの見物客が訪れ、成田市に夏の訪れを告げる風物詩となっています。

基本情報

読み方 なりたぎおんさい
開催日時 7月7日8日9日に直近の金土日
開催場所 千葉県成田市(成田山新勝寺)
電話番号 0476-22-2102(成田市観光協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】成田駅または京成成田駅から徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●伝統あるお祭りという印象です!駅からずっと歩いて緩やかな坂道を登っていくと上に神社があります。メインは神社からのお神輿なのですが、このお神輿が迫力満点です!神社だけではなく、神社までの道のりもとても魅力的でした。成田の風情ある街並みも楽しみつつ、お祭りも楽しめるのが祇園祭の良さだと感じました。成田は昔からある鰻屋さんが並んでいるので、お腹が空いたら奮発して鰻を食べるのもありです!ですが露店の数も割と多い方なので食べ歩きするのももちろん良いと思います。露店は昔から成田にある店の出店とお祭り最先端の出店が混同してあるので小さいお子様からお年寄りの方まで楽しめます。成田は祇園祭だけでなく観光スポットが他にも沢山あるし空港も近いので、遠くから祇園祭のために成田に来た人は色々なところを周ってみてもいいと思います。

●●成田祇園祭に初めて行った時、人の多さに驚きました。平日に成田山に行ったことがありますが、その時はほとんど人がいなかったので、このお祭りは一大行事のようです。成田山まで続く参道やお寺内に出店がたくさんあり、とても賑わっていました。最初に書いたように、人がとても多いので、歩くのが困難です。山車がたくさん通るのですが、その度に道の両側に寄らなくてはいけません。なので、更にぎゅうぎゅうになってしまいます。こんなにたくさんの山車を一度に見られるお祭りは、なかなか無いのではないでしょうか。なので、思わずたくさん写真を撮ってしまいました。特に、外国人には喜ばれそうだなと思いました。参道は、古い建物ばかりで情緒があります。それを見たり、写真を撮ったりするだけでも楽しめると思います。最寄りの成田駅からすぐですので、お祭り会場に行くまでにたくさん歩くことはありません。成田駅前も人が多いので、待ち合わせは気を付けないといけないかもしれません。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●毎年7月に3日間かけて行われる、かなり大きなお祭りです。基本的には金曜~日曜にかけて行われるのですが、このお祭りの為に、有給を使って金曜日の仕事を休む人もいるぐらい、地元の人に取っては一大イベントのようです。成田市の各地区ごとに山車があり、その山車が参道の坂道を上る姿は、かなり迫力があります。また、飲食店などの2階から山車の上に乗っている人に専用の棒の様なものでおひねりを渡す事も出来るようです。そして、おひねりを渡すと、御礼にうちわを棒に挟んで返してくれます。駅前や参道には出店が数多くあり、みんな食べ歩きをしながら山車を見たり、特設ステージで行われる催しを見たりしています。お祭り中は参道全体が歩行者天国になりますが、かなり人が多いので歩くのが大変です。しかし、そんな人混みの中を汗をかきながら歩くことで、今年も夏が来たんだと実感出来るのです。

40代男性

●●成田祇園祭は成田の一大イベントです。その歴史は古く300年続く伝統行事なんです。この時期になると、地元では老若男女にかかわらず祭りの準備にかりだされます。私も子供の頃は祭りの飾り付けやら、露店の準備やらとお手伝いをしていました。毎年祭りの頃になると、今年も夏がきたなと感じさせてくれます。祭りは毎年盛大に行われます。大がかりな山車やらみこしやらがまちを練り歩きます。私はさらしを巻いてみこしを担ぐのが毎年の恒例です。子供の頃は親父がみこしを担いでいるのを見てかっかっこいいなぁと思ったものです。私にも3歳と7歳の男の子がいますが、きっと私のことを、かっこいいと思ってくれていることでしょう。最近では、国際観光都市成田ということもあり、海外からのお客様も大勢訪れるようになりました。日本の伝統文化を海外のお客様に、しっかりと伝える役目もになっているのかなと思う今日このごろです。

40代女性

●●成田高校出身ということもあり、毎年祭の時期になるとそわそわしてしまいます。普段から観光客で賑わう参道が、祭の間は特に人出が増え祭の参加者や見物客で埋め尽くされます。賑やかに出店が立ち並ぶ参道で黒々とした人の波を掻き分けて、お囃子の方を乗せたきらびやかな山車が練り歩く様は圧巻です。山車は地区ごとにそれぞれ趣が違い、どの地区のものも見ごたえ十分で、目の前を通るときには思わず歓声を上げてしまいます。特に迫力があるのは成田山の門前から続く参道の急な坂を駆け上ってくる時で、なかなかベストなポジションを確保するのは難しいですがタイミング良く見物できればラッキーです。引き手の方の掛け声に合わせて、巨大な山車がけっこうなスピードで坂道をぐんぐん登ってくる勇壮なさまは一見の価値があります。時々、山車が道中止まっている時などに見られる引き手の方々の踊りも見てて楽しいものです。最近は外国人の方が引き手として参加していることも多く、なんだか見ていてとても嬉しく感じます。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●成田祇園祭は毎年7月に開催される大きなお祭りです。成田に住んでいる友人はこのお祭りのために1年を過ごしていると言えます。春はお祭りの準備、終わった後は反省会などです。地区ごとに山車があって、それぞれが趣向を凝らした豪華な山車です。成田山新勝寺の前は坂道なのですが、この坂道を登ってくるときは迫力があります。友人が夢中になるのも納得の豪華さ、盛り上がりです。参道はあまり広くなく、坂道なので、なるべく平日に参加されると良いでしょう。特に小さいお子さんがいる時は早めに行って早めに引き上げるのが得策だと思います。成田山新勝寺の境内や参道に露店も出ますし、もともとのお店もたくさんありますので、食べながら山車が練り歩く様子を見るのがお勧めです。JR成田駅から歩いて10分ほど。地元に夏の訪れを告げるお祭りです。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●成田祇園祭は、夏の風物詩として成田エリアが賑わいを見せるもので地元の人たちはこれに約1年もかけて準備をするそうで、まさに地元民の熱気が伝わってくるお祭りです。やはりなんといっても豪華絢爛な山車がひしめき合う光景は迫力満点で、特にフィナーレとなる坂を一気に駆けあがる様子は一見の価値があります。また夜になると神輿がライトアップされて町を巡行し、昼間とは異なる幻想的な光景を見ることができました。長い参道にはそれぞれのお店が出店を出しており、お団子、お煎餅、お饅頭などあちらこちらからいい匂いが漂ってきて色々な食べ歩きを楽しみました。ただかなり人出が多いので、子連れの方は迷子にならないように注意する必要があります。成田空港が近いからなのか、外国人観光客も多数来ていて、みんなカメラ片手に写真を撮影していた光景がとても印象的でした。

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