千葉県立房総のむら

更新日:2018年12月7日

ここは体験型施設で、昔の歴史や文化、暮らしに関する資料があるだけではなく、それらの生活様式や使い方など、様々な暮らしに関する体験が、五感を通して実際にできるようになっています。体験できるものや展示されている情報、演目などを合わせると、約350以上にもなるという内容量の多さです。昔の暮らしについて、多くのことが学べます。

基本情報

読み方 ちばけんりつぼうそうのむら
住所 千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
電話番号 0476-95-3333
公式サイト こちら
営業時間 9時~16時30分
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
入館料 大人300円 高大生150円
年間パス 大人1,500円 高大生750円
駐車場
アクセス JR成田線安食駅から千葉交通バス竜角寺台車庫行きで10分(下車後徒歩3分)

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●私はこの房総のむらに、3月の終わり頃に、夫と1歳の息子と私の3人で行きました。その日、私たちは本当はほかの場所に行くつもりだったのですが、そこへは行けなくなってしまったために、急遽房総のむらに行くことになりました。お弁当を持って行って、ピクニックをしたかっただけだったのですが、思っていた以上に素晴らしい施設でした。公園の芝生のところには、寒桜が咲いていて、とても美しく、広い芝生のうえでシートを広げ、お弁当を食べました。1歳の息子はよたよた歩きですが、とても嬉しそうに芝生の上を歩き回っていました。房総のむらの有料のエリアもとても面白かったです。昔のお店のエリアでは、実際にご飯を食べたり、小物作りの体験もできます。戦国時代の農民の家や武士の家には、中に入ることもでき、こんな暮らしだったのかぁと楽しくなりました。その時代の子供の遊びなどもできます。駒や竹馬です。うまく出来なくて悔しかったけれど、楽しめました。この施設はとても広いので、散歩をしながら、遊べます。遊びながら、その時代のことを学んだり、ゆっくり休んだりでき、家族連れのちょっとしたお出掛けにはもってこいだと思います。また、敷地のなかに、野菜の直売所があります。私はここで野菜を買いましたが、とても美味しかったです。この直売所もおすすめです。あたたかくなったら、また家族で行きたいお気に入りの場所です。

30代男性

●●昭和61年4月1日に開館した30年ほどの歴史がある施設です。私が初めていったのは30代の私が小学校6年生の遠足ですから、開園10年くらいの頃だったでしょうか。古墳群について詳しく調べて、レポートを書く課題を一生懸命した記憶があります。最近、帰省した折に懐かしく思い、子供をつれて再来しました。博物館・科学館のカテゴリーには入っていますが、広大な敷地に古代の古墳群、江戸時代の街並みを1/1スケールで再現しているので、自分が古代人、江戸の町人になったような気分になる体験型施設といった方が近いかもしれません。来園者を対象に浮世絵刷り体験や張子体験、小刀づくり体験、和製本綴じ体験など、大人でも面白い体験企画が同日複数開催されているので、対象年齢に達する子供を持つ方や、時間に余裕がある方は是非体験すべきです。

30代女性

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40代男性

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40代女性

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50代男性

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50代女性

●●場所は千葉県の成田の近くです。電車で行くには少し不便な所ですが、だからこそ敷地が広大です。広々とした中に風土記の丘エリアとふるさとの技体験エリアがあります。自然が多い敷地の中に昔の農家、武家屋敷、農村歌舞伎舞台など映画のセットのような建物があります。中を見て歩くの悪くはないですが、せっかく房総のむらに来たら、是非是非体験コーナーのその日の予定を見て参加すると楽しいです。先ほどの建物などで体験コーナーがあります。県立の施設なので入場料も体験料もそれほぼ高くありません。体験できるものは本当にたくさんありますが、当日受付でできるものもありますが、事前予約がないとできないものもあるので、できれば事前にホームページなどで確認していくことをお勧めします。また農村歌舞伎舞台には太鼓が置いてあって自由にたたくことができます。学校などで触ったりたたいたりしたことがある人もいるでしょうが、案外たたいたことがない人の方が多いのでは。私はここで初めて思い切りたたきました。気持ちが良かったです。

60代~男性

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60代~女性

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